TOEIC本番の体験談!試験勉強は常に試験と同じ環境で挑め!

2018年5月8日

TOEIC本番の体験談!試験勉強は常に試験と同じ環境で挑め!

TOEIC試験本番を経験した人はわかると思いますが、あの独特の雰囲気は普段味わえない緊張感があると思います。そこでTOEICに限らずですが、試験本番に力を発揮するためには、試験本番を意識した練習が必要だと思いました。これは本番に近づけることで集中力を鍛える意味も含まれています。

TOEICの試験本番環境

TOEICの試験本番環境を回想してみたいと思います。

TOEICの試験時間が長い

TOEICだけではないですが、試験の時間って長くないですか!?

ちなみにTOEICの場合はご存知だと思いますが、試験時間は2時間です。

そんなに集中力もちません。(泣)

内訳はリスニングが45分、リーディングが75分の合計120分です。

リスニングは1度しかないので、集中力が試されますよね?

さらに!!!

TOEIC本番は120分だけではないんです。

120分は試験時間でその前後も含めてTOEIC試験は構成されています。

具体的に言えば、試験開始前の説明だったり、リスニングのための音響設定だったり、試験終了後の回答回収時間だったりです。

これらを含めるとおおよそ3時間近く拘束されることになります。

想像してみてください、3時間椅子に座るのを。

拷問ですよね。(笑)

TOEICの試験中は基本的にトイレすら行くことができません。

どうしてもの場合は行けるようですが、基本的に禁止ですからね。

TOEICを受験するのであれば3時間椅子に座ることもすでに一つの課題!

つまり普段からTOEICの試験を意識して勉強するのであれば最低3時間は連続して勉強した方が本番を意識していると言えます。

3時間は非常に長い時間ですので、普段働かれている人には大変な調整が必要だと思います。

従って、1日は問題を解く日、翌日は回答を理解する日と分けて勉強するといいかと思います。

TOEIC本番で使用する筆記用具で勉強する

TOEIC本番で使用する筆記用具で勉強する方がいいです。

これにも理由があります。

TOEICでは解答用紙に記入できるのは鉛筆かシャーペンです。

もちろんですが、ボールペンは禁止です。

そんなのわかってるよ!

と言われそうですが、実際のところ普段の勉強の時からこれらの筆記用具を使ってますか?

なぜ普段から本番を想定した筆記用具で勉強する必要があるのか!?

この疑問に答えたいと思います。簡単に言えば、余計な心配を減らすためです。

例えば普段はボールペンで勉強していて本番は鉛筆で試験に挑んだとします。

鉛筆は何本必要ですか?

シャーペンでも同じです。

シャーペンの芯は何本必要ですか?

普段から使っていなければこれらの疑問に対して自信を持って答えるのが難しいです。

「おおよそ3本あれば大丈夫だろ。」と思いますよね。

この文書をただ読む状況でならその回答がすぐに出てくるかと思います。

でももし3本の鉛筆が折れてしまったら、どうやって回答しますか?

鉛筆削りでも持って行くか。と予防線を張れるわけです。

でもこの予防線を張ることが伝えたいわけでなく、3本あれば十分という確信を持って本番に挑める心の環境を作ることを伝えたいんです。

またある人は普段ボールペンで勉強していたので久しぶりに消しゴムを持参してTOEICを受験しました。

そして感想に「TOEICの試験中に消しゴムのカスをまとめてたんだけど、懐かしかった〜」と言ってました。

まぁ確かに懐かしい。(笑)

確かに社会人になって消しゴムはほとんど使わなくなりますよね。

でもこれよく考えてみてください。試験への集中の妨げになってるんですよ。

TOEICの回答のために消しゴムのカスをまとめる作業は必要ではないですからね。

でも久しぶりに触ることで懐かしさからそのような行動を取るのはわかります。

ですから本番ではなく事前にその気持ちは解消しておきましょうということなんですね。

TOEICの試験は時間に余裕をもって

TOEICの試験案内にも掲載されていると思いますが、当日は時間に余裕を持つことも大事です。

時間に間に合わないという緊張感があると疲れます。

オススメは試験会場が受け付け開始される1時間前には試験会場へ到着しておきたいとこです。

つまり当日は試験前に予定を入れないことです。

よほど忙しい人でなければスケジュールを調整してできると思います。

また1時間も早く到着するとすることないじゃんと思われますが、その1時間が非常に重要なんです。

試験前の落ち着きの1時間は集中力を高めるために必要な時間だと思います。

試験直前まで問題を解く人もいますが、それは今まで計画的に学習を進めていた人にとって不要かと思います。

それよりも試験本番で十分な集中力を発揮できる環境を整える方がよほど重要だと思います。

もちろん、前提で試験対策の勉強はしっかり行ってきた人に適用できる話です。

試験会場には受付開始時間の1時間前には到着する

好みによりますが、自分の場合はコーヒーか栄養ドリンクを1杯だけ飲みます。

多く取るのは逆効果です。なぜならトイレに行きたくなるからです。それでは集中力は下がります。

また試験案内開始直前にトイレに行きたくなくても行くのは必須のような気がします。

自分の体でも予期せぬ動きをしますよね。その一つに尿意があると思います。

これが試験中にきたらもう集中力は低下せざるを得ないでしょう。

試験前にはトイレに行きたくなくても必ず行く

まとめ

TOEIC本番を経験して必要だと思った事前準備を書いてみ思いますが、どれも当たり前ですね。(笑)

でもこれ、意外意識しないと難しいんですよ。

TOEICの試験本番は集中力が大きく左右します。

ご参考も計画的に。(笑)

そんじゃ、また。