TOEIC900点の取り方!ニュース記事から考えた勉強法!

2018年5月8日

TOEICに関するニュースがあったので内容を確認してみたら、とんでもなく凄い内容でした。その内容とは、『たった3ヵ月でTOEIC940点!』という見出しです。この記事で紹介している勉強法と、セブ島で留学していた生徒が同じく3ヵ月900点越えした人の意見を考察してみました。その人達は英語のスーパーサイヤ人なのでしょうか。そうではなく、勉強のやり方のようです。

TOEIC900点以上を3ヵ月で成し遂げたニュース

今回紹介するTOEIC900点を僅か3ヵ月で成し遂げた方が取り上げられたニュースとはこちらの記事になります。

たった3ヵ月でTOEIC940点!高得点者が効果があったと語る「やらない勇気」とは?

この記事を見て、さっと思い当たることがありました。

以前、セブ島でインタビューさせてもらった留学生です。

彼もまた同じようなことを言っていました。同じこととはつまり。

必要なこと以外やらない!

これ、当たり前のようですが、かなり難しいです。

例えば、TOEICを勉強する上で必要なことが何かはっきりわかっていますか?

またわからない部分を切り捨てて次へドンドン進んでいけますか?

あまりにわからな過ぎて最後までいってしまったという人は除きます。(笑)

英語を勉強する上で必要な要素であると認識しました。

実際にセブ島でTOEICを勉強した留学生にインタビューした内容です。

冨田
セブで留学して3ヵ月でTOEICが劇的に上がったんですよね?

留学生 R.Kさん
そうですね、実際自分でもびっくりするくらい伸びました。

冨田
セブへ来た当初は何点だったんですか?

留学生 R.Kさん
セブへ来て最初に受けた模擬テストは600点でした。

冨田
それからセブを卒業する時はどれくらいまで上がった?

留学生 R.Kさん
920点ですね。600点の時から毎週TOEICの模擬テストを受けていました。テストを受けるたびに点数が伸びました。600点、600点代、700点台、850点という具合です。最終的に900点を超える点数を何度か取得しました。

冨田
TOEICを勉強していた時はどんな授業構成だったんですか?

留学生 R.Kさん
主にグラマーとリーディングとリスニングです。スピーキングの授業も取ることができたんですが、TOEICの勉強に集中しようと思って取りませんでした。

冨田
セブへ留学していたけど、スピーキングの授業は取らなかったんですね。

留学生 R.Kさん
セブ留学の売りはマンツーマン授業なので、確かにスピーキングの授業は重要と思いました。でもTOEICで点数を取るのであればスピーキングより重要視しなければならない教科があったので。自分の場合それがリーディングを中心とした文法でした。

冨田
TOEICの授業では主にどんなところを重点的にやってたんですか?

留学生 R.Kさん
TOEICのリーディングパートが特に弱かったので、重点的に勉強しました。特にパート7は長文ばかりでTOEICを勉強し始めた当初は最後まで解ききれなかったです。

冨田
確かにリーディングパート7は長文ばかりですからね。いつぐらいから時間内に全問解けるようになりましたか?

留学生 R.Kさん
実は900点を出した現在でもTOEICテストの出題によっては全問解けない時があります。

冨田
なぜ全問解けなかったのか原因は判りましたか?

留学生 R.Kさん
はい。TOEICの指導をしてくれる先生からは「わからない問題は飛ばせ」と指導されいました。でも自分の性格はわからない問題を飛ばすことが難しくて。だったらわからない問題を無くしてしまえばいいんだと考えて語彙を非常に勉強しました。

冨田
確かに、TOEICとは別に学校で主催される英単語テストではチャンピオンですもんね。

留学生 R.Kさん
英単語の勉強も頑張りました。(笑)

冨田
TOEICで出題される語彙の数は相当ですからね。

留学生 R.Kさん
そうですね。ですから出題によってはやはりわからない単語もいくつかありますね。解らない問題を飛ばすように意識はしてきました。これも努力が必要です。(笑)

以上が、セブ留学でTOEICを勉強した生徒さんのインタビューを抜粋した内容です。

解らない問題を飛ばす努力

今回のニュースでも取り上げられていましたが『やらない勇気』という表現は確かに正しいと思いました。

やらない勇気といえばこちらの記事も参考になります!どうぞ。

セブの留学生も言っていましたが、何かを成し遂げるには何かをやらないことが重要だと気づいたそうです。

肉を切らせて骨を断つ

ということわざ通りですね。TOEICの勉強を長期間行えば900点を超えることも可能です。

しかし、その勉強時間は膨大にかかるので、サラリーマンの方や、英語の受験を控えている方には物理的に難しいです。

その目標をどう攻略するか考えた時の大きなヒントは『やらない勇気』が大事ということです。

まとめ

TOEICの勉強法『やらない勇気』ですが、これは全ての事柄に当てはまると確信しています。

人間の時間は有限ですから誰しも平等に24時間しかありません。

従って、どんなに努力しようとも一日を25時間にもできません。

『やらない勇気』も大事ですが、まずは『やる勇気』も大事ですからね(笑)。

そんじゃ、また。