【アメリカ旅行者必見】5,000円以上違う!ESTA申請時の注意点!実はビザ申請代行業者だった話!

アメリカのESTA申請の超注意点

今回はアメリカの電子ビザ申請ESTAにまつわるお話です。ESTAはアメリカ合衆国へ渡航する人は必ず申請しなければならない電子ビザです。この電子ビザ、個人でも簡単にインターネットで申請できるのですが注意点があります。ちょっと油断すると実は申請代行業者だったなんて落とし穴が!



【アメリカ渡航必須】個人で簡単にできる!ESTA申請手順!


アメリカへ行こう!

と思ってるあなたへ落とし穴が!

ESTAの申請はもうお済みですか?

え?何それ?

と飛行機へ乗る前に焦ってしまっては大変です。

ESTAとは?

という方にいつものようにgoogle先生にESTAを訪ねてみました。

電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)。ビザ免除プログラム(VWP)参加国から船舶または航空機でアメリカ合衆国へ入国する入国者に対し、米国出入国カードをアメリカ合衆国への渡航前に、インターネットのウェブサイトで電子申請することを義務付けるもの。

文字で表すと法律みたいに難しいですが、要はアメリカへ渡航する前にインターネットで事前申請する必要があるビザみたいな存在です。

それではESTAはどこから申請すればいいのか、という話ですが、こちらのサイトです。

ESTA申請公式


日本語でしっかり対応されているサイトなので、手順を踏んでいけば誰でも簡単にESTA申請ができます。

一応のため、次にESTA申請画面を全て紹介します。

ESTA申請のための情報と注意点


先ほどの公式サイトを開くと新規申請というボタンがあるので、押下します。

するとサイトの下の方へスライドするので、そこで個人で申請を選択します。

※団体の方は、不明なので参考にしないでください!

【ESTA注意点】基本情報の入力


まず最初のページでは基本情報を埋めていきます。

注意点!サイトの表示は日本語でも入力は英数字のみ

名前や住所など、日本語で書かれていますが、実は英語で入力しなければ次に進めません。

勘違いしてしまうので、ちょっと厄介ですよね。(笑)

【ESTA注意点】アメリカ渡航先の連絡


基本情報の次のページではアメリカへ渡航した時の連絡先を訪ねられます。

ホテルの予約をしている方はホテルの情報を。

個人的に知人を尋ねる場合は、その人の情報を。

南米や中米へ行く際に、アメリカを経由する方は最初の質問で「はい」を選択するとアメリカの連絡先を記入しなくてよくなります。

最下部にはアメリカ合衆国以外の国で連絡が取れる方の情報を入力します。

両親や友人の情報でOKです。

【ESTA注意点】アメリカへ渡航する適性検査


次にアメリカへ渡航する人の適性検査です。

適性検査というとちょっと構えてしまいますが、難しいことは全くなく、簡単な質問に答えるだけです。

ぶっちゃけ全て「いいえ」と回答しておけば問題ありません。(笑)

【ESTA注意点】入力情報の確認ページ


次にこれまで入力してきた情報の確認ページです。

全てのページ毎に内容の確認をし「確認&続行」ボタンを押下していかなければいけないので少し面倒です。

でも、名前やパスポート番号など必ず一致しているか今一度確認する大切な場面です。

記入内容が1文字でも違えば全く無効のものとなるので要注意!

【ESTA注意点】ESTAの代金支払い


最後に内容に同意して支払いをします。

ここで確認しておきたいのがESTAの代金です。

後述しますが、正規のESTA申請料は14ドルです。

14ドルという数字をしっかり覚えておいてください。

【ESTAの注意点】犠牲者を増やさないためのGoogle検索結果の落とし穴


最後にアメリカの電子ビザESTAの落とし穴です。

Google検索で「ESTA 申請」と検索してみましょう。

人によっては検索結果が多少違いますが、ほとんど同じだと思います。

こちらが検索結果です。

Google検索で「ESTA 申請」の検索結果
なんと驚いてください!!!

ビザ申請の公式サイトがトップではなく4番目に表示されているんです。(赤枠のサイト)

ビックリしませんか?

公式サイトよりも上位に検索表示されているサイトはなんなのか?

という話ですが。

【ビザ申請の注意点】アメリカのESTA申請時の落とし穴!

実はビザ申請代行業者のサイトなんですね。

さらにサイトを覗いてみると本当に公式サイトかのようにESTAが簡単に申請できちゃうんです。

申請が正しくできるならいいじゃないか。

って思いますよね。

いいんですよ。

簡単にESTAが申請できるので。

支払い金額が違う点以外は。(笑)

どれくらい金額が違うかという話ですが。

5,000円以上は違います!

ビザ申請代行業者もビジネスでやっているのでビザ申請手数料を頂くのは全然いいと思います。

でも既に説明したようにESTAの申請は個人で簡単にできるんです。

つまりこの事実を知ってるだけで5,000円以上得しますという話なんですね。

まとめ


ESTAの申請代金が全く違うことに気づいてももう手遅れなので、支払いの前に今一度確認しましょうね。

しかしながら、公式サイトより上位に表示されれば誰だって勘違いしますよね。

楽しいアメリカの旅を!

そんじゃ、また。

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