ヒッピー気質の自称『うんこ』と名乗る男から学んだ、人の気質の違い!

2018年7月11日

気質の違いを理解する

ヒッピー気質の自称『うんこ』と名乗る男に学んだ気質の違いについて思った印象を書いてみたいと思います。そもそも気質とは何かわかりますか。自分も気質とか意識しませんでしたが世界中を回る中で様々な文化や価値観に出逢い、それは国という単位でなく、個人という単位で物凄く違う点に気づいたのです。

気質は大きく分けて4種類

今回は人間個人がもつ気質について考えてみたいと思います。

まずは自分がどんな気質なのか知っておいた方がいいですよね。

でなければ他人の気質なんて気にすることもできませんから。

気質について調べてみるとどうやら4種類あるようです。

参考にさせてもらったサイトは性格診断セブンというサイトです。以下の説明文はサイトから抜粋してます。

・保護者気質

この気質を表すキーワードは奉仕、用意周到、組織への所属欲求、伝統です。保護者気質はその名の通り、誰かのためになったり、保護したいという強い欲求を持っています。いいかえると、自ら義務や責任を負いたい。与えられる方ではなく、与える側になりたいという事です。義務や責任がなければ、自分は人に役に立っておらず、どこの組織にも属していない事になるからです。

・職人気質

この気質を一言で表すと、衝動的です。山があるから登る、楽器があるから弾く、キャンパスがあるから描く、走りたいから走る、歌いたいから歌う。義務感や、理屈は重要ではなく、その瞬間自分がやりたいからやるのです。自由奔放で、食事の時間もあまり決まっておらず食べたい時に食べ、遊びたい時に遊び、目新しい商品やお店を試すのも大好きです。

・合理主義者気質

合理主義者気質は、知性を追求し、能力向上に熱意をもやし、多くは自然科学に強い興味を持っています。単に好きというレベルではなく、知恵や能力を蓄える事そのものが生きがいだったりします。知識と知識をつなぐのが大好きなので、本の虫だったり、深夜までネットサーフィンをして知識を漁っている人も多いかもしれません。

・理想主義者気質

この気質は非常に風変わりな価値観を持っています。それは人生の目的を探し、本当の自分になる事なのです。組織に属し認められる事でも、自由に生きる事でも、知識を追求する事でもありません。そして理想主義者気質当人も、本当の自分が分からない事が多いのです。完璧で独創的な本当の自分を追い求めて彷徨うのが、この気質の人生なのです。

因みに、なぜか4種類あるのですが、割合は偏っているようです。

想像できるかもしれませんが、保護者気質が最も多く、5割程度の割合を占めているそうです。

他の気質が大多数だと確かに社会秩序が乱れますからね。(笑)

そして保護者気質が大多数を占めるようになったのにも納得できる理論があります。

人類が生まれてから4種類の気質が平等に誕生したとします。

上記の説明文を見て、最も長生きしそうな気質はどれですか。と説いてみれば納得できませんか?

現在の社会秩序と言ってるのは大多数を占める保護者気質の観点で構築されていると思います。

現代社会は人類の歴史と統計で出来ているので、その結果が今であるわけですね。

ですが、これは保護者気質以外は悪いと言ってるのではないです。

気質が違う事を認めるとコミュニケーションが取れる言ってます。

自分の気質を知ると周りへの配慮も変わってくる

職人気質について調べてみて、即座に自称『うんこ』と名乗る男(以下pooさん)が思い当たりました。

なぜこんなにも気質について考えたかと言えばpooさんと会話が成り立たなかったからです。

その経験はこちらの記事に書いてあるので、興味があればぜひご覧ください。

pooさん本人からすれば自分の方がおかしい考え方をしているようです。

因みに、気質を紹介しているサイトには自分の気質が何かわかる簡単な質問が用意されていました。

試しにやってみたらやはりpooさんと真逆の気質で保護者気質でした。そりゃ話が合わないですよね。(笑)

因みに、職人気質と保護者気質は適切な表現をされており、童話のアリとキリギリスで例えられていました。

もうお判りでしょうが、職人気質はキリギリス、保護者気質はアリだそうです。

また双方の人口は共に多いのでいつの時代でもアリとキリギリスの話が共感されるようです。

この気質を知ってからはpooさんの言い分も理解しようと努力できるようになりました。

それまでは「本気で思ってるのか?」とか「社会不適合者だ。」としか思ってませんでした。(笑)

ですが、気質を知ることで相手もまた自分に同じような違和感を感じてたんだと思うと自分を客観視できたんですね。

この話もまた別の記事に書いてますので、興味があればぜひご覧ください。

ここまで気質を意識したのは海外へ出てからです。

なぜなら日本社会というルールに縛られていると個人の気質を発揮する場面がそこまでありませんでした。

ですが、海外では個人の気質を発揮する場面が多いです。

従って今まで自分が思っていた常識はずれな出来事や会話が平気で起こるので調べてみました。

参考サイトの言葉をそのまま使って4種類の『保護者気質・職人気質・合理主義者気質・理想主義者気質』としましたが名前はどうでもいいです。

自分の気に入った名前で気質を判断してもらっていいと思います。大事なのは違うという気づきです。

まとめ

気質を知ることで他人の行動を理解できなくとも容認できるようになります。

正直、いまこの文章を書いていて、自分がどれだけ保護者気質の観点で書いているかわかるようになりました。(笑)

ヒッピーと呼ばれる人たちの行動は理解できませんでしたが、気質を学んだ後では納得できる自分がいたので不思議です。

Pooさんに興味がある方はこちらのリンクからどうぞ。

Poo.life

そんじゃ、また。