英語学習で必須事項!?覚えておきたい発音記号IPA!!

英語学習で必須事項!?覚えておきたい発音記号IPA!!

日本の社会にもやっと英会話の重要性が認知され始めました。とは言えまだ日本の英語教育では、英会話の分野は発展途上といったところです。日本人がなぜ英会話が苦手なのかはこれまでもいくつか記事を書いて来ました。今回は、英会話の中でも重要な発音記号IPAについて紹介したいと思います。



発音記号IPAを覚える


そもそも発音記号についてわからないという人も多いかと思います。

日本では英語の発音記号があまり浸透していないからです。

そこでまず発音記号(IPA)とはなんぞや!ということろから初めてみたいと思います。

【IPA 〜 International Phonetic Alphabet 〜】
万国音標文字、万国国際音標文字、国際音声字母、国際音声記号、国際音標文字 《略 IPA》、国際音声記号

発音記号を英語で表現するとIPAと呼びます。(以下、IPAもしくは発音記号の混同で意味は同じ)

このIPAはアルファベットとギリシャ文字に近い形をしています。

でも日本ではなかなか見かけない文字なので最初は覚えるまで大変かもしれませんね。

しかし、発音をより改善するのであればIPAを覚えた方がめちゃめちゃアドバンテージです!

以前の記事で発音について書いて見ました。よければ参考にどうぞ。



ではこの発音の学習で必要になってくる発音記号ですが、一体どんなものが発音記号になるのか具体的に説明したいと思います。

以前の記事で母音と子音について書きました。



こちらの記事でも発音について書いています。それくらい重要なんです!

そこで慣れないIPAを覚える為に、具体的にはどこを見ればIPAを発見できるのか多くの辞書サイトを参考にして説明したいと思います。

英単語を調べたら発音記号(IPA)もしっかり意識


では辞書サイトで英単語を調べた時にどこに発音記号があるのかチェックしてみましょう。

今回は英単語「translate」を辞書サイトで調べた時にどう表示されるかをみてみたいと思います。

コトバンクで調べた時の発音記号


コトバンクで英単語translateを調べてみました。

発音記号は赤枠で囲まれている部分になります。

発音記号コトバンク

gooで調べた時の発音記号


goo辞書の場合、赤枠のところに示されているのが発音記号になります。

発音記号goo辞書
そのほかにも辞書サイトはたくさんありますが、発音記号はほぼ必ずついていると思います。

今までいくつか辞書サイトを使ったことがありますが、どれも発音記号の案内はちゃんとありました。

発音記号がわかっても正しく発音できない


実際、発音記号を覚えても正しい発音ができない!と思われる方は多いと思います。

そりゃそうですよね、自分たちはネイティブ日本人なので、正しい英語の発音はわかりませんからね。(笑)

正しい発音というのはネイティブスピーカーが基準になるので、日本人が簡単に発音できるわけないです。

留学の最も効果が高いと思うのが、この発音の授業だと思うんです。

フィリピン留学で出会う留学生の方々に尋ねると留学の成果で良かったと言われる教科に発音の授業を挙げる方々が多かったです。

英語で表記するとPronanciation(プロナンシエーション:カタカナ表記はよくないですが、だいたいこのような発音です)の授業です。

特に日本で英会話などに通われていた方や予備校で英語を学んでいた方々に高い評価が高かったです。

留学の最も魅力な部分はやはり会話の量が日本にいる時に比べて圧倒的に多いからなんですね。

つまりその会話中で発音を矯正してもらえるのは非常に大きなポイントなんですね。

ここで発音記号が重要と伝えているのは事前に知っておくことで飲み込みが違うからです。

英語の発音は日本語のカタカナ表記で正しく表わせないのはこのためです。

では日本で正しい発音に触れることはできないのか!?

日本でも正しい英語の発音に触れることはできます。

オススメは動的なコンテンツで英語に触れることです。以前にも紹介しましたが、動画をオススメしてます。



特に興味のある分野で動画を見ると正しい発音が自然と入って来ます。

映画もいいですが、映画は訛りやスラングを強調する場合もあるので、どちらかといえば正しい発音ではないかもしれません。

少し硬いですが、NHKやCNNなどのニュースで流れている音声の方が正しい発音に近いです。

でもNHKやCNNのニュースはやっぱり堅いので飽きますよね。(笑)

なので最初は自分の興味がある分野の動画をオススメします。

まとめ


留学で発音の矯正は非常に有効的です。

実際、カタカナ英語では通じない場合が多いです。

特に英語が母国語であるオーストラリアやアメリカであるほど通じません。

逆にフィリピンやアジア諸国では英語非ネイティブ国なのでカタカナ英語でも通じる場合が多いです。

発音の習得は初心であるほど有利だと思います。

変な癖がついてしまうと治すのが大変ですからね。

そんじゃ、また。

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