フィリピン留学の条件!学校を選ぶなら必ず考えましょう!

フィリピン留学で学校を選ぶなら自分を知ろう

フィリピン留学を検討されている人で、学校を探し始めると予想以上に膨大な量の情報と学校が存在しており、困惑する人も多いのではないでしょうか。そこでフィリピン留学を検討するのであれば自分にピッタリな条件の学校はどんなものか考えてみました。



万人がベストだという学校はないと理解する


まず本当によく聞かれる質問なのですが、「いい学校を紹介してくれないか?」という質問ですが、この質問に正しく答えようがありません。

なぜならその人にとっていい学校と言うのは違うからです。

フィリピン留学について調べてもらえばわかりますが、学校の数はものすごく多いです。

100校以上なんて普通に出てきます。

その中からご縁でもない限りこの学校が一番良さそうだとどうやって決めれますか?

直感!

でもいいかもしれません。

それで決めれるのであれば何も言うことありませんし、むしろ直感を信じて進んでください!と後押しするだけです。(笑)

ですが、大多数の人は直感で月に15万円から30万円ほどする留学費用を払い切れませんよね。(笑)

ではどうやって学校を選択すればいいのか!?

自分と合う学校を探すのであればまず自分が留学に対して何を求めているかを明確にした方がいいです。

以前の記事でも書きましたが、なぜ英語を勉強するのか考えてみるとヒントがあると思います。



また、留学は勉強だけでなく様々な要素もありますから「英語を学ぶために~」という順位付けだけではないのが複雑でもあり面白いところです。

例えば留学したいのかどうなのか動機がはっきりしないという状態の人も多いはずです。

そんなときこそ、自分自身に留学の価値観を問うのがいいと思います。



それでは実際、留学生はどんな観点で学校を選んだのか、これまでお会いした人たちの意見を参考にしてみたいと思います。

そりゃ英語の勉強だろ!


留学という言葉は学ぶという文字があるので当然ですが、学問を行う行為だと考えて正解だと思います。

もちろん英語学習にフォーカスした学校もありますから、フィリピン留学で英語の学習に集中できる目的は達成できます。

ですが、単に英語学習という目的ではまだハッキリとどの学校が最適とは言えません。

なぜなら英語に対する免疫力の個人差があるからです。

これから英語を始めるぞという人と、既に日本で2年以上学習していた人では英語に対しての免疫力が違います。

当たり前ですが、これから始めるという人の方が当然しんどいです。

ほとんどが未知の状態であれば疲労度が高くなるのは当たり前ですからね。

ここで重要なのは自分の英語レベルをしっかり把握しているかどうかです。

これから始めますという人は自分のレベルを判断するのは簡単ですが、少し慣れている人、学生時代に得意だったという人は判断が難しいかもしれません。

そんな時はとにかく試してみることです。

オンラインでいくつか英語のレベルチェックが行えます。その結果から吟味するのも一つの方法です。

何だかんだ言っても遊ぶでしょ!


海外なんだからせっかくだし遊びたい!と思うのは当然です。

自分もそうでしたからね。(笑)

それに何度も言いますが、留学は決して勉強だけする機会とは考えていません。

遊びたいならトコトン遊べ!

と思います。(笑)

遊ぶことは悪いことではないですし、留学費用が勿体ないという人がいますが、留学中の遊びで感じる感覚は日本国内で遊ぶものとまた違った感覚があります。

特に遊ぶことで見えてくるフィリピンのローカルな文化があります。

やはり違う国なので、日本の常識が通じない場面もあります。

特に途上国を思わせる事象や社会システムは酸いも甘いも楽しい存在ですね。

以前の記事で日本とフィリピンの常識の違いを書いてみました。参考にどうぞ。



またセブ島が非常に有名な留学先とされていますが、その理由の一番はとにかく遊ぶ場所が多いからです。

フィリピンのほかの地域でももちろん遊ぶ場所はありますが、セブ島はその中でも圧倒的だと思います。

だからちょっと真面目な人にはウケが悪いのがセブ島でもあります。

ここは留学の目的と度合を調整して考えてみるといいかと思います。

フィリピンの情報についてはこちらの記事で書いてます。



海外経験が欲しかったから


学生の方に特に多い理由ですが、海外経験を積むために留学する人は一定数います。

この理由だと自分の場合は旅の方がいいような気もしますが。(笑)

留学でもしっかり海外経験は積めます。

ですが、海外経験を積むことを最優先の目的とするのであれば日本人がなるべく関わっていないコミュニティに混ざることです。

フィリピン留学で最も残念なのは日本人コミュニティで固まってしまうことです。

これは英語の学習において仕方ない部分もあります。

英語の学習にフォーカスする学校は日本の教材、生徒も全員日本人という構成の学校もあります。

勘違いしないでほしいのは日本人が多いから英語ができない!わけではないということです。

自分は英語の勉強方法については日本人が考えたカリキュラムが最も工夫されていていいと思います。

ですが、海外経験を積むのであれば日本人とはなるべく関わらない方がやはり本質を見ることができます。

留学は英語の勉強は前提であり、それが全てではないのです。

特に海外で感じてほしいのは文化の違いです!

これは本当に海外へ出なければ気づくことができないです。

以前の記事でフィリピン留学あるある話を書いてみました。



まとめ


留学の目的や価値観は人それぞれなので、他人の意見はあくまで参考程度に考えた方が充実させれます。

したがって留学の成功のカギは自分の内側にあるわけですね。

留学しようと決めた時からすでに留学は始まっているのかも!?

そんじゃ、また。

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