TOEICパート5のコツ!不定詞についてトコトン調べてみました!!!

TOEICパート5のコツ!不定詞についてトコトン調べてみました!!!

テスト問題でよく出題されるのが不定詞と動名詞の使い分けです。TOEICパート5では特に悩まされる問題ではないでしょうか。今回は不定詞についてトコトン調べてみました。動名詞との使い分けも別に紹介します。



不定詞とは


まず不定詞についてgoogle先生に尋ねてみました。

toつき不定詞は、「to + 動詞の原形」(否定形は「not to + 動詞の原形」)の形で表され、ふつう名詞的、形容詞的、副詞的の3つの用法があります。 不定詞の名詞的用法とは、不定詞が「~すること」の意味で名詞のような働きをすることを言います。

不定詞の使い方は「to + 動詞の原形」です。更に意味は3種類あり、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があるようです。不定詞も今回英単語モンスターになってもらいましょう。

TOEICパート5のコツ!不定詞についてトコトン調べてみました!!!

それでは不定詞の深堀りを始めます。

不定詞の名詞的用法


不定詞を名詞的用法で使用する場合、意味は「~すること」となります。なりえる文書構造は主語・目的語・補語です。

不定詞の名詞的用法を主語で使う


主語の場合は想像しやすいと思います。例えば「勉強することはいいことだ。」を英語にしてみましょう。

To study is good.

この文の主語は「to study」です。つまり「勉強すること」が主語になるわけですね。

不定詞の名詞的用法を目的語で使う


次に目的語です。目的語なので基本的に動詞の後に来ます。例えば「歌うことは楽しい」を英語にしてみましょう。

I enjoy to sing.

この文の目的語は「to sing」です。つまり「歌うこと」が目的語ですよね。基本的に一般動詞の後に不定詞がきたらこのパターンです。

不定詞の名詞的用法を補語で使う


最後に補語です。補語の使い方は主語は~と説明する意味合いです。例えば「この手紙は使い方を説明している」を英語にしてみましょう。

This letter is to explain about usage.

この文の補語として「to explain」、「説明すること」となります。基本的にbe動詞のあとに不定詞が来たらこのパターンです。

不定詞の形容詞的用法


不定詞を形容詞的用法で使用する場合、意味は「~するための」や「~するような」となります。形容詞なので名詞を修飾する役割を持ちます。

不定詞の形容詞的用法で主語を修飾する場合


主語を修飾する際に不定詞を使用できます。例えば「時間通りに到着することは重要です」を英語にしてみましょう。

On time to arrive is important.

この文の主語である「on time」を「to arrive」で修飾しています。これが不定詞の形容詞的用法になります。形容詞ですので、必ず名詞を修飾します。

不定詞の形容詞的用法で目的語を修飾する場合


先ほどの主語と同じで、目的語を修飾します。例えば「会社の人事採用の男と会った」を英語にしてみましょう。

I met a guy to recruit for the company.

目的語である「a guy」を「to recruit」の不定詞で修飾しています。こちらも名詞を修飾してますよね。

不定詞の形容詞的用法で補語を修飾する場合


次に補語です。どんなパターンでも形容詞的用法である限り不定詞が修飾するのは名詞です。例えば「私はそこへ行くために最も早い電車を選びました」を英語にしてみましょう。

I chose the train as the fastest to go there.

この文の補語である「the fastest」を「to go」の不定詞で修飾しています。常に形容詞的用法なので不定詞は名詞を修飾しています。

不定詞の形容詞的用法で前置詞が必要な場合


今までは単に不定詞で修飾していましたが、不定詞+前置詞で修飾するパターンです。例えば「その問題は彼と話して解決する」を英語にしてみましょう。

I resolve the problem to talk with him.

不定詞で修飾する時に前置詞が必要な場合とは、不定詞になっている動詞が必要とする対象がある場合です。今回の例でいえば「to talk」が不定詞です。「talk」には相手が必要ですよね。ですから「him」を付けます。その際に、「with」を付けて「彼と話して」となります。

不定詞の副詞的用法


最後は副詞的用法です。副詞は名詞以外を修飾する際に使用されます。意味は形容詞的用法と同じ感じで「~するために」「~するように」と考えて大丈夫です。対象が、名詞ではない点が形容詞的用法と違います。

不定詞の副詞的用法で動詞を修飾


動詞を不定詞の副詞的用法で修飾します。例えば「彼は勉強するために常に早く来ます」を英語にしてみましょう。

He always comes early to study.

「早く来る」という動詞の目的は「勉強するため」なので「to study」という不定詞になります。

不定詞の副詞的用法で形容詞を修飾


形容詞を不定詞の副詞的用法で修飾します。例えば「このゲームは見るには面白い」を英語にしてみましょう。

The game is exciting to watch.

形容詞である「exciting」を修飾してます。修飾した不定詞は形容詞の理由・条件を表しています。例文を解釈すればゲームが面白いのはプレーするのでなく、見るのが面白いという理由になります。

不定詞の副詞的用法で副詞を修飾


副詞を不定詞の副詞的用法で修飾します。例えば「この部屋でパーティーの広さは足りますか?」を英語にしてみましょう。

Is this room capable enough to join the party?

enoughは副詞としてcapableを修飾しています。そのenoughの目的・条件を不定詞の副詞的用法の「to join」で修飾しています。

不定詞の副詞的用法で文全体を修飾


最後に不定詞の副詞的用法で文全体を修飾する場合です。この場合は不定詞の役割を関係代名詞的な位置づけで考えるとわかりやすいです。例えば「投資用の土地を買うなら注意しなければならない」を英語にしてみましょう。

You must be careful to buy the land for investment.

不定詞の副詞的用法は「to buy」ですが、これはそのあとの文書全体を修飾しています。つまり関係代名詞的な役割を担っています。さらに加えれば動作のある関係代名詞のような感覚でしょうか。

まとめ


もともとは不定詞と動名詞の使い分けについて調べるつもりでした。しかし、不定詞も動名詞もそもそも正しくわかってなかったので、まずはそれらを理解しようと思い、不定詞に調べたら思った以上のボリュームがありましたね。でもこれで不定詞は完璧です。次は動名詞いきます!

そんじゃ、また。

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