フィリピン留学の価値向上案!ESLを検定試験にしたら面白いと思う。

フィリピン留学の価値向上案!ESLを検定試験にしたら面白いと思う。

フィリピン留学のメインコースにESLコースという総合英語コースがあります。でもこのコースは非常に基準が曖昧で、英語技能がどれくらいか判断するのが困難です。なぜなら基準がない、もしくは学校によって基準がバラバラだからです。そこでESLにおける基準を作ることでもっとフィリピン留学の評価が高くなると考えました。



ESLの盲点は基準がない


ESLとビジネスコース以外は基本的にテスト対策コースなので、テスト結果で自分の成長が判断しやすいと思います。

ですが、TOEICやIELTSコースに比べてESLは基準が作りにくいコースです。

そこでESLコースでは分かりづらい自分のレベルを、盲点なままにするのでなくしっかり評価することでフィリピン留学は非常に価値があると思います。

ではどうやって分かりにくい評価を見出すのか!?

ESLコースの最も難しい点は本人がどれくらいのレベルで、どれくらいのレベルになりたいかが明確に表現できないのが非常に残念です。

学校によっては次のような評価が行われています。

初級・中級・上級

でも実際は3つで区別すると同じ中級者でも大きく差があるのは間違えありませんよね。

したがって、これでは正しい言語能力の評価ができないと思います。また別の学校では次のような評価をしています。

Beginner・Intermediate・Advance

こちらも先ほどの評価を英語にしたものです。

もう少し細かく設定しており、Beginnerにもレベル1と2があるように2つのBeginnerレベルに分けて評価する場合があります。

同様にIntermediateやAdvanceも同じ方法で細かく設定してます。

他にはBasicやFluentといったレベルも含まれており、多いくわけでは9段階くらいの評価マップがあります。

9段階くらいに区分けすればさすがに同じレベルで大きな差はそこまでなさそうですね。

でもESLコースが評価されにくいのはこれだけではないのです。

学校が単独で試験するので社会的な評価とならない


上記の学校が実施するテストにて生徒のレベルが評価されますが、それはその学校内で評価されるスコアであって、学校外では評価されないスコアとなります。

また同じ生徒であっても試験の内容によって全く評価が変わってきます。

つまり学校が実施するテストでは均一が取れないのです。

まぁ当たり前ですよね。

そもそも学校も社会で評価されるための試験を実施しているわけではないので納得できます。

ただし、これによって生徒が実際自身の英語レベルを的確に判断できない、もしくは自覚がない状況になっています。

多くの留学生をインタビューさせて頂いたのですが、皆さん同様に自分の英語レベルを正しく自覚されていない方が多いです。

日本人の方々は謙虚な性格なかたが多いので、どう考えても初級者ではない人でも、インタビュー時では「初級です。」と答える方もいます。

本人がそう思うのはもちろん自由ですが、これでは留学の本質的な観点としては少し残念です。

また帰国後を考えるとフィリピン留学によってどれくらいの伸び幅があったのかわかった方が本人お自信にもなるし、他人も評価しやすいと思います。

そのためのTOEICやIELTSなどのテストがあるのですが、受験する方であればわかりますが、受験しない方ももちろんいます。

またTOEICやIELTSはその特性もあるので、必ずしもフィリピン留学ESLで学習した内容が反映される内容とは言えません。

フィリピン留学ESL検定があったら面白いのではないか!?


そこで考えたのがフィリピン留学ESL検定です。

ネイティブ国へ留学してもESLはあります。

ただここで取り扱う検定はフィリピン留学に特化したものです。

従って、名称もフィリピン留学ESL検定です。

ESL(English as a second language)とは第二言語として英語を位置付ける人のための総合英語コース!

総合英語なので複数の教科で英語技能を測定します。特にESLコースでは会話や発音の重要度が高いです。

第二言語として使用するためには日常的な使用が求められるので、会話が必須です。

会話や発音の測定はIELTS同様にインタビュー形式で行うものが良いです。

ただし、多くの学校で均一に評価するため評価側もしっかりした基準の整理が必要です。

インタビューも地理的要因を排除するためにインターネットを使用して実施します。

これまでの試験は1対1で行うのが通常ですが、ESLに限っては複数の会話で試験をするのも効果的だと思います。

ESLの目的は第二言語として英語を使用することです。

従って、会話は常に1対1になるとは限りませんし、多くの前でも話せるスキルは必要不可欠です。

ビジネス英語ではプレゼンテーションなどの授業もあり、多くの人の前でハンス機会がありますが、ESLでもグループクラスがあるので、そういった機会は必ず必要になります。



またライティングやリスニングにおいても必ずしもインタビューワーを通して会話する必要もなく、留学生同士のチャットや会話で図るというより実践的な試験の方が現実的に面白し、効果があると思います。

まとめ


フィリピン留学ESL検定という提案をしたのは面白いだけでなく、実際に有効的だと感じる提案です。

多くの留学生は自分のレベルを正しく理解できてなく、また自覚されていない方も多いです。

それは留学生本人が悪いのではなく、物差しが曖昧なまま学習を行うことにあると思います。

実際にフィリピン留学ESL検定が実施されたらさらにフィリピン留学の価値は向上すると思います。

そんじゃ、また。

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