【英語学習】英語は簡単に話せる!要点を見極めれば大丈夫!

家庭教師として中学生に英語を教えている、Tomita隊長です。

一見家庭教師なキャラじゃないんですが、案外楽しくやってます。

家庭教師の仕事を通じて、色々自分自身も発見がありました。

今回は英語の文法について。

文法の覚え方は要点をしっかり押さえておけば十分ということを書いてみたいと思います。

英語の教科書は無駄が多すぎる

家庭教師の仕事では中学校の教科書を使うんですよ。

例えば今使ってる中学1年生用の英語の教科書Columbus。

この教科書を使って授業を進めようと思ったんですけど、、、

中学の教科書って実は超無駄が多い!

無駄が多いというと文部科○省に怒られそうですが。(笑)

しかしながらちゃんと理由があります。

中学生の勉強の目的は高校入試ですよね。

つまり合理的に考えると高校入試の要点をしっかりと伝えてあげるのが最も大事な目標。

だけど中学生の英語の教科書は驚くほどに要点が明確になってないんです。

こりゃ教科書だけを真面目にやる中学生はきっとテスト勉強も大変だろうなと。

なぜなら高校入試に必要なポイントが埋もれてるからです。

埋もれてる情報を抜き出すのが先生の仕事?

なのかも知れませんが。(笑)

実際、授業を開始する前に教科書から要点を抜き出します。

教科書から必要なものを取り出す行為ってかなり変です。

だって教科書をそのまま使わないわけなので。

ただこの作業を行うことで自分自身、英語のどこが要点として重要なのかわかりました。

漁夫の利とはこの事かもしれません。(笑)

教科書から要点を抜き出す作業によって得た知識を明確化するべく記事にしてみました。

中学校で教える高校受験用の英語は要点が決まってる

まず中学校で習う高校受験用の英語には要点が必ずあります。

簡単に要点を絞ることが可能です。

ただ「わかっていれば」って前提条件があるから難しいわけでして。

では、具体的にどんなことを「わかっていれば」いいのか。

それは英文法の使い方です。

例えば現在完了について学ぶとします。

教科書だと、現在完了を説明するためにダラダラと長い文書を突っ込んできます。

子供の気を引くためとイメージをさせるための文書なんだろうけど・・・。

とにかく無駄が多いなと思ってしまう。

この時点で英語に興味ない生徒は離脱するんですよね。

だって長いから。

例えば現在完了には「完了」「継続」「経験」の3つのパターンがあります。

この3パターンの使い分けは重要なんです。

でも英語の教科書はその違いを比較する構造になってない。

だから現在完了の役割をパッと理解するのに苦しくなるんですよ。

つまり教科書をただ勉強するだけでは要点がハッキリしないんです。

試験対策するなら要点を抑える方が良い!

中学生に要点が大事なんて言ってもわからないっすよね。

それに興味ない人は絶対興味ないでしょうから。(笑)

だからこそ、差別化を図るのが簡単なんです。

中学生の頃ってまぁ遊びたいっすもんね。

そりゃそうだ。

そんな時に勉強するなんて・・・

って思うかもですが、いい高校に行きたいと思う人もいると思います。

現に、家庭教師の仕事をやってると生徒達の反応が嬉しいですからね。

だからこそ、無駄が多い教科書じゃなく要点を抑えた参考書をオススメしたい!

オススメする理由はただ一つです!

勉強から離脱しない!

ってことです。

英語の勉強だけじゃないですが、継続することに意味がありますからね。

そこで離脱の危険性を下げるために必要なのが要点をしっかり絞った勉強方法ってことです。

では具体的にどんな要点があった方がいいのか書いてみます。

オススメする参考書には要点がしっかりと記されている

ではどんな参考書がオススメなのか!?

それはやはり要点がしっかり記されている参考書!

だけではないんです。

やはり中学生向けの堅くない参考書って要素も大事なんですよね。

今回オススメする参考書は「英文法のトリセツ」です。

対象は大人向け。

だけど、大人の中でも久しぶりに英語を習い直そうと思ってる人や、これから英語を始めようという人が対象です。

内容はもちろん中学英語です。

英文法のトリセツの特徴はメモ欄が大きく表記されていること。

しかも中央とかに大きく掲載されているので嫌でも目に入ります。

通常メモ欄は下の枠外とかにあるんですけど、英文法のトリセツは違うんです。

このメモ欄が中央にあることで要点がしっかりとわかります。

要点がしっかりパッとわかることが大事なんですよね。

また「英文法のトリセツ」はシリーズものになってます。

だから中学生だけが対象じゃないです。

しっかり上級のシリーズもあるので中学英語から初めて継続して学習する人にもオススメできる参考書です。

勉強が続かないのは理由がある

英語に限らずですが、勉強が続かないのには理由があります。

それは面白くないから。

なんですけど。

面白いか面白くないかは勉強する人が決めてるわけでして、英語を面白いと思えば面白いわけです。

面白くするには単純に参考書を勉強すれば良いと言うものではありませんが、勉強を面白くする工夫はいくらでもあります。

自分は英語を楽しく学んでもらおうとMeetUpを使ってこんな勉強方法を主催してます。

英語はコミュニケーションなので楽しく勉強ができれば継続も可能なんですね。

じゃ、ゲームばかりやってればいいじゃないかと言われそうですが、そう言うわけでもないんです。(苦笑)

やはりインプットとアウトプットの両輪が大切になるわけで。

そこでオススメする英語の勉強方法は参考書で要点をしっかり学んでインプットし、MeetUpや英会話スクールでアウトプットをする流れ。

この両輪をしっかり構築して勉強するとマジで伸びます。

自分はフィリピンに住んでた時代は語学学校のマネージャーをやってたのでインプットとアウトプットの両方ができて英語を伸ばすことができました。

今回オススメする英語の参考書「英文法のトリセツ」はシリーズもので要点もはっきりしているのでオススメです。

まとめ

中学生の家庭教をやってると生徒の反応がとても嬉しいです。

特にわからないがわかるに変わる瞬間を見れるのが家庭教師の1番の楽しさだなと。

英語は生涯学習ですから、終わりがないです。

だから楽しく継続してやりましょう。

そんじゃ、また。