【自分革命】2018年にやること徹底宣言していきます!

2018年もすでに夏真っ盛りですね。

今年は海にも花火大会にも行ってません。w

でも大きな挑戦をしているので全く気になりません。

いや強がってないっすからねw

その大きな挑戦とは、ズバリ!

「人に評価されようとしない」です。

そんなことを書いてみたいと思います。

無意識に人に評価されようする自分がいることに気づく

人ってマジで無意識に色んなことやってるし考えているだなって気づきました。

なぜなら人って本当に違うからです。

こんな不思議な感覚を覚えたのは価値観が全く異なる人たちに会えたからなんですよ。

価値観とは??
何に価値があると認めるかに関する考え方。価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断。

で、こういう物事の基準が全く異なる人達にたくさん出会いまくりました。

すると気づいたら自分自身もかなり変化してたみたいです。(笑)

最近はその変化を強く感じるようになってきました。

その過程であることを決意しました。

それは「人に評価されようとしない」を貫こうと決めたこと。

え?

まだ「人に評価されよう」としてるのって言われそうですがwww

人には本来「人に評価されたい」って欲求があるですよ。

そういうのを「承認欲求」って言うんですけどね。

承認欲求とは??
他人から認められたいという欲求であり、もうひとつは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、あるいはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。

Google先生曰く承認欲求には大きく2つあるんですよ。

詳しくは割愛しますのでググってくださいw

この承認欲求は人間である以上誰しも持っている基本的な欲求なんですね。

マズローの人間欲求階層

(マズローの欲求5段階説)

こんな感じでピラミッド式に人間の欲求は構成されているんです。

そして下の部分は「生命」のために必要な欲求で「食欲」とか「安全」とか生命として必要最低限の欲求なんですね。

でもこの段階の欲求って多分日本だったら万人が与えてもらってると思うんですよ。

最悪「自己破産」と「生活保護」って切り札が存在するのでw

ではこの段階の欲求を満たした人達が次に望むのは!?

その上の階層です。

「社会的欲求」「承認欲求」とか。

「社会的欲求」「承認欲求」の最もな対象は誰?

では「社会的欲求」「承認欲求」って誰に求めているのか?

って話なですけど実は「親」とか「家族」に求めているんですね。

いやいや俺は東京に住んでて親は田舎で〜

って人でもやっぱり影響あるんですよ。

どんなに離れてても「親」とか「家族」って自分自身のアイデンティティなので意識してるんですよ。

ここで言う意識ってのが最初の無意識なですけどw

無意識の意識って言葉が難しいですが、考え方の基本軸のような存在ですね。

頭で意識せずとも無意識に「親」や「家族」に求めてしまうってことなですね。

だから医者の子供は医者になりがち。

離婚の家系の子供は離婚しがち。

とかって偏見のようで実際統計上多いんですよね。

(あ、全員に当てはまるわけじゃないっすからね)

親の影響って全員ではないですが、傾向が強いわけです。

だから親と子供が似るのは無意識の承認欲求によるものだと気づかされました。

で、話を戻すと2018年の夏の決意として無意識の承認欲求を辞める宣言をしますってことです。

つまり「承認欲求」の対象となる「親」に対して「評価されようとしない」ってこと。

親に評価されようとしないなんて言うと反抗期再来みたいな感じですよね。

もし自分が10代なら反抗期って言われるかもですがw

さすが一緒にされちゃ困るので補足を。(笑)

10代の反抗期は人間の生理現象だと思ってます。

10代の反抗期は誰しも精神成長過程で通過する道のりってことです。

でも今回は意図的に「人に評価されようとしない」を目標にして生きようと思ったんです。

これはなぜか?

親の生き方と自分の生き方がすでに違うから同じ生き方ができない。

と言う事実を受け入れようと思いました。w

なぜ「人に評価されようとしない」と決め込んだのか

親の生き方が自分の無意識(基準)にあると自分自身が辛くなるんですよ。

自分の最もなアイデンティティである両親との関係は人生でとても大事です。

でも基準が違って当たり前。

個体としてはやはり別物だからです。

同じ基準で考えると「違い」があるのでどちらかが辛い。

もしくは両者が辛くなる。

この現象はとても嫌でした。

この解決策はお互いの基準を尊重することだと思ったんです。

具体的に言えば両親と自分は別物なんだと割り切ること。

この結果、自分の構えは「人に評価されようとしない」なんです。

また両親にはしっかり「両親の考え方」を肯定したメッセージを送りました。

十分に伝わったかわかりませんが、最大限の努力をしたつもりです。

なので今年2018年は徹底的に「人に評価されようとしない」を意識して行動します。

今更感ありますがwww

まとめ

無意識の意識ってたくさんあるなと感じました。

多くの人に会えば会うほど実感します。

人は面白い。

そんじゃ、また。