先進国と途上国の特徴!違いとメリット・デメリット!

2018年8月12日

【メリット・デメリット】先進的な国と、伝統的な国。あなたはどっちに魅力を感じますか?




本当に国によって全く違う生活を世界中を旅したら発見することができました。

特にその差が大きいのは先進国と途上国でしたね。

それと同時に自分たちはどれだけ情報操作による先入観が含まれているかって考えも芽生えました。

今回は先進国と途上国の生活スタイルの違いからそれぞれのメリット・デメリットを客観的に比較してみました。

先進国と呼ばれる国々

さて、先進国とはどこの国?

アメリカ?

日本?

は先進国なんすかね?w

とりあえず、自分なりに先進国を定義すると海外が興味がない人でも、パッと想像しやすい国々が大体先進国だなって思いました。

例えば、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなどなど。

なぜなら先進国って技術的に世界の中でも先に行ってる意味だから、経済力がある国って事ですもんね。

現在(2017年)の世界情勢において国力の指標は軍事力や経済力などで比べられます。

そして、それらいくつかの指標の総合得点なるものが高い上位の国から先進国と呼ばれるみたいですね。

なぜ先進国は知名度が高いのか!?

先進国は経済力や軍事力に長けているので、ニュースによく出てくるんです。

だから海外に興味がない人でも1度は耳にしたことがある国って事です。

因みにGoogle先生に先進国を尋ねてみました。

先進国と呼ばれるための定義はなく、経済や技術が発展しており、生活水準が高いといわれている国々の総称となっています。 主要国首脳会議は現在G8(ジーエイト)と呼ばれ、日本、アメリカ、イギリスなどの先進国と呼ばれている国々が参加しています。 先進国に対し、経済などが未発達な国々を発展途上国といいます。

なるほど!

ただ先進国と呼ぶための明確な定義はないようですね。

第三者からの判断で先進国かどうかって基準らしいです。

つまりまぁまぁ曖昧な定義なんですね。

まぁ細かいことはここではいいと思います。(笑)

ちなみに、我々日本も世界の中では先進国と呼ばれる国に入ります。

え?

もう違う?(苦笑)

先進国の特徴・メリット

それでは先進国の特徴を見てみましょう。

先進国の特徴はやはり白人社会が基盤となっている国が多いです。

これは歴史的な原因が大きいですね!

そして特徴はやっぱり技術の質が高いって事。

便利だと思うサービスや商品が多く生まれてるのは先進国の特徴です。

携帯やパソコン、家電製品の多くは先進国から生まれています。

第二次世界大戦以降に発明された商品の多くは先進国産が多いです。

そして治安面!

途上国に比べて社会秩序が安定しているのも特徴!

実際、治安がいい国が多いです。

(日本も比較的治安がいいですよね!)

先進国は教育の底上げがされています。

お金が関係してるからだとは思いますが。

技術の発展には教育の過程があるわけですからね。

特に新しい先進国には特徴があります。

その最大の特徴は多国籍な人種が集まっていること。

特にアメリカ、カナダ、オーストラリアなどの新しい国々。

グローバル化の先駆けの国々ですね。

様々な移民を受け入れているのが超特徴的。

移民についてはこちらの記事で超詳しく書いてみました。

移民が多いメリットは考え方の違いを理解できる事だと思います。

習慣や文化が違う人たちってマジで普通が普通じゃないですからね。

彼らと過ごすと自分の考え方ってかなり固定概念があるなって気付かされますよ。w

先進国の特徴・デメリット

なんか全部良さそうな先進国ですが、デメリットもあります。

このデメリットは日本人の立場からみた場合のデメリット!

全ての国籍の人が当てはまるわけではないのでご了承くださいね。

先進国の社会システムは日本と似ています。

まぁ日本が真似してるって言い方が正しいと思います。

つまり先進国の生活って日本の生活と比較すると海外特有の癖があまりないんです。

もちろん先進国でも違いはあるんですけど。

途上国を経験した後に先進国の生活を比べるとそこまで差はないなぁって。

様々な人種がいるのですが、ベースが白人社会が作ったので似てるんですよ。

日本人と同じような資本至上主義的な人が多いのも特徴。

お金や医療、将来の不安とかはかなり日本と似てると思いました。

途上国のそれと比べると圧倒的にあるんですけどねぇ。

この違い個人的には皆1回途上国で生活してみたらわかると思います。

後もう1つ日本人にとっての大きなデメリット。

それは白人社会が基盤なので人種差別があります。

特にアジア人の多くが移民している地域ではレイシスト(差別)問題もあります。

差別はどこの国でもあるわけですが、日本人として差別されるのは先進国の方が多いですね。

自分はオーストラリアのブリスベンで韓国人と一緒に住んでいたんですが、その時にレイシストに合いました。

韓国人達のゴミの片付けが悪かったようなんですけど。

普通にドアに出ていかないと「〇〇ぞ!」と英語で書いてました。

移民するならちゃんと節度をわきまえないとね。

途上国と呼ばれる国々

次に途上国の特徴です。

世界全体で見ると先進国に比べて圧倒的に途上国が多いです。

途上国は独立したのはここ100年以内とかがほとんどです。

しかし、途上国の文化は1,000年以上前からある国とか普通にあります。

途上国は先進国に比べると軍事力や面積、経済力など数値的に劣っている国々が多いです。

これを途上国と定義しているようですね。

途上国についてもGoogle先生に尋ねてみました。

開発途上国(かいはつとじょうこく、英: developing country)とは、経済発展、開発の水準が先進国に比べて低く、経済成長の途上にある国を指す。 発展途上国(はってんとじょうこく)、途上国(とじょうこく)、とも言われるが、近年はこれらの国でも経済成長がみられる国も多く新興国という言葉もつかわれる。

途上国も先進国と同じように明確な基準はないようです。

第三者の多くが途上国と思う国が途上国と呼ばれるんですね。

途上国の特徴・メリット

さて、途上国のメリットですが、特徴的な生活が体験できるって点が最も魅力的!

日本人の生活と全く違う生活してる人達がめっちゃいます。

つまり日本の当たり前と思っている当たり前ってなに?

って状態もありえたり。w

この当たり前って当たり前じゃないんだって事実に気づくのが途上国の面白さだと思いますね。

当たり前が違うので、良いこと悪いこと両方ありますけど。(笑)

それと途上国の人達は本当に暖かい。

先進国にもいい人はいます。

だけど圧倒的にコミュニケーションの量が違う。

なぜなら先進国は教育や治安の関係上、人と接する機会は自ら切り開いていかなければ中々得られないからです。

ほら日本も知らない人と話さないでって言われるじゃないですか。

そんな感じの教育がされているのが先進国です。

でも途上国は逆に積極的にアプローチされます。

初めてであれば躊躇するかもしれませんが。(笑)

本当に他人との垣根が低いです。(てか無いですw)

ただし、いい者も悪い者もいますから注意してくださいね!

途上国の特徴・デメリット

次に途上国のデメリットです。

正直、先進国に比べると劣ってる事が多いですね。

だからデメリットを書くとキリがないです。(笑)

気をつけたほうがいいのは健康と治安だと思います。

途上国の多くは赤道付近にある熱帯の国が多いです。

だから病気も多いです。

衛生面でも先進国に劣っているので否めないですね。

水は飲めない、食事でお腹を壊すとかね。

後、日本人として最も注意した方が良いのは、名前も知らない病気にかかる可能性!

特にマラリアにはお気をつけください。

健康面でもう1つ。

それは食事です。

途上国は熱帯地域にある国が多いので生野菜不足に悩まさせます。

なぜなら新鮮な野菜を保存できないから。

この辺りは日本の青汁がめちゃめちゃ役立ちます!

後人気があるのはこちら!

スムージー!



特に海外を旅する女性は持っててた方が良いですよ。

健康面以外では治安面もちょっとだけ。

治安は中東やアフリカ、中南米が気をつけたいところ。

特定の国ではテロリストが潜伏してたりするので情報は常に最新の物をキャッチしておきましょう。

ただ、治安は常に変化するものですから、固定概念にならないように注意してくださいね!

実際、自分はテロリストに遭遇はしたことありません。

あ、してたら、この記事も書けないか・・・

まとめ

先進国と途上国の特徴とメリット・デメリット書いてみました。

メリット・デメリットをしっかり理解して、自分に何が必要なのか参考にしてほしいです。

旅するのであればいずれの国であっても日本人はよそ様ですから、お気をつけて。

日本人代表って気持ちでローカルの人と仲良くしてください〜

そんじゃ、また。