自分じゃないものになろうとするとツライ!自分じゃないは笑いに!

最近、たくさんの人と関わらせてもらって感じたことを今日は書いてみたいと思います。それも自分以外のものになろうとする考え方について。自分以外のものとは自分じゃない自分になろうとする思考のことです。これって何言ってんの?ってレベルに感じる人もいるかも知れませんが、その点をわかりやすく書いてみたいと思います。

自分じゃないものになろうとすると辛さを感じてしまう!

何となく生きてると「あの人すごいなぁ〜」とか「自分なんて〜」と思う時ありますよね。

こんな風に感じる時ってめっちゃ自分のことを知るチャンスなんだって最近知った、冨田隊長です。

で、今回は、

自分を知るってどんなことなのか!?

ってテーマを書いてみます。

自分らしさとか自分が本当に求めているものって何なのかって意味です。

ここまで深いことって中々考えないかも知れないですけど。

「あの人すごいなぁ〜」とか「自分なんて〜」って思う瞬間はこの自分の深いところがちょっと現れている状態なんですね。

それで、自分を探そうと旅するのが旅人なんですけど。w

で、自分じゃないものになろうとするってのはどう言うことか。

自分が本当に求めているものじゃないところに力を注いでいる状態ってことなんですよ。

だから結果ツライ!

って吐き捨ててしまったりするわけで。

でも、生きてりゃツライってことは否が応でもあるときはあるわけです。

じゃ、どうやって自分らしさを探していくのか実体験から探ってみました。

力仕事を通じて学んだこと!

自分らしさとは自分が最も力を発揮できるパワーだと思うんです。

つまり一般的に言う才能ってやつ。

まぁ世の中努力だと思ってるので、才能って言葉でくくるのは些か抵抗がありますが、

先天的に得たものってことを表現するのであれば才能って言葉が最もだと思います。

ただ、そもそも自分に何の才能があることすらわからないってパターンありますよね。

自分も本当に同じくです。w

でも、最近はかなりその自分らしさ精度が高まってきました。

それは意識していることがあるんです。

自分じゃないものになろうとしない!

ってことです。

これを痛烈に感じたことが最近ありました。

それは力仕事をお願いされたんですけど、

本当に体格の差を感じさせられたんです。

自分は体力はある方ですが、体は大きくないです。

だから力仕事をするとどうしても体格がいい人に比べて作業の速さとか劣ってしまうんですよ。

このお仕事を頂いた先輩はプロレスラー体格で、マジで凄い!

普通に自分が両手で抱える鉄骨を片手で持ち上げたりします。w

いや、普通に勝てないんすよ。

で、昔の自分はきっとできない自分を責めてました。

もしくはできるように努力しようとなぜか腕立て伏せを始めたかもしれません。w

でも今はやらない!って選択肢が最優先にきました。

それは自分じゃないものになろうとするからです。

お仕事を頂いたことは非常に感謝ですが、自分の能力を発揮できる内容じゃなかったですよ。

だからやらない!って決めることが大事だと思いました。

もちろん、職場はいい環境でしたし、

お仕事のお陰でいい感じに筋肉痛にもなりました。(笑)

自分じゃないものは笑いに変えれば共存できる!

じゃ、自分じゃないものは何でもやらないのか!?

って言うとちょっと違うんですよ。

さっきの仕事の話であれば確かに選べると思うんですけど、日常でも自分が望んでいないことってたくさん起こるわけで。

それらを全てやらない!って言ってしまうとかなり損すると思うんですよね。

やっぱり人間ってコミュニティの中で生きているので。

じゃどうするのか!?

自分じゃないものは笑いに変える!

って考え方がいいなと思ったお話をちょっと。

現在フリアコでゲストハウスに滞在しているので世界中からたくさんのお客さんがやってくる素晴らしい環境があります。

ある時スタッフ同士で、どこの国の国旗か当てあいっこしようという話になりました。

自分は地理が得意分野なのでかなりマイナーな国でもわかりました。

でもスタッフの1人は国旗があまりわからなかったんですね。

が、そのスタッフはとんでもなく素晴らしい行動を見せてくれてました。

それはわからないってことを笑いに変えたんです。

例えば、、、

こちらの国旗。

イタリアの国旗

さて、どこだ!?

え?

わからない!?

じゃヒント。

バジル。

え?

ブラジル!?

・・・(笑)

って流れにこの時なったんです。w

これってオモロイでしょ。

あ、因みに、この国旗はイタリアです。

だからヒントはピザのバジルという意味だったんですけどw

ブラジルの国旗

(本物のブラジルの国旗はこちら)

で、ここで何が言いたいかってのは自分じゃないものって笑いにすれば共存できると思うって話。

例えば国旗がわからないといけない仕事があったとします。

でも国旗に興味がない人はきっと国旗なんて覚えるのキツイと思うんですよ。

そんな時こそ笑いに変える!w

そうすればわかる人がきっと楽しんでくれて丁寧に教えてくれるだろうなって。

それが自分じゃないものにならないけど、うまく共存できる方法なんだなって思いました。

いやはや色んな人からたくさんのことを学ばせてもらってる毎日だなと思いました。(笑)

レモンを手に入れたら、レモネードを作れ!byディールカーネギー!

実はこの自分らしさとかって話は既に歴史の偉人が言ってるんですよ。

その名言を紹介します。

レモンを手に入れたら、レモネードを作れ!

ってディールカーネギーの金言です。

(本当は違う人らしいですが、ディールカーネギーが有名なのでw)

これ何かって話ですけど、

自分の得意分野を前向きに活かしていこう!

って意味だと理解してます。

レモンって酸っぱいですよね。

みかんとか桃はそのままで食べれますが、レモンはそのまま食べようとは思わないでしょ。

だからレモンの才能を持った人が桃やみかんの才能を持った人と比較して「自分は〜」と下を見るんじゃなく、美味しいレモネードを作ろう!

と、上を向いて歩こう。

って話。

なんか途中で坂本九になりましたがw

そういうことです。

ちなみに、この名言はこちらの書籍で紹介されています。

(ディールカーネギー著『道は開ける』より)

つまり昔から自分らしさってとっても大事にされているって事に改めて気付かされました。

まとめ

自分じゃないものになろうとする必要は全くないなって思います。

それに自分じゃないものは誰かが得意な事だったりするので、その人と友達になった方がはるかに早いですよね。w

もちろん、口で言うほど簡単に気づける事じゃないと思います。

が、ちょっと意識してみると違う世界が見えるかも!?

そんじゃ、また。