【ブラウザ戦争】Google ChromeとIEの世界覇権獲得まで!

皆さんはインターネットのブラウザは何を使ってますか?

もちろん「Google Chrome」です!ってのが私です!w

でもいつからブラウザは「Google Chrome」にしたっけ?

って思ったので思い返してみるついでに「Google Chrome」の歴史も調査してみました。

あなたは今使ってるブラウザは「Google Chrome」ですか?

それとも「IE」ですか?

もしくは「FireFox」とか「Opera」とか?

歴史と「Google Chrome」と「IE」それぞれのパフォーマンスも比較してみましょう。

Google Chrome発足から世界覇権獲得まで!

早速ですがいきなり問題です!!!

デデン!

2018年現在における日本で最も使われているブラウザは何でしょう?

・・・

答えは・・・

「Google Chrome」です。

ブラウザのトップシェアはIE(Internet Explore)じゃないんですね。

IEの時代は完全に終わったんだって調べて思いました。

では「Google Chrome」っていつ頃からマジョリティーになったのか?

と気になったので調べてみることに。

自分はパソコンをWindows98とかXP時代から使ってた人間なので、WEBブラウザと言えばIE(Internet Explore)だろって人でした。

でも今ではIEなんて使いたくない。

(マイクロソフトさんすみません、本音ですw)

それは「Google Chrome」が圧倒的に使い易いからです。

しかしながら考えてみると「IE」→「Google Chrome」にいつ変更したのか自分自身わかってないんですよね。

そこで「Google Chrome」と「IE」の歴史を調べてみました。

Google ChromeとIEを比較(Google Chromeの歴史)

まず「Google Chrome」からです。

調べてみてビックリですが「Google Chrome」が開始されたのは2008年なんですね。

思ったより全然最近始まったサービスなんすね。

そりゃWindowsXP世代じゃ知らないわな。w

ってことで「Google Chrome」はまだ開始されて10年そこらのサービスです。

なのに既に世界トップシェア。

さすが世界の 「Google」さん、凄い!

Google ChromeとIEを比較(IEの歴史)

お次はインターネット老舗ブラウザ「IE」の歴史です。

IEがサービスを開始したのは1995年!

もう20年以上も前からあるんですね。

そりゃ歴史が違う。

では両者出揃ったので2018年現在日本のブラウザ状況について書いてみましょう。

「Google Chrome」と「Internet Explore」の比較

ではここでパフォーマンスをドンパチ比較してみますよ。

最近では動的な動きが基本となったインターネット業界です。

あらゆるところにスクリプトが組まれている状態なんです。

JavaScriptの負荷を比較

そこで比較対象として「JavaScript」の負荷を比較してみました。

IE : 6305.5 ms

Google Chrome : 542.3 ms

圧倒的に「Google Chrome」の勝利。

これはかなり大きっすね。w

CPUの負荷を比較

次にパソコンのCPUの負荷を比較してみます。

IE : 13.1 %

Google Chrome : 3 %

これも圧倒的に「Google Chrome」の勝利。

ここまで性能の差を見せつけるとは。

CSSレンダリングの負荷を比較

次にインターネットページのCSSレンダリングの負荷を比較してみます。

IE : 793 ms

Google Chrome : 91 ms

これも圧倒的に「Google Chrome」の勝利。

強すぎるぞ「Google Chrome」!

インターネットのページ読み込み速度を比較

次にページ読込時間を比較。

IE : 1.61 s

Google Chrome : 1.45 s

初めての辛勝ってところでしょうか。

それでも依然として「Google Chrome」が勝ち続けますね。w

ブラウザのキャッシュパフォーマンスを比較

最後にブラウザのキャッシュパフォーマンスを比較です。

IE : 0.87 s

Google Chrome : 0.72 s

ここでも「Google Chrome」の勝利でした。

やっぱり強いんすね。

感覚だけじゃなくて「ホッ」としましたが、事実「Google Chrome」が便利だとわかったと思います。

Google Chromeが愛される理由!

一般的な数値の比較は終わりました。

でもまだ「Google Chrome」が王者になる理由はそれだけじゃないです。

なぜ「Google Chrome」が愛されるのか?

この理由はズバリ!

圧倒的にユーザー目線で便利だからです。

自分が感じる最も快適だと思う点はWebページの表示やスクリプトの実行が速い点です。

インターネットをする時に表示されるページが遅かったらそれだけでイラっとしますよね。

この問題をよく感じてたのがIEだったんですけど。(苦笑)

その点を解消してくれたのが「Google Chrome」でした。

個人的には「Opera」も早いと評価してますが、シェア率で「Google Chrome」を使ってます。

そして「Google Chrome」は簡単に拡張機能を追加できるのも良いです。

拡張機能が豊富だから自分も大変お世話になってます。

この他にもセキュリティ面において強い点も。

例えばスパム画面が発生するサイトなどにアクセスしてしまった時も予めポップアップブロックを設定しておくと対応してくれます。

クッキーも必要なければ「拒否」する選択も可能なので。

多くのWEBツールを使っているので「パスワード」の保存機能も非常に有効です。

このパスワード機能は個人的に非常に助かってます。w

IEはなぜトップシェアを奪われたのか!?

次にIE(Internet Explore)側のオピニオンを書いてみましょう。

自分もWindowsXP時代やVISTA時代はお世話になってました。

ただどうしてもストレスのあるブラウザだなとは思ってました。

(マイクロソフトさんスミマセンw)

まず起動が遅い。

これが完全に「Google Chrome」に移行しようと思った決め手です。

そのほかの機能より起動速度が最重要です。

インターネットはいかに早く見れるかが勝負な側面もありますからね。

だらだらやってたら他に乗り換えられるのも無理はない。

「Google Chrome」だけじゃなく「Fire Fox」もIEよりは表示速度が早いと思いますしね。

嘗ては「ネットスケープ」と表示速度を争い勝ち抜いたIEでしたが、新興ブラウザ群にのまれた感じです。

それとIEはアップデートがうるさい。

WindowsのOS自体に文句を言いたいですが、アップデートが頻繁にありすぎてウザいです。(笑)

セキュリティ向上なんでしょうけど、これはウザいレベルで多いです。

これによりOSはWindows→Macbook

ブラウザIE→Google Chrome

となるわけで。(笑)

VISTAのアップデートによるCドライブの肥大化とか最悪でしたからね。

やはりMacbookが最高です。w

Google Chromeの世界覇権を年代別に表現

それでは「Google Chrome」が2018年現在世界のどれくらいの国に浸透しているのか表してみましょう。

まずは2018年現在と言いたいですが、この図は2017年のもの。

Google Chromeが世界覇権を獲得した縮図

と言っても本当に「Google Chrome」の天下なのがわかると思います。

すごいですね。w

そんな世界最強の「Google Chrome」ですが、もちろん最初からすごいわけじゃない。

まずは「Google Chrome」が開始された2008年の図。

Google Chromeが世界覇権を獲得した縮図2008

この図を見ればわかりますが全く「Google Chrome」の認知度がありません。w

世界の大半はIEが占拠してました。

そして「Fire Fox」と「Opera」がちょっと戦ってる感じ。

ところが2015年になると、すでに・・・

Google Chromeが世界覇権を獲得した縮図2015

ここまで「Google Chrome」が進出してるんですね。

凄いですよね。

今後は「Google Chrome」の天下なのか?

それとも未来の覇権は誰の手に!?

まとめ

普段お世話になってるWEBブラウザの世界覇権図を書いてみました。

凄いでしょ。

何が凄いって「Google Chrome」の戦略と技術力です。

テクノロジーってやっぱり凄いですね。

今回は面白いニュースでした。

そんじゃ、また。