キューバの乗り物徹底解説!キューバ人が使うローカルの乗り物が激安過ぎる!マキナがオススメ!

ローカルキューバ人も使う相乗りタクシーマキナmaquina

キューバはカリブ海の中でも非常に独特な発展を遂げています。歴史的に社会主義を支持し、アメリカと仲が良くない関係だったことからカリブ海周辺の国々と比べても明らかな発展の違いがあります。キューバには独特の乗り物があるので今回はそれらの乗り物を解説したいと思います。個人的にはマキナがオススメです。



最も高いけど、一番便利な乗り物タクシー


まずは最も値段の高い乗り物から紹介します。

どこの国でも共通ですが、タクシーが最も便利です。

でもやっぱり高いです。

当たり前ですね。(笑)

ただ途上国ではタクシーは便利な反面、厄介な乗り物だったりします。

それはボッタクリです。

現地人からすればタクシーが最も簡単にボッタくれるんですよ。

だって外国人は相場も土地勘もありませんもんね。

だから料金なんて言ったもん勝ちなんです。

メーターがあるタクシーは途上国ではほぼありませんので、ご注意ください。

キューバも値段は事前交渉でした。

更に、たちの悪いタクシーは事前交渉で合意した金額以上を下車する際に請求してくる場合があります。

個人的には便利という言葉に?マークがつく嫌な乗り物ですね。(苦笑)

ローカルキューバ人も使う相乗りタクシーマキナ


次に紹介するのはまたまたタクシーです。

でもタクシーと言っても相乗りタクシーです。

キューバではマキナ(maquina)と呼ばれる乗り物です。

これが独特な乗り物で可愛らしい。

こちらが実際のマキナです。

ローカルキューバ人も使う相乗りタクシーマキナmaquina
もうレトロ感が半端ない乗り物でしょ。

複数乗車してみましたが、シボレーやトヨタ産が多かったですね。

きっと40年くらい前に作られた自動車ですよ。

まさに生きた化石!

ただ、マキナを利用するならスペイン語が話せないと敷居が高い!

行き先はドライバーに尋ねなければわからないので、キューバの公用語であるスペイン語が必須になってきます。

スペイン語が話せる人はぜひこの機会にマキナへ挑戦してみてください。

料金は距離によって違いますが、10ペソ〜30ペソくらいです。

これ、恐ろしく安いんですよ。

マキナの運賃は0.4ドル〜1.5ドルくらいです。

断然快適なので、オススメの乗り物マキナです。

キューバ人が最も使う庶民の足バス


次に最も安い乗り物のご紹介!

それはバスです。

キューバのバスがどれくらい安いかというとビビるほど安い!です。(笑)

いくらか想像してみてください。

さきほど紹介したマキナですら1.5ドルとかで乗れてしまうキューバです。

答えは・・・

1ペソ!

これドルに換算すると0.05ドル。

つまり5セントです。

もはや意味がわからないくらい安いでしょ。

どうやってガソリン代賄ってるのって心配になるくらい安いです。(笑)

でも、このキューバのローカルバスは非常に不便です。

乗車率200%くらいのぎゅうぎゅう詰めのバスに乗る感じです。

東京で通勤電車に乗る感覚ですね。

まぁただ同然の安さなので文句はありませんよね。(笑)

バスはマキナと違って路線番号が振られているので行き先別に確認することができます。

だからスペイン語が話せなくても大丈夫です!

キューバを訪れるなら一度は体験してみてはいかがでしょうか?

長距離を移動するならヴィヒスルバス


キューバの国内を長距離移動するならオススメのバス会社があります。

オススメというか唯一無二の存在なのですが・・・(笑)

それはヴィヒスルバスです。

ホームページはこちらからどうぞ。

ヴィヒスルバス


キューバには一応鉄道もあります。

でも動いてる電車をみたことがありません。(笑)

またキューバ人に尋ねても鉄道は非常に不便だから使用しない方がいいと言われました。

不便というのは走行トラブルが頻発する上に、途中下車させられ路頭に彷徨う羽目になるそうです。

そりゃ外国人は乗れんですな。(笑)

よって唯一無二の存在が長距離バスです。

ただし、値段は他のローカルな乗り物に比べて高いので、ご利用は計画的に。

首都ハバナにあるヴィヒスルバスのターミナルはこちらです。



現地人に伝わらない場合は、動物園と伝えれば大丈夫です。

ヴィヒスルバスは動物園の前にありますからね。

キューバのローカルな長距離バス


ここまで紹介した乗り物以外にもローカルな長距離バスがあります。

そしてそれはめちゃめちゃ安いです。

でも、紹介しません!

なんでだよ!

ケチか!

そうです、ケチなんです。

キューバという国が・・・。(笑)

これはどういうことかというとキューバ国籍の人しか利用できないローカルな乗り物が存在するんですね。

長距離バスには、実はヴィヒスルバス以外にもあるんです。

そしてローカルなバスはヴィヒスルバスに比べて圧倒的に安いんです。

でも、

でも、

キューバ国籍じゃないと利用できないんです。

自分も試そうとしましたが、キューバ国民のIDの提出ができずに断られました。

キューバ国籍じゃないからという理由だけで乗れないのには非常にがっかりしましたけどね。

でも、ここで文句を言ってもキューバの政府が容認しない限り変わらないので、仕方ありません。

本当にハラタツカリブ海の海賊、あ、キューバの仕組みです。(笑)

なので知ったところで仕方ないので紹介しません。

でもキューバには恐ろしく安い乗り物がまだまだ存在するという事実がわかっただけでも面白いですね。

まとめ


キューバを旅するならスペイン語ができた方が圧倒的に有利です。

英語は10%くらいの人しか話せないのでほぼ通じませんでした。

日本語はもちろん皆無です。(笑)

スペイン語の勉強を兼ねてキューバへ渡航してみてはいかがでしょうか。

そんじゃ、また。

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