【メリット・デメリット】先進的な国と、伝統的な国。あなたはどっちに魅力を感じますか?

2017年7月1日

世界中を旅するとそれぞれの国によってこんなにも違うんだなって事象がたくさんあります。それと同時に自分たちはどれだけ、情報操作による先入観を持たされているのかも気付かされました。世界には大きく分けて、先進的な国と伝統的な国があると感じました。それぞれの魅力と特徴を紹介します!

先進国と呼ばれる国々

簡単にいえば、想像しやすい国々が大体先進国と呼ばれる国です。

例えば、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなどですね。

今現在(西暦2017年)の世界情勢において国力の指標は軍事力や経済力などによって比べられてるんですね。

そして、それらいくつかの指標の総合得点なるものが高い上位の国から先進国と呼ばれます。

なぜ先進国は知名度が高いのか!?

先進国は経済力や軍事力に長けているので、ニュースによく出てくるんです。

だから海外に興味がない人でも一度は耳にしたことがある国が大体該当するんですね。

ちなみに、googleさんに先進国を尋ねてみました。

先進国と呼ばれるための定義はなく、経済や技術が発展しており、生活水準が高いといわれている国々の総称となっています。 主要国首脳会議は現在G8(ジーエイト)と呼ばれ、日本、アメリカ、イギリスなどの先進国と呼ばれている国々が参加しています。 先進国に対し、経済などが未発達な国々を発展途上国といいます。

とは言え、先進国と呼ぶための明確な定義はないようですね。

多分、第三者からみて、先進国に該当するかどうかの判断が多い国が先進国になるんだと思います。

まぁ細かいことはここではいいと思います。(笑)

ちなみに、日本も世界の中では先進国と呼ばれる国に入ります。

先進国の特徴・メリット

これまでいくつかの先進国と呼ばれる国々へ訪問しました。

先進国の特徴はやはり白人社会が基盤となっている国が多いです。

特徴としてはやっぱり技術的な品質が高い!

特に便利だと思うサービスや商品が多く揃っているのが先進国の特徴です。

例えば、携帯やパソコン、家電製品の多くは先進国から生まれています。

つまり第二次世界大戦以降に発明された商品の多くは先進国生まれが多いです。

また社会秩序が安定しているのも特徴です。

実際、治安がいい国が多いです。(もちろん日本も治安がいいですよね!)

また共通して言えるのが教育に力を入れている国だと言うことです。

技術の発展には教育の過程があるわけですからね。

また先進国の最大のメリットはやはり多国籍な人種が集まっていると言える部分だと思います。

特にアメリカ、カナダ、オーストラリアなどの新しい国々ではグローバル化の影響で、様々な移民を受け入れているので簡単にバックボーンの違う人種に出会えます。

習慣や文化が違う人たちと過ごすと自分の固定概念が壊されていいかもしれませんね。

先進国の特徴・デメリット

なんか全部良さそうな先進国ですが、デメリットもあります。

このデメリットは日本人の立場からみた場合のデメリットなので、全ての国籍の人が当てはまるわけではないです。

まず先進国の社会システムは日本と似ています。

つまり海外特有の癖というものがあまりありません。

もちろん、同じ先進国でも違いはありますが、途上国と比べるとその差はそこまで大きくありません。

様々な人種がいるのですが、根幹は白人社会が作った資本主義の社会です。

つまり日本もそうですが、同じ考えの人たちはいます。

お金や医療、将来の不安という部分ではなんだか日本と似ています。

また白人社会が基盤なので人種差別があります。

特にアジア人の多くが移民している地域ではレイシスト(差別)問題もあります。

差別はどこの国でもあるわけですが、日本人として差別されるのは先進国の方が多いですね。

途上国と呼ばれる国々

次に伝統国の特徴です。

伝統的な国とは古くから存在する国々のことで、多くは途上国が多いです。

独立したのはここ100年以内であったとしても文化は1000年以上前からある国も普通にあります。

そして先進国に比べると圧倒的に数が多いです。

先進国に比べると軍事力や面積、経済力などで数値的に劣っている国々を途上国と定義しているようです。

途上国についてもgoogle先生に尋ねてみました。

開発途上国(かいはつとじょうこく、英: developing country)とは、経済発展、開発の水準が先進国に比べて低く、経済成長の途上にある国を指す。 発展途上国(はってんとじょうこく)、途上国(とじょうこく)、とも言われるが、近年はこれらの国でも経済成長がみられる国も多く新興国という言葉もつかわれる。

途上国も先進国と同じように明確な基準はないので、第三者の多くが途上国と思う国が途上国と呼ばれるというだけだと思います。

これらの国々においては伝統的な文化が長けているので、ここでは伝統国として紹介しようと思います。

伝統国の特徴・メリット

さて、伝統国のメリットですが、やはり日本と全く違う習慣で生きているという感覚を味わえる点が最も魅力的だと思います。

日本の感覚といっても、日本にいるとわからないと思います。

つまり当たり前と思っている当たり前が違うという感覚です。

この違いに気づくことで自分にある見えない枠に気づけるんですね。

もちろん、当たり前が違うので、いいことばかりではないですが、まず当たり前ってそういうものなんだという気づきが得られるのは途上国の強みです。

人が本当に暖かい。

先進国ももちろんいい人はいます。

ただ先進国は教育や治安の関係上、人と接する機会は自ら切り開いていかなければ中々得られません。

でも途上国では積極的にアプローチされます。

初めてであれば躊躇するかもしれませんが、本当に他人との垣根が低いです。

まるで昔の日本の近所付き合いの拡張版と言った感じです。

ただし、いい者も悪い者もいますから注意してくださいね!

伝統国の特徴・デメリット

次に伝統国のデメリットです。

まぁ正直、先進国に比べるとどうしても劣ってしまう物が多いので、デメリットを書くとキリがないです。(笑)

気をつけたほうがいいよ、というのはやはり健康と治安だと思います。

途上国と呼ばれる国々の多くは赤道付近にある熱帯の国が多いです。

衛生面でも先進国に劣っているので、水は飲めない、食事でお腹を壊すと言った今の日本ではもう起きないような病気にかかる可能性があります。

また熱帯地域周辺では特有の感染症も存在します。

以前献血について調べた内容です。よければ参考にどうぞ。

また食事面では生野菜不足に悩まさせます。

この辺りは日本の青汁がめちゃめちゃ役立ちます!

治安は中東やアフリカをはじめとするテロリストの潜伏なども考えられるので、この辺りは情報をしっかり確認しておいてください。

治安は常に変化するものですから、固定概念にならないように注意してくださいね!

降り止まない雨はない。というやつです。(笑)

まとめ

先進国にも途上国と呼ばれる伝統国にもそれぞれ魅了があります。

メリット・デメリットをしっかり理解して、自分に何が必要なのか参考にしてほしいです。

旅するのであればいずれの国であっても日本人はよそ様ですから、その辺は日本人品質でいきましょう!

そんじゃ、また。