オーストラリアのワーホリの経験から、フィリピン留学するならネイティブ講師がいる学校を勧める理由!

オーストラリアのワーホリの経験から、フィリピン留学するならネイティブ講師がいる学校を勧める理由!

フィリピン留学はネイティブ国に比べて安くて近くてマンツーマンクラスが充実している理由から人気があります。しかし、オーストラリアのワーホリを経験してフィリピン留学だけでは完結できない事実もいくつか感じました。その一つにネイティブスピーカーとの対話です。今回はワーホリの経験からネイティブスピーカーの対応を考察してみました。



オーストラリア人とフィリピン人の比較


ネイティブスピーカーと一言で言えど、英語が母国語の国は複数あるので一概にどれがネイティブスピーカーの国と言えません。

逆に言えばネイティブはそれら全てであり、実は英語に関して言えば複数のネイティブ英語が存在するわけなんですね。

そこで今回は具体的にオーストラリアへワーホリの経験からオーストラリア人とフィリピン人を比較してみました。

国籍 オーストラリア人 フィリピン人
母国語(公用語) 英語(英語) タガログ語(英語)
一般的な性格 おおらかで余裕のある楽天的な性格 フレンドリーで人懐っこい性格
平均身長と体重 177.8cm / 77.3kg 163.4cm / *不明
※参考サイト
世界各国の平均身長

オーストラリア人とフィリピン人を言語、性格、見た目で比較してみました。

あくまで平均的なものなので個性はあります。

母国語と公用語の比較


オーストラリアとフィリピンを比較すると、まず母国語が違いますよね。

オーストラリアでは英語は母国語でもあり、公用語でもあります。

一方フィリピンでは母国語はタガログ語で英語は公用語です。

ここで母国語と公用語の違いをはっきり区別しておきたいと思います。

母国語は、第一言語などで一番得意な自分の中での言葉です。
公用語は、国や州など大きな集団単位で使うことが認められている言語です。
詳細はこちらのサイトからご覧ください。

母国語と公用語の違いを意識するのであれば方言と標準語を考えてみればわかりやすいです。

普段、意識せずとも自然に発する言葉が母国語であり、地方で言えば方言になります。

一方、公用語は国の共通言語に認められている言語で、意識して用いる言語になります。

オーストラリアは母国語も公用語も同じなので、地域によって方便ならぬものが存在します。

つまり無意識に英語を発する習性が備わった人種がネイティブスピーカーなんですよね。

オーストラリア人は独特の英語訛りだと言われるのは英語がオーストラリア人の母国語だからです。

日本人に置き換えてもらえば簡単に理解できると思います。

関西人が喋る言語も外国人からすれば日本語ですが、当然標準語とは異なります。

この違いがオーストラリア人の英語でも起こっているに過ぎないのです。

しかし、日本語と違って英語は国を跨いで広がっているため、オーストラリアの標準語とされる英語自体が既にイギリスやアメリカなど他のネイティブ国と異なるので、オーストラリア訛りとなるわけです。

一方、フィリピンは公用語が英語ですが、母国語はタガログ語です。

従って、フィリピン人の英語は常にアカデミック英語で会話されています。

ネイティブスピーカー特有の言い回しやスラングがオーストラリアに比べて少ないのもフィリピン英語の特徴になんです。

フィリピン訛りを気にする人がいますが、そちらは別の記事で書いていますので、参考にしてみてください。



コミュニケーションの取り方の違い


次に基本的な生活習慣の違いです。

オーストラリアの生活は世界的にみても裕福な生活ができる環境です。

平均的な話しかできませんが、1人あたりのGDPを参考にしたいと思います。こちらのリンクから確認できます。

オーストラリアの一人当たりのGDPは世界で9位、フィリピンのGDPは123位です。

大きな違いがありますので、当然生活習慣も違って当たり前です。

オーストラリアの一般的な性格はおおらかで余裕のある暮らしを楽しむ性格と表現できます。

日本人の自分が訪れてみて思ったのは個人の自由が強い国だと思いました。

それは先の記事でも書いたヒッピー文化の浸透にもよると思います。

ヒッピーの衝撃についてはリンクより参照ください。



一方、フィリピンは経済力を比較してオーストラリアよりずいぶん後退します。

生活習慣も全く異なります。

多くのフィリピン人は集団で支え合う生活をします。

表現を変えると集団で生活しなければ生きていけない生活をしている感じもします。

従って性格はフレンドリーで人懐っこい性格なんです。

フィリピン人はニコニコして近寄ってくる表現が一番適切です。

フィリピン人の特徴について別の記事で詳しく書きました。よければこちらからどうぞ。



当然、悪意を持って近寄ってくる人もいますので注意が必要です。

ですが、基本的に会話の相手として楽しませてくれる存在なのは間違えありません。

見た目が全然違う


オーストラリア人とフィリピン人の平均身長と体重を調べてみました。

フィリピン人の平均体重は見つかりませんでしたので不明とさせてもらってます。

ただ見た目は全然違います。

オーストラリア人は移民国家なので白人以外にも様々な人種がいますが、基本的に白人で今回は考えたいと思います。

フィリピン人は東南アジアのマレー系民族です。

平均身長も日本人より7㎝ほど低く、小柄です。

差別とかでなく、純粋に考えて欲しいですが、自分より大きい者と小さい者では威圧感が違うのは理解できると思います。

この点でオーストラリア人に対して威圧感を抱いてしまうのは否めないです。

フィリピン人は小柄なので威圧感は小さいと思います。

留学生に質問した時に、白人コンプレックスという問題がある点を教えてもらいました。

白人コンプレックスとは!?

白人に対してどこか話しかけにくいという先入観を抱いてしまう考え方です。

たとえ、白人が日本語を流暢に話していても白人コンプレックスを持っていると会話しようという気持ちにならなかったりします。

これは白人の生活習慣と見た目が大きく影響しているからだと理解しています。

フィリピン留学するならネイティブスピーカーがいる学校をススメル理由


全ての留学生が対象ではありませんが、フィリピン留学するならネイティブスピーカーがいる学校をオススメします。

理由は上記で説明した白人コンプレックスを改善する為です。

ただし、例外もあり、留学後の英語の活用によっては必要ないと考えています。

日本のみで英語が必要、もしくはアジアのみで英語が必要という留学生は白人コンプレックスを抱いていても問題ないかもしれません。

ネイティブスピーカーをススメル理由は、ネイティブ国と関わる可能性がある人が対象と言えます。

留学後にワーホリする、海外就職もしくはインターンを検討している人であれば白人コンプレックスは克服しておいた方が無難です。

フィリピン留学は費用対効果の高い留学でありますが、ネイティブスピーカーの文化を理解するには絶対的に要素が足りません。

その部分を補うのがネイティブスピーカーが在籍している学校ということになります。

特にチャンスなのは、授業中ではなく、休み時間にネイティブスピーカーに話しかけることです。

最も勇気がいる行為かもしれませんが、最も効果がある行為でもあります。

脱白人コンプレックスを目指して頑張ってもらいたいです。

まとめ


フィリピン留学には様々な学校があります。留学生のニーズにあう合わないは必ずありますので、自己分析をして学校を選ぶことをオススメします。

詳しくは下記リンクよりどうぞ。



そんじゃ、また。

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