フィリピン留学ができる場所

フィリピンと一言で言ってもいくつかの地域が存在します。有名どころで言えば観光地で有名なセブや高原都市であるバギオが有名です。でも実はその他の地域にもフィリピン留学ができる学校が存在しているんですね。



セブ(Cebu)


それでは地域別に紹介していきたいと思います。まず初めに首都マニラより留学先として選ばれる最も人気な地域であるセブ地域から紹介したいと思います。セブはフィリピンのほぼ中央に位置している島で、スキューバダイビングで有名な観光地でもあります。詳しくは下記リンクより。



マニラ(Manila)


次に首都マニラです。治安の悪さで有名ですが、近年ではフィリピンの経済発展の象徴ともいえるほどの発展ぶりを見せている地域です。気になる治安ですが、場所と時間を選ぶことは必須だと思います。自分は危険な目に遭ったことはないですが、危険でないとは言えません。詳しくは下記リンクより。



バギオ(Baguio)


留学地として有名なバギオです。バギオは首都マニラから6時間ほどバスに揺られてたどり着く高原にある町です。従って、他のフィリピンの地域と異なり比較的涼しく、勉強に集中しやすい温度です。留学先としての歴史もあり、比較的スパルタ校が多いのも特徴です。詳しくは下記リンクより。



クラーク(Clark)


首都マニラからバスで2時間程度のところにあるクラーク地域です。この地域は元米軍基地があった場所に経済特別区を設置し、その区内外にいくつかの留学学校が設立されています。一般的には歓楽街として有名なアンヘレスと呼ばれ、リタイアメントの西洋人や日本人など外国人が多く移住しています。詳しくは下記リンクより。



スービック(Subic)


首都マニラから4時間程度、クラークから1時間30分程度の位置にあるスービック地域です。スービックもクラークと同じく元米軍基地があった場所に経済特別区を設置しており、その区内外に留学学校が設立されています。スービックはまだそれほど有名ではなく学校は少ないですが、治安も最もよい地域です。詳しくは下記リンクより。



ドゥマゲッティ(Dumaguete)


セブ島の隣にあるネグロス島のドゥマゲッティです。ドゥマゲッティは留学先として、最も小さい街と言ってもいいほど田舎町です。しかしながら、リタイアメントの西洋人が多く、市民の半分は学生という教育都市でもあります。お洒落なカフェや、ダイビングスポットも多くあります。詳しくは下記リンクより。



バコロド(Bacolod)


セブ島の隣にあるネグロス島にあるバコロドです。バコロドは50万人規模の地方都市です。特に観光地でもなければ大都市でもないのでよりローカルな街を体験できる場所です。10月に行われるマスカラ祭はタイミングがあうのであれば必見。詳しくは下記リンクより。



イロイロ(Iloilo)


次にバコロドがあるネグロス島の隣にあるパナイ島のイロイロです。イロイロもバコロドと同規模の地方都市です。イロイロは教育都市としてフィリピンの中でも認識されており、大学も多く存在する町です。イロイロからは観光地ボラカイ島も週末を利用して行ける圏内です。詳しくは下記リンクより。