【MeetUpで使える英語】英語はゲームをしながら覚える!

今回は英語のMeetUpで使ってる英語ゲームの紹介!

自分が主催している英語のMeetUpの目的は参加してくれる人たちが楽しく英語に触れれることを目的にやってるんですけど。

そうなってくると楽しいと英語を結びつける必要があるですよ。

どうすれば英語を楽しみながら勉強できるだろうか?

と言う観点でMeetUpのアクティビティを作ってます。

その中でも特に使うのがトランプ!

大統領ではありません、あのトランプです!

じゃ具体的にどんな英語トランプゲームなのか紹介していきましょう〜

トランプを使った英語ゲームの可能性!

それじゃまずトランプをなぜ使おうと思ったのか?

と言う部分から。

単純に楽しいからです。w

そして、お手軽だからってのがあります。

トランプは簡単に入手できるし、値段もかかりませんもんね。

そして説明しなくても誰でも知ってるカードゲームの定番だから便利なんです。

トランプって汎用性がクッソ高いってことに気づいたんですよ。

そこでトランプを使って英語のゲームを色々と考えてみました。

実際にMeetUpで使用しているゲームを順番に紹介していきたいと思います。

まずは疑問詞をゲームにしてみました。

疑問詞ってどんなのかと言うと・・・

What,Where,Who,Which,When,How
などなど

これらが疑問詞に該当するわけです。

疑問詞はめちゃめちゃ英会話で使うので超重要なんですよ。

でも疑問詞の使い方よくわらなくね?

ってのが英会話の難しいところです。

この疑問詞をトランプゲームで学んでみました。

英語の疑問詞をトランプゲームで学ぶ!

疑問詞が今回の主役です。

つまり疑問詞を把握しておかなければゲームは作れないですよね。

疑問詞をありったけ出してみました。

・What なに?
・Where どこ?
・Who 誰?
・When いつ?
・Which どれ?
・Why なぜ?
・Whose 誰の?
・How どう?
・How many いくつ?
・How much いくら?

よく使われる疑問詞はこんなところでしょうか。

疑問詞の中にも使用頻度が違う単語がありますよね。

よく使うのは「What」とか「Where」。

逆にあまり「Whom」とかは使わないですよね。

この使用頻度も考慮することでゲームが楽しくなります。

次にトランプを用意します。

トランプには絵柄と数字がそれぞれあり、合計52パターンが用意されてますよね。

この52パターンを組み合わせて英語学習していこうってのが今回のゲームの狙いです。

それでは早速トランプゲームのパターンを作ってみました。

英語でトランプゲーム(スペード)

まずはスペードマークを何に割り当てるか?

今回は「What」と「Where」と「Who」をスペードマークに割り当てました。

つまりスペードマークを引いたらいづれかの疑問詞をつける必要があるルールです。

英語でトランプゲーム(クローバー)

次にクローバー。

今回は「When」と「How」と「Who」と「Which」をクローバーに割り当てました。

残りの「How many」「How much」や「Whose」もクローバーで対応。

スペードとクローバーの割り当てがこれで完了です。

英語でトランプゲーム(ダイヤ)

次のダイヤとハートは少し複雑なルールを設定しました。

まずダイヤの数字が小さい範囲(1〜7)は疑問詞の後ろに名詞をつけて疑問文を作るパターンにしました。

具体的に言えば「いま何時ですか?」とか。

What time is it now?

この場合「疑問詞(what)」+「名詞(time)」の組み合わせで疑問文が作られてますよね。

次にダイヤの数字が大きい範囲(8〜13)は疑問詞の後ろに不定詞をつけて疑問文を作るパターンにしました。

英語の文法で「疑問詞+不定詞」のパターンです。

例えば、

What to do is not important

「何をするかは重要ではない。」

このパターンは「疑問詞(what)」+「不定詞(to do)」を組み合わせた疑問文です。

これらのパターンをダイヤに割り当てました。

英語でトランプゲーム(ハート)

最後にハートです。

ハートもダイヤと同じように複雑なルールに設定してみました。

まずハートの数字が小さい範囲(1〜7)は疑問詞の文頭におくパターンに設定しました。

When do you come?

「いつくるの?」ですよね。簡単w

文頭に疑問詞がくるパターンは簡単だと思います。

いつも使ってる疑問文はだいたいこれですからね。

次にハートの数字が大きい範囲(8〜13)は関節疑問文で設定してます。

例えば、

Are you here when he come back home?

「彼が家に帰ってきたときにいましたか?」です。

ちょっとひねる疑問文の使い方かも知れません。

が、英会話でめちゃめちゃ使うパターン。

これで全てのトランプの役割は完了しました。

実際にMeetUpでトランプゲームをやってみた

作った英語のトランプゲームをMeetUpに参加してくれた人たちとやってみました。

遊び方はトランプを2つの山に分けます。

1つはスペードとクローバーからなる黒だけの山。

もう1つはダイヤとハートからなる赤だけの山。

これら2つの山からそれぞれ1枚づつトランプを引きます。

黒の山からは疑問詞の選択を。

赤の山からは疑問詞の使い方を。

それぞれ決めて文書を作るという英語のゲームです。

例えばこのパターンだとしたら?

スペードの8とダイヤの12の組み合わせ

この場合スペードなので疑問詞は「What」「Where」「Who」の中から選びます。

そしてダイヤの大きな数字(8〜13)なので「疑問詞+不定詞」で文書を作っていきます。

What to play is good for you?

「何して遊ぶのがあなたは良いですか?」

と言った感じでゲームをやってみました。

実際ゲームをやってみたところ、以下のような検証結果になりました。

  • 「疑問詞」+「不定詞」のパターンはクローバーだと「When」ばかりになる。
  • ハートの数字が小さいパターンは簡単。
  • 「Whose」を使う人がいない。

特徴としてはやはり「Whose」を使う人がいなかったです。w

「Whose」はあまり使わないですもんね。

ところでこのゲームには著作権はあるんですかね?

「Is there copyright whose the game is?」

無理やり使うとしたらこんな感じでしょうか。

やっぱり「Whose」は使いづらいっすね。w

まとめ

英語の勉強って超苦手だったんですよ。

実際、今でも勉強となると苦手なのは否めないです。

でもゲーム感覚でやれば楽しく学べると思いました。

まだまだ紹介していきますよ。

そんじゃ、また。