SNSが時代を変えた!オススメのMeet Upで日本でも簡単に国際交流!

2018年5月8日

日本国内でも英語を使った交流はできます。SNSによって機会を増やそうと思えばいくらでも増やせる時代になりました。今回は交流を最もなテーマとして運営しているSNSのMeet Upについて魅力を伝えたいと思います。

交流型SNS、Meet Upのコンセプト

Meet Upは『何をするかが自分をつくる』をテーマにしたSNSです。

Meet Upとは和訳すると「人と会う 」ですよね。

その名の通りで、共通する趣味をキーワードに交流しようというコンセプトでイベントや催しを開催するSNSツールなんです。

以下が公式サイトです。

MEET UP 公式サイト

Meet Upを使うと様々なイベントを簡単に主催できるんですね。

でも別にMeet Upじゃなくてよくない?

Facebookでもイベント主催はできるし。

と思われる方もいると思います。

そこで様々なSNSがある中なぜMeet Upは選ばれているのか、その理由を調査してみました。

まずMeet Upの設立目的を調べたところ、このような目的でMeet Upを立ち上げたようです。

Meet Upの目的はオンラインで共通の趣味や興味を持った仲間とオフラインで会う

ニューヨークの9.11事件はまだ記憶に新しいと思います。

その際に、ニューヨークにてテロ後遺症の人たちの団結力を強くできないかと考えだされたのがMeet Upだそうです。

当初より共通の趣味や話題の人たちをオンライン上で集い、オフラインの場で出会うという設計なんですね。

Facebookは個人ページを使った非常に便利なSNSです。

でも共通の趣味や話題が簡単にわかる仕組みではないですよね。

Meet Upは「共通の〜」と言う部分に力をいれたSNSなんですね。

今では全世界でも約180か国、25万以上のグループ、2,700万人以上の登録利用者がいるそうです。(引用:Wikipedia)

なぜ人は仲間を求めるのか?

それではなぜ人は仲間を求めるのかという疑問ですが、これには万人に共通している理由があります。

1人では難しいと考えてしまっても、仲間を集めればいいアイデアが湧いて打開策が見つかったりします。

また1人ではやる気になれなかったことでも、仲間がいれば最後まで続けられます。

それには同じように共感してくれる人、つまり仲間が必要になるからです。

ビジネスに限らず趣味でも普段の生活が忙しければ1人で継続させるのは非常に根性がいるので大変です。

でも仲間がいれば多少辛くとも続けようと思えますよね?

自分も仲間がいた方が絶対続けれると思います。

国際交流がしたかったので実際にMeet Upを使ってみた

日本国内で国際交流がしたかったのでMeet Upを使って交流会へ参加してみました。

Meet Upへ登録すると検索窓があります。

こちらに自分が興味のある分野のキーワードを入力します。

今回は国際交流がしたかったので、それに関連するキーワードを入力してみました。

例えば国際交流なので言語や交換といった文言を英語で入力しました。

なぜなら外国人と関わるので日本語より英語の方が共通する部分が多いからです。

検索窓に”Language”か”Exchange”と入力しました。

Meet upでは開催場所をプロフィールから予め読み取ってくれます。

自分はプロフィールではフィリピンのセブで登録してたので、フィリピンのセブを中心に上記のキーワードに該当するイベントを検索できます。

ですが、現在は日本の名古屋にいるので、名古屋に変更して検索してみました。

検索するとこんな感じになります。

交流型SNS、Meet Upを実際に使ってみた

注目してほしいのが、場所と距離を設定できるんです。

場所はプロフィールに従って初期値が設けられていますが、当然変更することは可能です。

また開催場所の距離も設定できるので自由度が高いです。

主催者は逆にしっかり開催場所を考えて設定しなければ参加者が見つけてくれないかもしれません。

交流型SNS、Meet Upの魅力

Meet Upには大きく二つの楽しみ方があります。

先ほど紹介したイベントの探し方ではユーザーは参加者としてグループを検索しました。

もう一つにイベントを主催するオーガナイザーの役割も担えます。

Meet Upの特徴はオーガナイザーになるといくらか課金が必要になります。

詳しくはMeet Upの規約ページにて、こちらからどうぞ。

グループの種類はハイキング、フットサル、バスケットなどスポーツ系から、写真、音楽、映画、国際交流、語学学習などの文化系があります。

起業家・プログラマーなど技術・ビジネス系もあれば、オカルト・超常現象を共通の話題としたグループなど様々です。

日本は比較的、外国語学習のグループが多いようです。

これはMeet Upがアメリカから伝わったSNSであることに由来している気がします。

海外から輸入されるものはやはり国際的な人たちが先駆けて利用する傾向があります。

これはMeet UpのみならずFacebookなどのSNSも国際系の人たちが先駆けてました。

SNSでグループを作成する最大のメリットは何と言っても本物のマニアと比較的出会え易い点です。

なぜなら一般的に、専門性の高い趣味や興味になるほど、オフラインで仲間を見つけるのは難しくなります。

マニアは社交的でない人が多いですからね。(笑)

まとめ

個人の時代と言われるようになった象徴というべきSNSはこれからもどんどん進化していきます。

また就職活動にて人事はFacebookを参考にすると言われるほどSNSの社会的影響力は強くなります。

Meet Upを使ったイベントの主催や、活動は日本でも広がっています。

この際にぜひ登録して、イベントへ参加してみてはどうでしょうか?

MEET UP 公式サイト

そんじゃ、また。