【英語学習】在留邦人数をしっかり把握した上でオススメするワーホリの都市は!?

在留邦人数で選ぶワーホリ

せっかくワーホリするのなら英語を伸ばしたいと思う人は多いはずです!英語を伸ばすには英語に対する重要性をしっかり感じながら学習することをオススメします。ワーホリでしっかり成果が出せるように、在留邦人数が少ない都市をピックアップしてみたいと思います。



まず初めに、ワーホリするけど英語は全く興味ないという人はこの記事は無駄だと思うのでまたの機会にお越しください。(笑)

世界中で滞在している在留邦人数


最初に、海外で暮らす日本人はどれくらいいるか知ってますか?

自分も調べるまではよくわかってませんでした。(笑)

予想通りと思う人もいるかも知れませんが、一番日本人が住んでいる国はアメリカのようです。

参考にしたのは、在留邦人数は外務省のホームページより確認しました。こちらから閲覧できます。

2位3位は中国、タイとアジアの国が続いてます。

この辺りはなんとなく想像できるかも知れませんね。

4位以下も様々な国が順位付けされているんですが、そこは長くなるので割愛します。(笑)

更に今回は国別ではなく、都市別の資料ベースで話をしたいと思います。

同じ国でも都市によって全く性格が異なりますからね。

都市別に比較する際に重要視したのは以下の点です。

滞在邦人数

総人口

コミュニティーの多さ

これらの要素から話を進めてみたいと思います。

邦人数が少ない都市を勧める理由


今回は、この滞在邦人数からワーホリで選ばれる国のうちどこの都市が比較的、日本人が少ないのか統計を取ってみました。

なぜ日本人が少ない方がいいのか!?

ワーホリに何を求めるかにもよりますが、間違えなくその一つに英語環境があると思います。

以前、ワーホリを経験した後に留学する傾向があることについて書きました。よければこちらからどうぞ。



この言語能力の向上なのですが、非常に重要な要素があるんですね。

それは英語の重要性を感じているか!?です。

もちろんだ!

と思うかも知れませんが、実際、本気で重要だと思う人って多くないんですよ。

なぜなら上達のスピードが本気で必要だという人に比べて圧倒的に遅いからです。

では、本気で必要だと思う人たちはどんな人でしょうか?

途上国を旅したら出会う客引きたちです。

彼らの中には日本語を話せる人もいませんか?

これってめちゃめちゃ凄い必要性があるから覚えた例そのものなんですよ。

この途上国の客引きについては以前、英語学習の三日坊主の記事にて書きました。こちらからどうぞ。



つまり逆説的に言えば、英語の勉強ができないという人は英語の必要性がない人という表現もできてしまうんです。

せっかく海外へ出ているのに英語の必要性がないと考えてしまう理由はなんだろうと考えてみました。

それは日本人同士で集う安心感と楽しさから英語の必要性の低減です。

日本人同士の方が阿吽の呼吸もあり、言語以外においても確かに楽で、楽しいですよ。

間違えないです!

でも、

でも、

それは勿体無い!

日本人同士で連むのであれば日本で無限にできるからです。

英語圏のワーホリで有名な各都市を選出


それではここからが本題です。

ワーホリで有名な英語圏と言えば、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスですね。

これらの都市をそれぞれ候補として選出してみましょう。

ワーホリと言えばオーストラリア


まずはオーストラリアから!

オーストラリアは最も簡単にワーホリビザが降りる国であり、都市も多いので候補はたくさんありますね。

最大都市のシドニー

シドニーと同等規模のメルボルン

温暖で過ごしやすいブリスベン/ゴールドコースト

西の唯一の都市パース

少しマイナーな都市アデレード

せっかくなのでケアンズも入れておきましょう

北米大陸のカナダ


次にカナダです。

寒いイメージがあるカナダですが、イメージ通り寒いです。(笑)

カナダは国土は広いですが、都市と呼ばれるのはそこまで多くありません。

なぜなら寒いから!(笑)

しかし、その分オーストラリアに比べて日本人が少ない都市が多いので、穴場がたくさんです。

まずは最大都市のトロント

西海岸の有名な都市バンクーバー

(本当は大都市モントリオールですが、フランス語の方が主流なので英語圏ではないので外しました)

ここからカナダの穴場が続きます。

アルバーター州都のエドモントン

アルバーター州最大の都市カルガリー

マニトバ州都のウイニペグ

ニュージーランドの穴場的存在


ニュージーランドは名前が有名なわりに都市を限定するとかなり穴場感が高まります。

ニュージーランドの最大都市はオークランド

ニュージーランドの南島最大都市のクライストチャーチ

ニュージーランドの首都ウェリントン

英語の本家イギリス


最後はイギリスです。

でもイギリスは正直、オススメしたいですが、ワーホリでは難しいです。

なぜならワーホリビザ配給の敷居が非常に高いからです。

イギリスに行きたくても行けなかったという人を何人もみてます。

運がよければぜひいってほしい国ですけどね。

首都のロンドン

スコットランドの首都エディンバラ

イギリスはまだまだありますが、ワーホリの条件が厳しいので今回は選択肢には入れません。(笑)

もし運が良くいける人はぜひ行ってください!

英語圏のワーホリで有名な各都市を比較してみた


さて、役者も揃ったので各都市を比較してみたいと思います。

都市名 総人口 邦人数
シドニー(オーストラリア) 5,250,000 33,398
メルボルン(オーストラリア) 4,670,000 23,094
ブリスベン(オーストラリア) 2,380,000 22,439
パース(オーストラリア) 2,140,000 8,511
アデレード(オーストラリア) 1,340,000 不明
ケアンズ(オーストラリア) 149,329 3,915
トロント(カナダ) 6,242,300 20,289
バンクーバー(カナダ) 2,548,700 34,738
エドモントン(カナダ) 1,392,600 不明
カルガリー(カナダ) 1,469,300 7,959
ウィニペグ(カナダ) 811,900 不明
オークランド(ニュージーランド) 1,417,910 10,265
クライストチャーチ(ニュージーランド) 363,926 3,354
ウェリントン(ニュージーランド) 381,900 5,087

いくつか不明なデータがあります。

これは領事が近くにない都市もしくは統計を取っていないからです。

ここで参考にするのは総人口に対しての在留邦人数の割合です。

都市別のデータが揃ったので検証してみましょう。

まずはワーホリで最も人気なオーストラリア


オーストラリアの場合、大都市シドニー、ブリスベン、ケアンズが非常に比率が高いです。

それに比べてパースが低いのがわかると思います。

そしてデータ不明となったアデレードです。

不明というのは領事館が設置されてないので統計が取れてないんですね。

統計が取れてないということは取る必要がそこまでない人数という考え方ができます。

したがって、アデレードが一番穴場な可能性が!?

ただし!

オーストラリアは比率が低くても日本人に最も有名なワーホリ先であることは念頭においてくださいね。

次に毎年ビザ配給の定員に達するカナダ


次はカナダです。

カナダにおいて日本語で生活できる都市があるって知ってました?

そう、バンクーバーです。

バンクーバーには圧倒的なアジア人の進出があり、中国語や日本語で生活できると言われてしまうほどです。

事実、数字をみても多いですね。

だから最大都市のトロントにはない日経企業もバンクーバーには進出してたりします。

マイナーを攻めるのが怖いという人はトロントがいいと思います。

人口のわりには日本人が少ないです。

トロントはオーストラリアの大都市より総人口は多いですが、日本人の数は少ないですからね。

そして、カナダのマイナー都市は本当に日本人が少ないです。

理由は名前がマイナーなので。(笑)

個人的にはカナダの永住権が最も取りやすいと言われるマニトバ州のウィニペグがオススメです。

ただ、気候がかなりタフなので体が丈夫な人にオススメです。(笑)

南半球の隠れた英語公用語国ニュージーランド


最後はニュージーランドです。

一見全体の人数が少ないので良さそうですが、都市の規模がオーストラリアやカナダに比べて小さいです。

したがって、割合を算出するとぼちぼち多い分類に入るかと思います。

なのでなんとも言えない微妙な感じがニュージーランドです。(笑)

まとめ


結論!

マイナーな場所でゴリゴリやりたい人はカナダの大陸内部にある都市エドモントン、カルガリー、ウィニペグをオススメします。

マイナーはちょっと、という方には、オーストラリアではパース、アデレードか、カナダであればトロントがベターです。

個人的にはアメリカのデトロイトと国境を接しているカナダのウィンザーをオススメしたいですが。(笑)

そんじゃ、また。

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