仮想通貨ビットコインについてマレーシア人と話した!日本と海外の流通経路の違い!

仮想通貨ビットコインについてマレーシア人と話した!日本と海外の流通経路の違い!

マレーシア人と仮想通貨であるビットコインについて話す機会があったので、その内容を紹介しようと思います。そもそも仮想通貨をご存知でしょうか。仮想通貨と言えば何かゲームの世界のような気もしなくないですが、世界では流行の兆しがみえているようです。



仮想通貨ビットコイン


今回の主役は仮想通貨のビットコインです。

仮想通貨とビットコインについて簡単に説明しておきましょう。

仮想通貨についてgoogle先生に尋ねたところ、この様に回答がありました。

インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。 仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

600種類以上のあるんですね。全然知りませんでした。(汗)

これだけ海外と関わっていますが、これまで耳にしたことがなかったので新鮮です。

では次にビットコインについてgoogle先生に尋ねてみました。

インターネット上で取引や通貨発行(「採掘(マイニング)」と呼ばれる。) が行われる「分散型仮想通貨」のことです。 政府や中央銀行などの中央機関を介さず、また、P2Pネットワーク上で取引が行われるため、取引の仲介手数料が低く抑えられ、迅速に世界中のどこでもだれとでも貨幣取引を行うことができます。

少し難しい用語がつらつらと並べられているので読む気にならない人もいると思いますので、これ以上難しい話は辞めます。(笑)

ようはインターネット上でお金の取引を行うようです。

そんなの怪しいでしょ!?

そう思った方もいると思います。(笑)

自分も実際そうですし、誰しも初めて聞くようなサービスや商品には不信感を抱くものだと思います。

何度かこのサイトにて紹介した自称『うんこ』と名乗る男ことPooさんから仮想通貨、ビットコインについて教えてもらいました。

彼はヒッピー気質なのでやりたく無い事は徹底してやらない主義です。

ですが、やりたいと思ったことは逆に徹底してやる主義者でもあります。

そして彼は旅人でもあるので、仮想通貨が普及すればもっと世界中を旅しやすくなると考えているそうです。

自称『うんこ』と名乗る男とはこんな人です。



話が脱線してました。

そこでせっかくなのでPooさんがハマっているビットコインについてマレーシア人に尋ねてみました。

世界では割と認知されている仮想通貨


今回、日本に旅行に来ていたマレーシア人にカウチサーフィンを通じて知り合うことができました。

カウチサーフィンについてはこちらを参考ください。



話を戻しますが、カウチサーフィンで知り合ったマレーシア人に仮想通貨について尋ねてみました。

するとかなり認知されているらしく、知っているとのこと。正直、ビックリしました。

なぜなら自分は全く知らなかったのですが、海外では割と認知されている様子です。(汗)

日本と海外の違いは何か?

国境を超えた交流の機会が圧倒的に違うと感じました。

マレーシアは失礼ですが、GDP上では日本には遠く及ばないです。

しかし、人の交流が盛んで移民も多く、また海外へ出稼ぎに行く人も日本に比べて多いです。

東南アジアの優等生マレーシアには中国人やインド人が多く移住しています。

マレーシアについて以前こんなプレゼンを行いました、よければ参考にどうぞ。



そのため、彼らの日常に外貨や為替は当たり前のように認知されているんですね。

一方、日本は島国です。誇れることなのですが世界で最も古い国で、紀元前よりずっと日本は日本のままで他の民族に取って代わった事がありません。

これは素晴らしいのですが、逆に言えば考え方が定着してしまい、交流や流動性が低くなってしまいがちです。

海外ではいかに国境を越えた交流をする際に手間や手数料を抑えて流通する必要がある習慣から生まれたものだと思います。

ビットコインについて


せっかくなのでビットコインについて触れてみたいと思います。

ビットコインとはインターネット上で取り扱う仮想通貨です。

従来の通貨と何が違うのかと言えば実態がない通貨という部分が最も特徴的です。

さらに従来の通貨は発行国に依存します。

日本円であれば日本、米ドルであればアメリカのようにその国でしか通常は使用することができません。

ですが、ビットコイン等の仮想通貨は国境を越えた使用が可能とのことです。

また通常であれば銀行や政府などの中央機関が金融取引を管理します。

ビットコインの特徴はこの中央機関を介さずに通貨の取引ができるそうです。

従って従来かかっていた手数料が少額で抑えることができるそうです。

ここにメリットがあるのは外国人労働者や海外と取引をしている人たちだと思います。

この人たちのニーズに合わせて開発された仮想通貨は多くあるそうですが、インターネット上で取引すること、中央機関が関与しないなどの点があり、一般化されていませんでした。

ですが、先ほどのマレーシア人の話のように海外では割と認知されている技術のようです。

まとめ


仮想通貨ビットコインについて深い話をすると長くなるので今回はしません。

ここで最も伝えたいのは日本の日常だけで考えると世界の流れに遅れをとってしまう可能性があるということです。

日本にはない文化や考え方に触れれるのも海外の魅力ですよね。

そんじゃ、また。

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