所持金98セント!身寄りなし、金なしでアメリカのミネアポリスを観光!アメリカンドリームは足元に?

北米自転車旅!アメリカのミネアポリスで1セントを拾う

北米チャリダーの冨田隊長です。今日はアメリカの北部にあるミネソタ州のミネアポリスを観光した時の話です。海外旅行では最お金の管理が重要ですよね。もしかしたら強盗に会う可能性もあるのでしっかり注意しておきたいところ。今回、アメリカのミネアポリスで残金がわずか98セントしかなく観光した日のサバイバルな思い出を書いてみたいと思います。



身寄りがないアメリカで98セントは何もできないレベル


ところで米ドルで98セントっていくらか知ってますか?

だいたい100円です!

100円でミネアポリスを観光なんてできないだろう!

って思いますよね。(笑)

身寄りのないアメリカのミネアポリスで100円しか持参しなかった自分の間抜けなお話です。

そもそもなぜ98セントしか所持してなかったのか?

銃社会アメリカだから強盗にあった?

道で財布を落とした?

色々可能性はありますよね。

でも、自分はもっと間抜けな出来事で98セントしか所持しませんでした。

その間抜けな出来事とは・・・

財布をホストの家に忘れた!

ほら、サザエさんの歌にも出てくるじゃないですか?

♬買物しようと 街まで出かけたが ♩

♩財布を忘れて 愉快なサザエさん ♬

ってやつです。(笑)

はい、やっちゃいました。

ホストはすでに仕事に出かけたので夕方まで帰ってきません。

つまり夕方まで無一文。

で?

98セントはどこから?

って思いますよね。

普段から使ってるリュックの中を調べてみるとなけなしの98セントがありました!

ウォー!(めっちゃ感動の雄叫び)

98セントで何が買えるのかな?

とワクワクしてスーパーに入ってみましたが、現実を知ることになります。

あ!これなら買えそう!

と値札を見ると1ドル!

う〜残念。

そう。

98セントじゃ何も買えない!!!

正確には何かは買えるんですけど、大したものは買えません。(笑)

98セントで大都会ミネアポリスを散策する


仕方ない、今日は財布無しでミネアポリスを散策だ。

と、開き直りミネアポリスを散策することに。

アメリカのミネアポリスをご存知ないという方が多いと思うので、ちょっと紹介します。

ミネアポリスはミネソタ州で一番大きな街です。

ミシシッピ川とミネソタ川が合流する地点にあります。

街のシンボル的な要素でもある複数の河川は多くの自然を残してます。

例えばミネアポリスで有名なのはミネハハフォールという滝です!



都会に滝があるなんてびっくりですよね。

しかもチョロチョロとかじゃなくて凄い立派な滝でした。

市街地からわずか5キロほどの場所にこんな大きな滝がある都市はそうはありません。

そしてミネハハフォール以外にもミネアポリスには魅力的な場所があります。

それはミネアポリス・スカルプチャー・ガーデンです!



特に有名な彫刻は巨大なスプーンとチェリー!

巨大なスプーンの上に巨大なチェリーが乗っかってます。

さらにチェリーからは噴水のように水が溢れています。

その他にもたくさんの彫刻が展示されている公園です。

まるで博物館のような場所でした。

これがミネアポリスです。

腹が減っては戦はできぬサバイバル!アメリカ編


あ〜楽しかったミネアポリス。

ぐ〜(腹減ったw)

観光をやってたら当然ですが、お腹が空いてきますよね。

でも残金はわずか98セントだけです。

どうしよう?

なんて考えてたら、道端にフッと目に止まるものが!?

あ?

なんだこれ?

お金だ!!

北米自転車旅!アメリカのミネアポリスで1セントを拾う
と拾ったのは1セント!

なんだよ、1セントか!

なんて思ったあなた!

1セントをなめたらいけませんよ!

だって100枚貯まれば1ドル紙幣にだってなれるんですから?

でも100枚なんて到底無理でしょ。(笑)

でも、

でも、

98セントしかない・・・今ならやる!

ってことで目線を常に足元に忍ばせて歩いてみました。(笑)

歩くこと・・・5分。

するとどうでしょうか。

アメリカ人は1セントを平気で手放すのかな?

と思うほど1セントが落ちてます。(笑)

さらに!

おぉ!

10セントぉぉぉ!!!(魂の叫びw)

も拾いました。

こんなにお金が大事だと思った日はありません。(笑)

そんなこんなで気づいたら、、、

17セントも見つけました。(ドヤ!w)

北米自転車旅!アメリカのミネアポリスで17セントを拾う
これで合計1ドル15セント!

ホストが帰ってくるまでの時間に98セントでは買えなかったお菓子を見事に購入!

アメリカンドリームはあなたの足元に?

なんつってね。(笑)

まとめ


身寄りのないアメリカのミネアポリスでのちょっとお恥ずかしいお話。(笑)

でも、1セントも塵も積もれば山となるというお話です。

ちなみに、この話をアメリカ人にしたところ、俺は20ドル札を見つけたことがあるぜってドヤ返しされました。(笑)

20ドル札があるなんて、アメリカンドリームはあなたの足元に・・・

そんじゃ、また。

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