セブパシフィックに宿敵現る!!日系LCCのバニラエアが東京とセブを格安航空券で結ぶ!!

セブパシフィックに宿敵現る!!日系LCCのバニラエアが東京とセブを格安航空券で結ぶ!!

セブパシフィック航空は名前の通りフィリピンのセブをイメージしたデザインの航空会社でフィリピンを拠点にしたLCCです。そのセブパシフィックにライバルが現れました。それが日本のLCCであるバニラエアです。2016年9月15日より東京とセブを就航させました。



日本とフィリピンを結ぶ航空会社


フィリピン留学も随分と日本で人気になってきましたね。

少し前までは日本とセブを結ぶ航空会社はフィリピン航空しかなかったんです。

でも今はLCCのセブパシフィックがセブと東京を結びました。



この背景はセブへ渡航する日本人の留学生が増えたからですね。

セブ島をはじめ多くの日本人による英語語学学校がフィリピンに設立されたのは2013年あたりからです。

そのフィリピンと日本を結ぶ航空会社について調べてみました。

※フィリピンと日本を結ぶ航空会社を調べてみたら以下の結果が得られました。直行便のみです。
直行便ができる以前はセブへ行くために韓国経由が主流でした。

航空会社 本社所在地 日本の空港 フィリピンの空港
全日本空輸:ANA 日本 成田、関空、名古屋、福岡 マニラ、セブ
日本航空:JAL 日本 成田 マニラ
バニラエア航空:VNL 日本 成田 セブ
フィリピン航空:PAL フィリピン 成田、関空、名古屋、福岡 マニラ、セブ
セブパシフィック航空:CEB フィリピン 成田、関空、名古屋、福岡 マニラ、セブ
ジェットスター航空:JST オーストラリア 成田 マニラ
デルタ航空:DAL アメリカ合衆国 成田 マニラ

日本とフィリピンを結ぶ直行便の航空会社は全部で7社あり、そのうち日本資本の航空会社は3社あります。

その中でも特にユニークな存在なのがマニラ行きがないのに、セブ行きがあるバニラエアです。

バニラエアは首都のマニラには飛ばさずに第二の都市セブへ東京から飛行機を飛ばしてるですね。

それくらいセブは需要があるんですかね?(笑)

とはいえ、嬉しい話には変わりありません。

なぜならバニラエアは日本のLCCで、料金も他の航空会社より格安で乗ることができます。

東京とセブを格安航空券で結ぶLCCバニラエア


今回はこの東京とセブを格安航空券で結んだバニラエアについて紹介したいと思います。

以下はバニラエアのホームページより抜粋したものです。

バニラエア(所在地:千葉県成田市、代表取締役社長:五島 勝也)は、2016年12月25日(日)より、 国際線7路線目となる東京(成田)=セブ線に就航いたします。機材はエアバスA320-200型(180席)を使用し、1日1往復の運航を予定しています。就航に先駆け、2016年9月15日(木)18:00よりバニラエアのウェブサイト(vanilla-air.com)にて航空券を発売、また2016年9月14日(水)12:00より旅行会社ツアー商品も販売開始いたします。運賃は片道14,890円~(※シンプルバニラ)です。

これまで日本とセブは全日本空輸ANAとフィリピン航空のみが就航していました。

2014年よりセブパシフィックがセブと東京の間を就航したことで、LCCの格安航空券を使ってセブへ行けるようになりました。

更に2016年9月より日本のLCCであるバニラエアが格安航空券を発行してセブへの航路を結びました。

これによってLCC業界に変化が現れました。

バニラエアの出現により同じLCCであるセブパシフィックには宿敵が現れたのです!

これは勝手な見解ですが。(笑)

それでもバニラエアの進出はまんざらではないです。

自分の周りにはフィリピン、特にセブ島と関わる人が多くいますが、誰もがバニラエアの進出を喜んでました。

その理由を挙げてみたいと思います。

格安航空券でセブへ行けるバニラエアの強み


バニラエアのセブ島進出時に多くの人が同じく格安航空券で旅行ができるセブパシフィックと比較をしました。

そしてバニラエアが就航する前からいくつかの強みを予想していました。

発着の時間帯


バニラエアとセブパシフィックの東京-セブのフライト情報を比較してみましょう。

※比較対象は直行便のみです。

まずはバニラエアからです。

【往き】
成田(東京):13:20
セブ:17:35

【還り】
セブ:10:55
成田(東京):16:25

次にセブパシフィックです。

【往き】
成田(東京):12:05
セブ:16:20

【還り】
セブ:05:50
成田(東京):11:20

セブから東京へ戻る時間帯が全く異なります。

利用する人の生活リズムにもよりますが、セブパシフィックを利用するのであれば相当早い時間帯に出発しなければいけません。

国際線は通常2時間前には空港へ到着することが目安とされています。

従って朝の5:50分に出発する飛行機に乗るのであれば午前4時前には空港へ到着するべきです。

これはさすがに早すぎるという意見がありましたが、その不満を補ってくれるのが10:55発のバニラエアというわけです。

バニラエアの方が遅延が少ない


これは根拠のない憶測の部分もありますが、バニラエアの方がセブパシフィックより遅延する可能性が低いと言われています。

理由は単純です。

バニラエアは日本の企業だからです。(笑)

そしてセブパシフィックはフィリピンの企業だからです。(笑)

面白いですが、納得できます。(仕方ないよ、セブパシフィックさん・・・笑)

フィリピンは時間に適当な国民性ですから、一流の会社であっても習慣はぬぐえません。(笑)

遅延の可能性は確かに高いと自分も思います。

ですが、これはバニラエアだから大丈夫とかセブパシフィックは必ず遅れるというわけではないので、自己責任で。(笑)

セブパシフィックのアドバンテージ


セブパシフィックにもアドバンテージがあります。

それはなんと言っても超格安航空券を発行してくれるプロモーションです。

セブパシフィックのプロモーションは本当に安いですし、何よりプロモーションチケットの発行頻度がダントツで高いです!

ぜひ格安航空券を取得してください。詳しくはこちらからどうぞ。



まとめ


バニラエアに興味を持ってもらえましたか。格安航空券を使用することで海外が最も身近になります。

バニラエアの公式サイトはこちらからどうぞ。

バニラエアー公式サイト


そんじゃ、また。

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