Nice to meet youは本当に初めましての意味だけか?

今回はよく聞く英文「Nice to meet you」について書いてみます。

ってのも「Nice to meet you」ってよく聞くわりに「初めまして」って意味で覚えましたよね。

もし本当に「初めまして」の意味だけなら1人様1回限りの挨拶なんです。w

マジで「初めまして」だけの意味ならそんなに覚えなくてもよくないか?

ってのが今回調べてみようと思ったキッカケでして。(笑)

それでは「Nice to meet you」は本当に「初めまして」だけなのか調べてみました。

「NICE TO MEET YOU」の正しい使い方!

「Nice to meet you」ってご存知の通り「初めまして」の時に使いますよね。

でも本当に初めての時だけの言葉なの?

って思いませんでした?(笑)

自分は「Nice to meet you」が使える場面がおひとり様一回限りかと思うと残念で、残念で・・・

とはならないんですけど。(笑)

そこで「Nice to meet you」の正しい使い方を調べてみました。

今回は「初めまして」以外の意味があるかどうかの調査です。

そして調べてみると・・・ありました!

「Nice to meet you」には「初めまして」以外にも使い方がありました!

それは「お会いできて嬉しい」と表現する時に使えます。

堅っ苦しいかなw

「お前最高だぜ!」ってニュアンスだと思いますがw

じゃ「Nice to meet you」をこの「お前最高だぜ!」ってパターンで表現できるのはどんな時か?

具体的なシチュエーションを言うとこんな感じ。

第一印象はそこまで印象がない人。w

だけど話していくととても気があった。

そして別れるのが惜しいくらい面白い人だとわかった。

こんな時に「Nice to meet you」と言ってしまった感じ。

「初めまして」って意味しか知らないとまじで今更って感じするよな。w

調べてわかりましたが「Nice to meet you」は「初めまして」より「会えて嬉しいです」の意味が強いです。

「初めまして」も「会えて嬉しい」のエイリアスですからね。

そしてこの理論からある事に気づきました。

それは初めて会う人であっても、会えて嬉しいと思わなかったら「Nice to meet you」って言わなくてもいいんです。w

なるほど、確かに・・・w

確かにネイティブの人たちは最初の挨拶で「Nice to meet you」と言わない人もいますもんね。

意識してるのかわかりませんが、会えて良かった人かどうか判断してるのかも!?

気をつけてね。(笑)

「NICE TO MEET YOU」と「NICE TO SEE YOU」の比較

調べてみると「Nice to meet you」は別れ際の挨拶にも使うことができることがわかりました。

狭義に「Nice to meet you」を定義するとお別れの際には「It was nice to meet you」がより良いです。

なぜなら出会った「to meet」のタイミングは既に過去のことなので。

でもここまで細かく気にする人はきっとテスト試験官ぐらいでしょう。(笑)

また「Nice to meet you」と同じく「Nice to see you」がよく使われます。

この2つの意味は限りなく同じ!

どちらも「お会いできて嬉しいです」なんですよ。

じゃ、何が違うか!?

「Nice to meet you」は初めて会った時に使う言葉。

「Nice to see you」は2回目以降に会った時に使う言葉。

で切り分けができます。

そう考えると「Nice to meet you」は初回限定なんですね。

やっぱり「Nice to meet you」はワンチャンワードっぽいですね〜。

という結論に達しました。

「NICE TO MEET YOU」にはたくさんの言い回しがある!

それでは「Nice to meet you」に関するおまけ知識も。

実は「Nice to meet you」を調べてみるとめちゃめちゃたくさんの言い回しがあることが発覚しました。

それでは言い回しをフォーマルな文とインフォーマルな文で書いてみましょう。

フォーマルな伝え方!

まず「Nice to meet you」をフォーマルな表現で言うパターン。

実はめっちゃありました。(笑)

まずはこちら。

「Pleased to meet you」

「Please」は「気に入った」とか「喜んだ」とか「好んだ」と言う意味。

つまり「あなたとの出会いが気に入った」みたいな直訳ですかね。w

でもやっぱり直訳は変です。

「会えて嬉しい」になるわけですね。

次はこちら。

「It’s a pleasure to meet you」

「please」の名詞バージョンの「Pleasure」を使った表現。

「Pleasure」も意味は「楽しみ」、「喜び」、「快楽」などなどです。

で、ここで注目して欲しいのが「Pleased」と「Pleasure」の文書の構造の違い。

先頭に「It’s」が付いてますよね。

「Pleasure」は名詞なのでこの様に表現する必要があるです。

直訳も「会えたことが喜びです」になりますね。

そして最後はこちら。

「It’s been a pleasure meeting you」

この表現も「Pleasure」を使います。

さっきの「It’s pleasure to meet you」と超似てますよね。

でもちょっと違う。

その違いは言うタイミングです。

今回の「It’s been a pleasure meeting you」は基本的に既に出会ってて、さよならする場面で使うパターン。

だから「初めまして」より「出会えてよかった」がど真ん中の意味になるわけです。

「It’s pleasure to meet you」もさよならの場面で使うことが可能。

ただこちらは会った時に言うのもOK。

どちらも細かいですがちょっと違いますね。

直訳は「あなたに出会えてよかったです」になります。

インフォーマルな伝え方!

それではここからは「Nice to meet you」のインフォーマルな言い方。

まずはこれ。

「It’s lovely to meet you」

副詞の「lovely」を使って出会いの価値を表現する言い方です。

副詞なので名詞以外の物を修飾する必要があります。

この場合は「to meet」の不定詞を修飾する副詞「lovely」になりますね。

直訳は「あなたに会えて快い」になります。

次はこれ。

「Glad to meet you」

形容詞の「glad」を使って不定詞「to meet」を修飾する言い方。

個人的には「Glad to meet you」のパターンが最も「Nice to meet you」に近い存在な気がしますね。

直訳すると「出会えて嬉しいです」になります。

インフォーマルな表現をもう1つ。

「It was nice to have met you」

直訳すると「あなたと会えたことは素敵でした」となります。

この表現は時間軸が出会った後になる表現です。

過去形の「was」や現在完了の「have met」を使ってるので納得!

「Nice to meet you」にはたくさんの似た表現があるんすね。w

でも使い分けるのは大変そうです。

この辺りの表現は英会話の書籍を参考にすると吉かと。

以上「Nice to meet you」徹底調査でした。

まとめ

結論「Nice to meet you」は「初めまして」以外にも使い方はありました。

でも意味合い的に「初めまして」と同じ要素で使われることもわかりました。

2度目以降は確かに「初めまして」にはならないので「Nice to meet you」の出番はないっぽいです。

こんなに有名な英熟語なのに1人1度はちょっと悲しい気持ちに。w

そんじゃ、また。