Ifの使い方徹底解説!英語でIfを使わないないなんてあり得ません!

2018年4月25日

Ifの使い方徹底解説!英語でIfを使わないないなんてあり得ません!

英会話において非常に重要な単語であるifについて今回は調べてみました。英会話のみならずビジネスから日常会話、アカデミック英語においても幅広く使われる単語ifですが、実は奥が深い単語なのです。

Ifの品詞と意味をしっかり理解!

今回は疑問文や仮定文の時に使うifについて。

例に漏れなく英単語にはモンスターになってもらいましょう。

Ifが現れた!

Ifの使い方徹底解説!英語でIfを使わないないなんてあり得ません!

悩んでますね〜ifさん。(笑)

ってことで、まずはIfの発音からです。

和製英語にもなっているので難しくないです。

次にIfの品詞を理解していきましょう。

品詞は接続詞になります。

接続詞を使用する場合は前後に文書が来ます。

文書にも2つのパターンがあり、句と節があります。

句と節とは何ぞや?

って人はこちらをご覧ください。

前後のつなぎ役としてifは登場する場合が多いです。

ifの意味はこちら。

もしも…ならば、…とすれば、たとえ…としても、…ではあるが、…としても、…の時はいつでも、…かどうか

基本的に仮定や仮説で前後の文書をつなげる役割を担うんですね。

それではifの使い分けをしていきましょう。

Ifの正しい使い方!

まずifについて調べようと思った理由があります。

それはTOEICのテスト問題です。

日常会話でifを使用する場合、そこまでifについて意識せずとも会話が成立していまいました。

だって「もし〜」くらいしか使わないですから。(笑)

本当はダメなんでしょうが、100%の理解がなくともifを使って十分に会話ができます。

ですが、テスト問題となれば話は別なんですよ。

特にTOEICパート5においては必ずと言っていいほどifの文書における時制の確認問題が出題されます。

そこで今までただ使っていたifについて調べてみようと思いました。

あ、因みに言うと、ifは英会話において非常に重要な単語ですから、TOEICを受けずとも覚えて損はあり得ません。

これは断言できます!(笑)

それでは早速ifの正しい使い方を分析しましょう。

ifは条件を表す接続詞です。

だからifの条件によって文書の時制が変更されるんですよ。

時制って何ぞや!?

って方はこちらからどうぞ。

この時制の変更がちょっと頭を悩ませるんですよね。

なので、ifの条件によって時制がどのように変更されるかまとめてみました。

ifの条件によって主節と従属節の時制が変わります。

以下の4パターン。

一般的理論(無条件)

主節(メイン文):現在形
従属節(if文):現在形

可能性大(現実的)

主節(メイン文):未来形
従属節(if文):現在形

可能性小(仮説的)

主節(メイン文):would + 原形
従属節(if文):過去形

可能性無(過去)

主節(メイン文):would + 現在完了形
従属節(if文):過去完了形

この法則がある事がわかりました。

一覧にまとめるとわかりやすいと思います。

では、それぞれの例文を作ってみました。

【IF文の使い方その1】一般的理論!

一般的理論でifを使用する場合はメイン文書の動詞、およびif文中の動詞もともに原形で表現されます。

The egg breaks easy if you drop it.
「たまごを落とすと割れます。」

たまごが割れやすいのは一般的条件ですから、過去形や未来形にする必要はないですよね。

ですからifで接続された両方の文書は現在形で表現されます。

【IF文の使い方その2】可能性大(主体的観点でifを使用)

自分の行動についてifを使用する場合です。

また可能性として高い条件を示す場合に使用します。

自分の行動について述べるので、メインの文書は未来形になります。

またif文中は条件になるので現在形で表現します。

I will cancel the training at the park if it rains.
雨が降ったら公園で運動は辞めます。

運動をする、しないは主体的で一般的ではありません。

したがって話者のみに通じる文書となるのでif条件ならメインのアクションを取るという未来形になります。

注意するべきは、if文は未来のことですが、現在形で表現することです。

【IF文の使い方その3】可能性小(非常に仮説的・非現実的)

例え話をするのであればこのパターンが多いです。

普段の生活ではあまり考えられないような状況になる想定でif条件を使用する場合は、このパターンが多いです。

If it snowed in August, I would ski surely.
もし八月に雪が降ったら、きっとスキーをするだろう。

このパターンの難しい部分はif文中の動詞が過去形になることです。

たとえ過去の内容でなくても過去形で表示され、メイン文にはwouldを追加させる必要があります。

ただし、可能性はほぼないですが、全くないわけではない場合に使用します。

【IF文の使い方その4】可能性無(既に過ぎた過去の内容で仮定)

過去の状況にifを使用する場合に使用するパターンです。

過去の状況にifをいくら追加しても過去は変わりませんから、可能性は全くありません。

先ほどの可能性小と違うのはif文のシチュエーションが過去なのかそれ以外なのかで判断します。

I would have met you if I went to the park at noon yesterday.
もし昨日の正午に公園に行ってたら、あなたに会えていた。

過去の事象なのでif文中も過去形を使用します。メイン文はwould + 過去完了形を使用します。

この点が先ほどの可能性小の場合と異なります。

ifのシチュエーションを考えてどちらのパターンか判断してください。

まとめ

if文の使い方でした。

TOEICではifに関する問題は非常に高い頻度で出題されます。

特にTOEICパート5では頻度が高く、毎度考えてしまいましたが、これでスッキリですね!

日常会話でも使えるのでifは覚えて損はありません!

そんじゃ、また。