【SNSを比較】Facebookとinstagramの違いを20歳前後の学生達に聞いてみた。

世界を旅して日本へ帰国しました、冨田隊長です。今回はアルバイト先で出会った20歳前後の学生達にSNSのことについて聞いてみました。SNSの中でも人気のFacebookとinstagramの使用頻度や、20歳前後の彼らはどう思っているのか、それぞれのSNSを比較して聞いてみました。

【比較】20歳前後の学生達にSNSの今を聞いてみた!

アルバイト先で聞けた話をブログに書こうなんて考えてなかったんですけど、

思いの外、参考になったり内容が面白かったので、ブログに書いてみたいと思います。

では、お話を。

世界を旅して回ってすっかりお金を使い切ってしまったので、ちょっとアルバイトをやってみました。

春の日本は遊園地日和です。

なのでアルバイトは遊園地でしてみました。(笑)

そのアルバイト先では大学生や専門学生など20歳前後の人たちが多く働いてました。

そこで予想もしないレベルの面白いネタを聞けたというのがこの記事です。

ではですね、何がそんなに面白かったのかって話です。

アルバイト先では自分と年齢が10歳前後も違う人達と話をする機会があったんですよ。

そこでおじさんと思われるのを覚悟で色々と世代の違いを感じることを聞いてみました。

【SNSの比較】

最も気になってた世代別SNSについて尋ねてみました。

SNSは世界中で使われるもはや生活の一部のような存在。

以前、2015年のSNSランキングを作成した時にいろいろと調べてみました。

この当時はご存知、SNSの盟主Facebookが1番のシェアだったんですよ。

でも最近は〜、

何かとinstagramに移行している感じがするんですよね。

特に若い世代。

ってことで、この世代の違いを聞いてみました。

Facebookとinstagramを比較してみた!

今回気になったのはFacebookとinstagramの流行りの比較です。

因みに、時代的にはFacebookが先なんですよね。

Facebookは2004年に創業。

一方、instagramは2010年に創業。

つまり開始する時点で、既に6年の差があったんですよ。

mixiの存在知ってる!?

Facebookが日本で流行り始めたのは2010年〜2012年くらいかと。

その当時はmixiが日本では流行ってましたよね。

まずここでカルチャーショック!

mixiってなんスカ?

ってのが大学生の意見でした。

SNSの黎明期に台頭したmixiを知ってる自分としては、ちょっと衝撃的でした。(笑)

でも、これは年代的にそういうモノなのかもしれませんね。

自分も昭和の音楽は特番で歌ってるのしか聞いたことないので、mixiももはやそういう位置付けなんだなぁと。

時代ですね〜。

まぁ自分ももうmixiのアカウントはありませんので彼らと同じかもですね。

Facebookが流行らない理由!

では、mixiの話はこれくらいにして本題へ入りましょう。

最も気になった質問20歳前後の人達はFacebookを使っていない!?って本当!?

って聞いてみました。

10人以上の20歳前後の人達に聞いてみましたが、ほとんどの人が本当に使ってませんでした。(笑)

アカウントはあるけど全く更新しない人を使ってないと見なせば100%の人が使ってませんでした。

ではFacebookを使わない理由を聞いてみたんですよ。

色々言ってもらいましたが、大きく言えば2つありました。

・Facebookはおじさんくさい
・堅い、オシャレじゃない

とのことでした。

なるほど、Facebookって既におじさんSNSなのね・・・。

と、20歳前後から見るとFacebookからは昭和の雰囲気が出てきてるようです。(笑)

instagramが流行る理由!

次にinstagramについて聞いてみました。

20歳前後の彼らにinstagramはやっているか尋ねてみると10人くらいに聞いて100%でアカウントはあると答えました。

人によってはSNS嫌いもあるのでアクティブにしてない人もいるそうですが。

それでもFacebookと比較して圧倒的な人気!

では、その人気な理由を聞いてみました。

大きく言えばこの2つでした!

・気軽に更新できる
・オシャレに写真を載せれる

意見を聞くとやはり若さがある感じがしますね。

オシャレに写真が載せれる部分は確かにinstagramの強みだと思います。

オシャレって大事ですね。(笑)

Facebookとinstagramの雰囲気の違いを比較!

今回、最も注目したいのが気軽に更新できるinstagramと堅苦しく感じるFacebookの違い。

これがとっても重要だと思ったんですよ。

ってのもお互い同じSNSですよ。

でも全然雰囲気が違うんですよね。

このFacebookが堅苦しいと感じてしまう理由を聞いてみました。

この理由も色々と聞けたのですが、大きく分けて3つの理由がありました。

・ユーザー層が幅広く大人が使ってる
・公開する情報が多すぎる
・無駄に繋がる仕組みになっている

Facebookが流行らない理由をまとめてみました。

まずFacebookを使っているユーザー層。

2010年くらいから流行りだし、日本中のほとんどの人が知っている存在になったFacebook。

ユーザー層も普通に10代〜70・80代くらいまでが使ってるSNSになりました。

mixiはそこまで幅広く浸透しなかった気がする。

そうすると後から参入してきた彼ら(現在20歳前後)から見るとどうしても老朽化してる感じがあるんですよね。

なるほど。

これがオジサンSNSか、と。(笑)

次にFacebookは公開する情報が多すぎる。

これは確かにFacebookの長所でもあり、短所でもある機能だと思います。

本名・顔写真・詳細プロフィールなどなど。

Facebookはリアルとインターネットの結びつきを強くしたSNSの代表格ですからね。

だから信用性も上がってビジネスとして成立しやすくなった側面もありますよね。

でも、

ビジネスに関心のない世代、

学生とかだとやっぱりなんか煩わしい情報の多さなんですよね。

これも若い世代からするとアレルギー要素なのかも。

最後にFacebookは無駄に繋がる仕組みが存在する。

Facebookの友達かも?

の機能ですね。

これはFacebookもどう思ってるんでしょうね?

Facebookが黎明期だった頃ならユーザーを増やすために有効な機能だったと思うんですけど、

今やほとんどの人が知っているFacebookにこの機能を残す必要があるのか確かに疑問。

そしてこれが余計な繋がりを施すので気軽さが失われてしまってるんですよね。

これはとってもわかります。

マーク・ザッカーバーグさん、

なんとかしませんか?(笑)

と、こんな理由があってFacebookは若者の支持を得られなくなってしまってるようです。

instagramの台頭から考える切り口!

ただinstagramが流行っている理由にも少し謎があるんですよ。

なぜならmixiからFacebookにSNSが移行した時代を知ってるだけに。

mixiは匿名性のSNSでした。

プロフや写真も実物やじゃなくていいので。

でも実名性のFacebookの方がSNSの主戦場を勝ち取ったわけですよ。

でもですよ。

後発のinstagramは匿名性があります。

だから自分としては時代を逆行している感じがあるんですよ。

匿名性 → 実名性 → 匿名性

みたいなSNSの動向かなと。

さらにtwitterも考慮する点があると思います。

twitterは匿名性が高い老舗SNSです。

SNSとして開始されたのは2006年とかなり古い分類なんですが、

20歳前後の彼らはtwitterはかなり使用しているんです。

むしろ、活用頻度はinstagramを超えてますね。

このtwitterとinstagramの人気を考えると、

やっぱり若い世代は匿名性が好ましいのかな?

と、結論付けてみました。

twitterもinstagramも共通点は匿名性気軽さですからね。

世代によって同じSNSでも求めている機能が違うし、雰囲気も大事なんですね。

しかしながら、Facebook=オジサンSNSはちょっと悲しいなぁと思うオ○サン。(笑)

まとめ

ただのアルバイトのつもりがかなり興味深い話を聞くことができました。

やはり年代が違うっていいですね。

特にインターネットで育った世代が大人になってきてるので感覚が違ってて面白いなと思いました。

こりゃ、定期的に遊園地のアルバイト入るしかないな。(笑)

そんじゃ、また。