【日本は世界からどう思われているのか】本当に戦争を戦った日本人の姿を見て欲しい。

2018年5月8日

日本は世界からどう思われているのか?というテーマで先日、小学校教員をされている方とお話しました。これって第二次世界大戦の話の事なんですが。第二次世界大戦について平成29年現在の小学校でどういう教育をしているのか聞いて驚きました。時代は確実に変化していると思ったことをまとめてます。

第二次世界戦争はただの歴史の1ページという教育!

今回は凄く真面目なお話。

テーマは第二次世界大戦です。

すでに72年前となった世界大戦について平成29年現在の小学校での平和教育について現役小学校教員に尋ねてみました。

すると自分が小学校へ登校していた時代に比べて異なる点がいくつかあったことに驚きました。

その内で最も驚いたのは夏休みに登校していた平和の日がなくなっていたのです。(学校によって違います)

子供の時に夏休みの登校日があって、なんで学校へ行かないといけないんだよ、と嘆いてたのを思い出します。

その登校日だった平和の日がない!?

平成29年現在では平和の日って無いんですねって事実にびっくりです。

ここで疑問がありました。

平和の日が無いってことは戦争のこと、第二次世界大戦のことは教えてないのですか?って疑問です。

この質問と尋ねたところ、小学校5年生、6年生の時に社会の授業で歴史の1ページとして取り上げるとのことでした。

ですが、それ以上の情報はなく第二次世界大戦は他の歴史と同じように歴史的な情報としての位置づけでした。

第二次世界大戦は確かに70年以上も前のことですが、そんな位置付けでいいのか!?

何だか時代を感じましたね。

ちなみに、なぜ平和の日という名目で登校していた登校日がなくなったのか尋ねてみました。

要因はいくつかあるようです。

大きく挙げると2つほど。

戦争体験者の高齢化

事務的惰性的行事化

終戦より72年目となった2017年において、戦争体験者が高齢化したため、戦争についてまともな話者がいない存在が大きな要因のようです。

兵役に従事していた方々はすでに90歳を超えるため、まともに講和ができる状態ではないそうです。

従って、平和の日という行事自体が事務的で惰性的な行事となったそうです。

まぁ確かに戦争を経験してない人だとどうしても実感が湧かないですよね。

自分もそうですし。

登校日がなくなったことに驚きましたが、無くなったにはなくなったなりの理由があったようです。

日本が世界史に与えた影響!

では、学校であまり教えられない第二次世界大戦の重要性は今後どうなるのでしょうか。

そう思っていた矢先にSNS上でシェアされていた動画がありました。

タイトルは『世界は日本をどう見ているか』という名で日本が第二次世界大戦が世界にどのような影響を与えたのかを伝える内容になってました。

アジアを中心に多くの人は日本が世界に対して侵略した国家という認識を持っています。

侵略国家だったと我々日本人でもそう思ってる人いますよね。

でもね〜、これ視点の問題なだけだと思います。

まぁこんなこと言うと右翼とか言われそうですが。

情報操作だよなって。

事実、アジアを旅して日本人だからと白い目で見る国はほとんどありません。

中国や韓国では残念ながら反日教育がされているので、多くの人民が反日感情を持っているのは事実です。

実際フィリピンで出会った中国人に南京へ行ったことを伝えただけで怒鳴りだした人もいます。

中国人は沸騰する人が多いですね・・・。(汗)

ですが、東南アジア諸国で日本人だから侵略者だという扱いをする国は今までありません。

むしろ、中国人を侵略者だと言って話のネタにしている人たちにはたくさん会いました。(笑)

情報操作ではなく、事実を見ても動画の内容に納得できる状態が今、そして第二次世界大戦時の日本人だと思います。

今回SNS見つけた第二次世界大戦の動画はこちら。

まとめ

今回は第二次世界大戦に情報を絞って考えてみましたが、情報操作は至る所で起こっていると思います。

事実と情報はかなり違うと認識する考え方は大事だと思います。

この動画も本当かどうかはわかりません。

ですが、日本人はアジアに大きく貢献したと考える方が心に良いと思いませんか?

そんじゃ、また。