「何がしたいかわからない」の先生は子供達!わがままに隠れている本当の自分!

今回も遊園地アルバイトネタです。今回は子供達の行動から自分にかかっている制限は何なのか、と言う疑問に向き合ってみたいと思います。と、言いますのは「やりたいことがわからい」と言う苦渋の悩みを持っている人ってかなりいると思うんですよ。そんな自分もその一人。そこで子供達の行動から自分にかかっている制限って何だろうって考えてみました。

何がやりたいかわからない人へメッセージ。

「何がやりたいかわからない」って悩むと辛いですよね。

自分もそう思います。w

ちょっと前に同じような感じでブログを書いてたりします。

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この時に仕事の天使ちゃんを召喚してスッキリしました。

でも、「何がやりたいかわからない」って人多いと思うんですよ。

それにそんな状態で「何がやりたいかわからない」って疑問に答えるのってキツいんですよ。

でもせっかく生きてるのに、自分が何を求めてるかわからないって悲しいですよね。

孫正義が言ってましたが何となく過ごすと人生はあっという間に終わりと言ってました。

そうだよなぁ〜

できればこの「やりたいこと」を見つけたいよなぁ〜

って思います。

って、周りを見渡してみると・・・。

特定の人は純粋にやりたいことを見つけてやっている人もいるんですよ。

これってどこに差があるのか?

って思いませんか?

純粋にやりたいことを見つけてやってる人たちと何がやりたいかわからないと苦しんでいる人。

この差は・・・

実は幼少期らしいです。

これ、自分が言ったわけじゃなく『正しいネガティブのススメ』を書いている杉田さんが言ってます。

正しいネガティブのススメ

ってことで、幼少期のどんな要因が「何がやりたいかわからない」を作ってしまうのか実際に子供達を観察してみました。

親から怒られる体験!

多分、これが最も影響を与えてるだろうなぁと思うのが親から怒られる体験。

人間も動物なので、やっぱり親子の関係ってめっちゃ大事なんですよ。

それに子供の時は力も弱いので親を頼りたくなるもんです。

多分、本能的じゃないかな?

で、親から怒られるって子供からしたら超嫌なことだと思うんですよ。

嫌なことってもうやらないって思うじゃないですか。

それを子供ながらしっかり考えて気をつけようみたいになるんだと思うんですよね。

だって親が大切な存在だから。

これは今でも一緒なんだけどさw

で、遊園地に遊びに来てた子供達を観察してたんですよ。

そしたらやっぱり人気の車に乗りたいって駄々こねる子が出てくるわけで。

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でもそうなってくると親としてはしつけのために怒る人もいるんですよね。

まぁ家庭それぞれやり方は自由だけど。

多分、これの怒られたって経験が自然と染み付いていくんだろうなって。

乗りたい色の車に乗りたいと主張すると親に怒られる。

じゃ、主張しないいい子にしておくと親に怒られない。

う〜ん、大人になったら主張したいことが何なのかわからない。

ってなりそうじゃない?w

まぁ親の立場も気持ちもわかるので怒ってしまうだろうなぁと。

子供の行動を観察して自分の気持ちに置き換えてみる!

で、次に子供の行動を観察した結果から自分はどうかと見てみました。

子供が駄々をこねるようなことって実は自分にもあるんだって目線で見つめてみたってことです。

ここで視点を変えてみたのは、そんなの他人が迷惑するだろってことを考えてみたんです。

なぜなら親が怒る理由って他人に迷惑がかかるからだもんな。w

つまり幼少期に怒られたことって多分、他人に迷惑がかかる可能性があったことだと思うんですよ。

それでいい子だった(?w)ので迷惑がかかる行為は謹んでたんですね。

(実際謹んでない部分も多々ありましたがw)

だから「何がしたいかわからない」なんて疑問が頭をよぎるようになったんですけど。

で、他人に迷惑がかかるようなことをあえて考えてみました。

例えば、アルバイトの現状。

アルバイトの身なので立ち仕事です。

でも、この立っている行為自体とっても無駄だと感じてしまうんですよね。

お客さんに失礼がなければ座っててもいいんじゃないかって。

だってキツイんだもん。w

制服や帽子を着用しなければならない意味とかね。

まぁ頭で考えると遊園地のスタッフだからって理由ですべて片付くんですけど。

自分がハッピーであるためにはこれらのワガママが必要になると思うんですよ。w

このワガママになるって状態が人生に大きなヒントをくれる状態なんじゃないかなって思いました。

自分がやりたいことってワガママなことばかりじゃないかと。

子供の話に戻すと好きな色の車に乗りたいって言って駄々をこねたんですよね。

てことは、この子は今やりたいことがしっかりわかっている状態なんですよ。

そして重要なのは、これは立派なワガママなんですよね。(笑)

ってことは自分がやりたいことって実はワガママの中に潜んでいるんだってことだと気づきました。

なんかワガママって言葉で書くととても嫌な感じに思うひともいるかもしれません。

でもね〜

自分は何がしたいんだろう?

とか考えるならこのワガママでいいんだって自覚がとっても重要なんだと思います。

むしろ、ワガママがなくて自分のやりたいことが実現できる人ってどれくらいいるんだろう?

って思っちゃいますけどね。(笑)

ヒントをくれたのは今回も子供達でした。

なぜなら幼少期の記憶なんて言ってもほとんど覚えてません。

だから子供達に代わりにワガママになる方法を教えてもらったんです。

彼らは枠がない純粋な生き物ですから。(笑)

ワガママになるのが大得意なんですね。

子供達は今日からワガママの先生!

と、呼んでみましょう。(笑)

まとめ

ワガママって良くないって思ってしまうのも概念だなって思いました。

事実、ワガママの気持ちがあるから人類が発展したとも思いますし。

そしてワガママはいいんだって思えたら人生がハッピーだなって思いました。

やっぱり遊園地は人を幸せにする場所だな。(笑)

そんじゃ、また。