英語はイントネーションによって意味が変わってくる!pretty goodの本当の意味!

英語はイントネーションによって意味が変わってくる!pretty goodの本当の意味!

英会話ではイントネーションによる変化で意味が全く変わってきます。文書で表す英語と英会話で表現する英語では意味が違います。その違いはずばりイントネーションです。セブ留学で体験したネイティブスピーカーの先生から教えてもらったイントネーションによって変わる意味を調べてみました。今回はその代表例Pretty goodの意味の違いです!



イントネーションとアクセントの違い!イントネーションとは


google先生にイントネーションを訪ねてみたところ、以下の回答がありました。

言葉を話すときの、声の上がり下がり。抑揚。たとえば文末を少しあげて言うと、疑問の調子になる。

と回答されていました。

この回答を見て、アクセントと何が違うの?

と思われた人もいると思います。

ですのでgoogle先生に再度「イントネーションとアクセントの違い」を訪ねてみました。

アクセントは単語レベルで、イントネーションは文レベルです。日本語の場合、アクセントは音の高さであらわされ、「あめ」を低高で発音すると「飴」、高低で発音すると「雨」と意味を区別します(ピッチアクセント)。英語の場合は音の強弱でアクセントを表します(ストレスアクセント)。
イントネーションは文末などの音の高さで表され、文末が上昇調であれば疑問など、下降調であれば反語や納得などを表すといったものです。

と回答されていました。

単に発音と指した場合でもイントネーションとアクセントの2種類があるですね!

そしてイントネーションとアクセントの違いも理解できたかと思います。

今回は発音のうちイントネーションについて深堀したいと思います。

その理由はなんとイントネーションによって同じ単語でも全く逆の意味になる場合があるからです。

例えば「This pen is yours.」

文法的には肯定文になりますが、もし最後のyoursのイントネーションを語尾を上げて発音したらどうなるでしょうか?

文書書くと肯定文ですが、実際の会話では日常会話ではよくあるパターンの疑問文ですよね。

これがイントネーションによる意味の変化の代表例です。

同じ単語なのにイントネーションが違うと意味が変わる


そして肯定文と疑問文の変化以外にもイントネーションによって意味が変わってくる作法が英語にはあります。

例えばご機嫌いかがという質問をした時に答える「pretty good」という返事です。

pretty goodもイントネーションの違いで全く異なってくるんですね!

「How are you?」
「I’m pretty good.」

一般的な挨拶ですが、文書で書くだけで実は状態を判断できないのです。

なぜなら「pretty good」の意味はイントネーションによって変化するからなんです。

返事の「pretty」に注目してみましょう。

prettyの意味は以下です。

かわいらしい、かれんな、きれいな、こぎれいな、見事な、うまい、(女性っぽく)かわいい、にやけた、とんでもないひどい

面白いのがprettyには1つの単語の中に相反するような意味が存在している点です。

分かりやすいように対象の意味を太字にしてみました。

凄くないですか?

同じ単語なのに「可愛い」と「酷い」が一緒になってるんですよ。(笑)

さて、本題に戻ります。

「pretty good」と返事をした場合に、prettyの意味が何か判断する為には、イントネーションの違いをしっかり聞き取ることが重要なんです。

「I’m pretty good.」と発音する場合、prettyの部分の発音の強弱によって意味が変化します。

それでは実際にイントネーションの違いによってprettyがどう変わるのか聞いてみましょう。

2つのpretty goodと発音した音声を比較します。






発音から明らかな違いがわかると思います。

この発音の通り意味も違ってきます。

最初の発音、元気に「pretty good」は「もちろん元気だよ!」ぐらいの意味で使われます。

逆に後の発音、暗い感じで「pretty good」は「ぼちぼちだよ」ぐらいの意味で使われます。

従って、最初の「pretty good」は調子が良い場合、後の「pretty good」は調子が悪い場合に使われるのです。

全く逆の意味ですが、文書で書くと同じです。

会話ではイントネーションの違いが重要になってくるんですね。

英語は奥深いなぁ。(笑)

まとめ


さて、これであなたも「pretty good」の使い方は完璧ですね!

アクセントとイントネーションの使い分けは英会話において非常に重要になんです。

日本の教育は机上英語なので、発音やリスニング能力はどうしても足りないので難しいですよね。

コツコツ覚えていきましょう。

そんじゃ、また。

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