ワーホリや留学するなら知っておきたいパスポート紛失時の対応!紛失しても落ち着いて!!

2017年11月15日

海外へ長期滞在する場合は、短期間の旅行とは違って必要となってくるものが多くなります。その中で最も重要なのはパスポートです。日本語では旅券です。パスポートなくして海外へ出ることはできません。パスポートを紛失した時の対処法を紹介します。

パスポートは3種類もある!

当たり前ですが、パスポートがなければ海外へ出国することができません。

そんなこと知ってるよ!

というあなたに質問です!(笑)

パスポートは何種類あるでしょう?

・・・へ?

というあなたに回答です。(笑)

海外へ渡航するのに重要なパスポートですが、実はパスポートには3種類あるんです。

知ってましたか?(笑)

一般旅券パスポート

3種類あるパスポートですが、ほとんどの方は一般旅券パスポートです。

ご存知の方もいるかと思いますが、一般旅券にはさらに2種類あります。

パスポートの有効期限が5年と10年とそれぞれありますよね。

有効期限が5年のパスポートの色は黒です。

20歳未満の人は必ず5年用になります。

もう1つは有効期限が10年のパスポートです。

色は赤です。成人以上の日本人なら5年か10年かの選択ができます。

基本的にパスポートと挿す場合はこの2種類だけで大丈夫です。

では残りの2種類は何なのか?という話ですが。

公用旅券パスポート

公用旅券パスポートは国の用務で渡航する人や、その同伴者に発給される特別なパスポートです。

色は緑です。

対象となる職業は国会議員、一般の公務員、公的機関の職員、文化庁の認める在外研修員などです。

まぁあまり意識する必要のないパスポートです。

ふーん、くらいでいいと思います。(笑)

外交旅券パスポート

外交旅券は皇族、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官などが公務で渡航する時に発給されるパスポートです。

これも一般的に意識する必要のないパスポートですね。

自分も見たことがありません。(笑)

パスポートの注意事項

ただし、単にパスポートを取得したからといって安心というわけではないです。

パスポートの有効期限の有無

まず重要なのがパスポートの有効期限です。

パスポートの有効期限がなぜ重要なのか!?

国によってパスポートの有効期限を確認される場合があります。

実際、有効期限6ヶ月以上はほぼどの国でも必要な条件です。

これは何かしらの要因で渡航先へ滞在しなければならない時に、手続きの遅延などを想定されている条件です。

パスポートの有効期限が切れてしまう可能性があるので最低期間を6ヶ月と定めている国が多いです。

パスポートの空白ページの有無

パスポートの見開き3ページ以上の空白も必要要素になります。

パスポートの空白ページがなぜ重要なのか!?

外務省のtwitterから確認したところ、しっかりと空白ページには意味があるようです。

所持人が記載できるページは所持人記入欄(裏表紙)だけ。3ページ以下の数字と「渡航先」「追記」「査証」印刷されてあるページは旅券事務所や各国が使用するものです。

またこの情報を調べる上で発見した面白い書き込みがありました。

過去にはパスポートの空白ページの意味がわからなず、不要なページと判断してメモ帳やプリクラ帳がわりに使う人もいたそうです。

これには流石にびっくりですね。(笑)

ちなみに、不適切な書き込みがあるとパスポートとしての効力を失う場合もあるし、ビザの申請時にトラブルにもなるんだとか。

ぜひ、そのような行為はしないでくださいね。

あ、当たり前か。(笑)

海外でパスポートを紛失した場合

海外で、唯一、本人確認ができるIDがパスポートです。

そのパスポートを紛失した場合どうなると思いますか?

パスポートがなければ当然ですが、国際線の飛行機に乗れません。(笑)

つまり日本に帰れないわけなんですね。

かなりマズい状況ですよね〜。

日本に戻れないって。(汗)

実際に、パスポートをなくしたことがある自分が体験した経験から紹介したいと思います。

パスポートを紛失した場合はお近くの領事館へ!

パスポートをなくした場合、お近くの領事館へ行く必要があります。

つまり必要な知識は近くの領事館はどこになるのか把握しておく必要があります。

海外へ渡航するときは、その国に日本領事館が設置されているかどうかしっかり確認しておきましょう。

領事館ではどんな手続きをするのか!?

それでは領事館へ到着した後にどんな手続きが必要なのか紹介したいと思います。

まず日本へ帰るために必要な書類を作成します。

パスポートの代わりに国際線に乗れる、厳密に言えば国境を越えれる書類は渡航書と呼ばれるものになります。

この渡航書があればパスポートを紛失しても国境を越えることができます。

必要なものは本人が確認できる書類(有効な書類はパスポートのコピー、もしくは免許証など)と証明写真です。

ここで重要なのがパスポートのコピーです。

パスポートのコピーがあれば現地警察よりパスポート紛失証明書を発行してもらます。

いや〜、もしコピーがなかったらどうなってたかと思うとゾッとしますね。

パスポートを一度紛失してからはパスポートのコピーを常に持ち歩くようになりました。(笑)

まとめ

パスポートは海外では本当に重要なものになります。

特にビザが必要な国では、パスポートの条件などもあるのでしっかり確認しておきましょう。

パスポートを紛失しても生きて日本に帰ってこれる時代です。

ぜひパスポートを取得して海外へ!(笑)

そんじゃ、また。