同じ英語でも全然違う!オーストラリアとフィリピンの挨拶!

2018年8月8日

同じ英語でも挨拶は国によって異なる




今回は英語で挨拶!

なんですが、驚愕の事実が発覚しました。

それは英語の挨拶が国によって違うという事実!

ワーホリで有名なオーストラリアと英語留学で有名なフィリピンの挨拶の違いを比較してみました。

日本で習う英語の挨拶とフィリピンの英語の挨拶の関係!

まず思い出して欲しいのが日本の学校で習った英語の挨拶。

「How are you?」

そして、、、

「I’m fine, and you?」

の下り。w

自分はフィリピンへ渡航するまでこの英語の挨拶が普通だと思ってました。

でもね、でもね。

国によって同じ英語なのに全く違う挨拶の作法があるんですよ。

って事に気づいたので書いてみます。

英語の挨拶は「How are you?」って中学で習うものだから日本人の英語の挨拶は「How are you?」で固定されますよね。

って間違えではないですけど。

でも「how are you?」以外にもたくさんの英語の挨拶ってあるんですよ。

フィリピンはアメリカ英語なのでアメリカ人の英語と同じ癖があります。

「How are you?」はアメリカンイングリッシュですからね。

つまりフィリピン英語は日本人には馴染みのある英語だと思います。

ただ今回この記事を書こうと思ったのはオーストラリア英語を知ったからです。

オーストラリアに行った時に英語は幅広いし多様だと超実感しました。

オーストラリアの挨拶

では、オーストラリアの英語の挨拶はどんなものなのか。

先ほどの「How are you?」の挨拶はオーストラリア人はほとんど使いません。

ってかオーストラリア人から聞いた事ないっす。(笑)

あ、「How are you」は通じますよ、英語ですから。

でも、彼らの挨拶は「How’s going?」が一般的でした。

それと同じく挨拶の返事もフィリピンと違います。

例えば「How are you?」に対して「I’m fine, and you?」と切り返す英語を教わりました。

でもオーストラリアでは「How’s going?」に対して「I’m fine, and you?」という切り返しはしないです。

代わりに「I’m okay」や「Good.」、「Pretty fine.」、「Well」などの返事が多かった。

オーストラリアとフィリピンでは英語の文化がかなり違うってことがわかりました。

日本で習う英語とオーストラリアで使われる英語の違いは何なのか!?

っという疑問を突き詰めてみましょう。

英語の違いは丁寧語だから

挨拶の違いは丁寧語!?

日本語でも丁寧な会話って日常会話で使わないっすよね。

あれ、自分だけ?(汗)

そんなことないでしょ。w

オーストラリア英語でも日常会話はカジュアルです。

だから日本の英語の授業のような下りってしないんです。w

教科書通りの会話はカジュアルな表現であってもフォーマルな感じなんですね。

「How are you?」以外にもあります。

例えば「また会おう」の表現。

日本の英語教育では「See you again.」ですよね。

これって正しいんです。

でも「さよなら」の要素が強い感じしませんか。

実際、ネイティブもそう思うみたいでして。w

オーストラリアでは「Catch up」と表現する場合も多いです。

挨拶で「Catch up」は「再会しよう!」でより親密な挨拶な感じ。

英語でもこんなニュアンスがあるんすね。(笑)

アメリカ英語なフィリピンの挨拶

英語留学で流行りのフィリピンはオーストラリアと挨拶が違います。

フィリピンはアメリカ英語だから。

オーストラリアはイギリス英語よりだから。

そしてフィリピンとオーストラリアを比較するとフィリピンの方が日本英語に近いです。

理由は単にアメリカ英語だからってだけじゃないんですよ。

フィリピンでは英語が公用語ですが母国語じゃないですからね。

では公用語と母国語の違いはと言うと、英語の取得プロセスです。

公用語と母国語の大きな違いは言語が文化なのか学問なのかと言う点です。

フィリピンの場合、公用語は英語ですが、母国語はタガログ語です。

だから英語は勉強して習得します。

でもタガログ語は親とか環境から習得します。

これってめちゃめちゃ違うんですよ。

学問で覚えるものってフォーマルが普通になるですよ。

だからフィリピン人の英語は普通がフォーマルな英語なんですね。

逆にオーストラリア人の英語は学問から覚えるものじゃないので普通がとてもカジュアル。

この違いが英語の挨拶に反映されていると。

フィリピンとオーストラリアを比較

最後にフィリピンとオーストラリアの英語の特徴を書いてみます。

フィリピンの英語はアメリカ英語に似てます。

発音もアメリカンアクセントよりです。

フィリピン訛りはありますけどね。w

一方、オーストラリアは英語オーストラリア英語ですw

まぁ歴史的にはイギリスの植民地だったので表現や単語はイギリス英語ですね。

アメリカ英語とイギリス英語だけでも既に違います。

更にフィリピンとオーストラリアってなると尚更。w

発音だけでなく、挨拶の仕方から会話も違う。

そう違うがめっちゃあるんですよ。

例えば「初めまして」の意味で使う「Nice to meet you.」とか。

オーストラリアでは「Nice to meet you」や「it’s pleasure to meet you」を使いますね。

フィリピンは「Nice to meet you」一本かな。

更に更に意味も色々ありました。

日本では「初めまして」で「Nice to meet you」を使用しますよね。

でもオーストラリアでは別れの挨拶でも「Nice to meet you」って言ったりします。

使い方を知っていないとビックリしますよね。(笑)

「Nice to meet you」については詳しく書いてみたのでどうぞ、参考にしてください。w

まとめ

オーストラリアとフィリピンの英語の挨拶を比較して調べてみました。

この他にもフィリピン人とオーストラリア人の英語では全く異なる単語を使ったりしてビックリしました。

単語の使用頻度が違うとかも現地ならではの面白さだと思います。

フィリピン留学ののちにオーストラリアへワーホリする方は注意して聞いてみてください。

そんじゃ、また。