英語の発音がわからないあなたへ。発音記号IPAが鍵!

2018年8月9日

英語学習で必須事項!?覚えておきたい発音記号IPA!!




英語ムズ!!!

と、思う理由はもしかして発音じゃないですか。

自分は英語を習い始めた時に超思ったのが発音が本当にムズイと思ってたことです。

だって書いてるアルファベットと実際の発音は違うんだから。

この問題を解決するのがIPA(International Phonetic Alphabet)です。

ちょっと難しい言葉かもしれませんが、頭の片隅に置いておくと英語の発音苦手意識が薄らぐと思います。

発音記号IPAを覚える

まず初めにIPA(International Phonetic Alphabet)ってなんやねん!

って思う方へ。

大丈夫です、自分もそうですから。(笑)

では発音記号(IPA)とはなんぞや!

ということろから書いてみます。

真面目に発音記号(IPA)を書くとこんな感じ。

【IPA 〜 International Phonetic Alphabet 〜】
万国音標文字、万国国際音標文字、国際音声字母、国際音声記号、国際音標文字 《略 IPA》、国際音声記号

単純に発音記号を英語IPAって言うんですね。w

このIPAはギリシャ文字っぽい表記になってます。

日本では顔文字に使われる程度かも・・・w

しかし、英語の発音向上にはこのIPAが欠かせません!

英語には母音と子音があります。

それぞれ母音(Vowel)と子音(Consonants)ですね。

これらを発音記号で覚えていこうってのが最初のステップです。

英単語を調べたら発音記号(IPA)もしっかり意識

では辞書サイトで英単語を調べた時にどこに発音記号があるのかチェックしてみましょう。

今回は英単語「translate」を辞書サイトで調べた時にどう表示されるかをみてみたいと思います。

コトバンクで調べた時の発音記号

コトバンクで英単語translateを調べてみました。

発音記号は赤枠で囲まれている部分になります。

発音記号コトバンク

gooで調べた時の発音記号

goo辞書の場合、赤枠のところに示されているのが発音記号になります。

発音記号goo辞書

そのほかにも辞書サイトはたくさんありますが、発音記号はほぼ必ずついていると思います。

今までいくつか辞書サイトを使ったことがありますが、どれも発音記号の案内はちゃんとありました。

発音記号がわかっても正しく発音できない

実際、発音記号を覚えても正しい発音ができない!と思われる方は多いと思います。

そりゃそうですよね、自分たちはネイティブ日本人なので、正しい英語の発音はわかりませんからね。(笑)

正しい発音というのはネイティブスピーカーが基準になるので、日本人が簡単に発音できるわけないです。

留学の最も効果が高いと思うのが、この発音の授業だと思うんです。

フィリピン留学で出会う留学生の方々に尋ねると留学の成果で良かったと言われる教科に発音の授業を挙げる方々が多かったです。

英語で表記するとPronanciation(プロナンシエーション:カタカナ表記はよくないですが、だいたいこのような発音です)の授業です。

特に日本で英会話などに通われていた方や予備校で英語を学んでいた方々に高い評価が高かったです。

留学の最も魅力な部分はやはり会話の量が日本にいる時に比べて圧倒的に多いからなんですね。

つまりその会話中で発音を矯正してもらえるのは非常に大きなポイントなんですね。

ここで発音記号が重要と伝えているのは事前に知っておくことで飲み込みが違うからです。

英語の発音は日本語のカタカナ表記で正しく表わせないのはこのためです。

では日本で正しい発音に触れることはできないのか!?

日本でも正しい英語の発音に触れることはできます。

オススメは動的なコンテンツで英語に触れることです。以前にも紹介しましたが、動画をオススメしてます。

特に興味のある分野で動画を見ると正しい発音が自然と入って来ます。

映画もいいですが、映画は訛りやスラングを強調する場合もあるので、どちらかといえば正しい発音ではないかもしれません。

少し硬いですが、NHKやCNNなどのニュースで流れている音声の方が正しい発音に近いです。

でもNHKやCNNのニュースはやっぱり堅いので飽きますよね。(笑)

なので最初は自分の興味がある分野の動画をオススメします。

まとめ

留学で発音の矯正は非常に有効的です。

実際、カタカナ英語では通じない場合が多いです。

特に英語が母国語であるオーストラリアやアメリカであるほど通じません。

逆にフィリピンやアジア諸国では英語非ネイティブ国なのでカタカナ英語でも通じる場合が多いです。

発音の習得は初心であるほど有利だと思います。

変な癖がついてしまうと治すのが大変ですからね。

そんじゃ、また。