【悩み解決は視点を変えること】ヒッピーから気づく、自分の長所は他人と違うこと!

【悩み解決は視点を変えること】ヒッピーから気づく、自分の長所は他人と違うこと!

自分は特別な人間でないからできないと考えてしまう人は多いと思います。従ってやりたいことがわからないと悩む人が多いと思うのです。そこでヒッピー気質のPooさんの行動と彼の発言からわかった人が持つ強みとそれを自信に変える方法を考えてみました。



ヒッピーは自分の信念で動く


ヒッピーの考え方について考えてみるとどうしても理解し難い行動にたどり着いてしまいます。

例えば以前記事で書きましたが、ヒッピーの中には違法ドラッグを堂々と摂取している人も多くいます。詳しくはこちらからどうぞ。



そこで視点を変えてみました。違法ドラッグを摂取することがなぜ悪いことと認識しているのか考えてみました。答えは単純ですよね。

法律で禁止されているから!

法律で禁止されている行為を行うことは悪い行為というのは小学生でも理解できるんじゃないでしょうか。

ですが、ヒッピーたちは法律で禁止されている行為をしているので、彼らは小学生以下なのでしょうか。

非常に気になったので次の質問をヒッピーの人に尋ねてみました。

会話のロケーションはオーストラリアです。

冨田
なんでマリファナするの?

ヒッピーのマタ
え?マリファナするのに理由あるの?

冨田
ほら~、法律で一応禁止されているじゃん。

ヒッピーのマタ
あ~、日本の法律はね。でも世界の先進国じゃほとんどマリファナはOKだからね。

冨田
え?そうなの?

ヒッピーのマタ
日本の法律が遅いんだよ。世界だと医療大麻とか普通に使われているしね。

冨田
けど体に害があるから禁止されているんでしょ。

ヒッピーのマタ
いや、実際悪くないよ。ほら~俺吸ってるけど、別におかしくないし。タバコより害がないしね。


そうなんです。

ヒッピーたちがなぜ違法ドラッグに手を出す心理に「違法ドラッグをすることは悪くない」という世界観があるんですね。

確かにそうですよね。

違法ドラッグを使用することがなぜ法律で禁止されているのかその真意は未体験の人だとわからないですよね。

誤解のないように、先に断っておきますが、違法ドラッグを勧めているわけでないです。

でも自分がヒッピーに質問してしまう心理というのは、法律で禁止されているからダメだという認識が働いて、違法ドラッグの使用は悪と勝手に頭で決めつけてしまってるんですね。

ヒッピーたちはこの囚われた枠を自分の信念や考え方によって変化させている人種だと思いました。

今回はこれと同じ考え方をヒッピー気質のPooさんと話してみた時に閃いた面白い考え方を紹介しようと思います。

「何もできない」ではなく「何もしない」


ヒッピー気質のPooさんは日本在住の日本人にしては珍しい気質だなと思います。

以前のPooさんとの会話についてはこちらの記事から参考にどうぞ。



彼と人の将棋について会話をしたときに聞いた面白い考え方です。

冨田
将棋は小さい頃からやってたからそこそこ自信あります。でも強くはないです。長考ができないんで、すぐミスするんです。

Poo
長考しないと将棋が強くならないというわけじゃないでしょ。

冨田
将棋だけじゃなくて早とちりしてしまうんですね。

Poo
いや、それも大丈夫。『自分の短所は情熱を纏うことで長所になる!』

冨田
おぉ!その言葉!非常にいい!

Poo
早とちりしてしまうということは逆にフットワークが軽いってことでしょ。判断力や決断力がある!って考え方もあるよね。


この会話からヒントを得たのはまさに画期的な考え方です。

今まで短所だと思っていた部分は情熱をもって使用することで長所としても働くという考え方です。

先ほどのヒッピーの違法ドラッグの話を思い出してください。

違法ドラッグを使用することは法律で禁止されているので、使用することは悪いと勝手に決めつけて認識しているわけですよね。

短所も同じで短所と勝手に決めつけて認識するから短所と思うだけで、その部分に情熱をもてば長所としても働くという考え方です。

因みに、Pooさんらしい名言がありました。

冨田
因みに、Pooさんは短所をどんな情熱に変えたんですか?

Poo
何もできないじゃなくて、何もしない!を貫く!

冨田
なるほど!視点が変わるだけで、同じ行動でも凄い前向きな発言に変わった!!!


Pooさんの視点の変換は非常に有効的だと思います。

「何もできない」ではなくて「何もしない」を貫くというのは行動してはそこまで変わらないように見えますが、実際は違います。

「何もできない」と言ってしまうとネガティブなイメージですよね。

でも「何もしない」と言うとあえて「何もしない」という強さを感じませんか?(笑)

自分に必要の無いものを取り除いていって初めて自分を発見できるというのは以前の記事でも紹介しました。



最初に紹介したヒッピーの話でもそうですが、勝手な先入観で人はおおよそ構成されていると思います。

日本人であれば左側を歩くのが普通で、青信号は渡れのサインですよね。

そうなってくると自然と海外でも左側を歩いたり、青=安全、赤=危険と判断しているような気がします。

ルールを破れと言ってるのではなく、視点を変える能力を常に持つことだと思います。

まとめ


ヒッピー文化は全然理解できませんでしたが、自分の枠を外してみると案外彼らの行動の意味も分かってきました。

少し自分が軽くなったような感覚もあります。(笑)

ですが、それでもクレイジーだと思いますけどね(笑)。

そんじゃ、また。

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