TOEIC高得点に必要な単語数と評価を徹底分析!!

2018年5月8日

TOEICの必要単語数を徹底分析

TOEICで点数を取得するために英語学習を行っているのですが、単語数をどれくらい覚えればいいのだろうという疑問があったので調べてみました。TOEICに関わらずとも単語数は多いに越したことがないので一つの目安として勉強に励んでみましょう!

TOEICで点数取るなら単語数が必要

まず自分がどの程度のレベルにいるのか知りたくありませんか?

このリンクはweblioというオンライン辞書サイトが主催している単語レベルチェックです。

25問ありますが、簡単な単語から難易度の高い単語まで幅広く出現するので精密なチェックが受けれます。

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それではTOEICの点数別に必要な単語数がどれくらいなのか調べてみました。

まずは低い順に紹介していきます。

TOEIC400点は2000~3000単語

初級者が最初に目指すスコアは400点越えと言われています。

TOEIC400点のレベルは、日常会話が難しいレベル、つまり英語技能としては駆け出しのレベルです。

単純な会話も困難で単語のやり取りで会話するレベルに相当します。

TOEIC400点の評価は企業によって違いますが、大学新卒者の基準より下回ったレベル程度になります。

ただし、全くダメかと言えばそうではありません。

TOEIC400点レベルで必要な単語数3000語とは凡そ高校までに習得する単語数と同じになります。

TOEIC400点 = 高校卒業レベルの英語技能

と解釈できます。評価としてはまだまだですが、高校卒業レベルの英語技能を習得したレベルになります。

TOEIC500点は3000~4000単語

初級者が新卒採用評価を考えるのであれば500点を目標点数にするとよいです。

TOEIC500点のレベルは、日常会話が簡単なやり取りでなら可能というレベルです。

単純な短文を作成できる技能があるので、簡単な単語をつなげて文章として会話ができます。

TOEIC500点の評価は、大学新卒者の基準に達したレベルです。

ただし、基準を満たしたわけではなく基準レベルに達したレベルです。

学生時代にTOEICの勉強を始めるのであればまずはTOEIC500点は一つの目標としていいと思います。

TOEIC500点 = 一般的大学卒業レベルの英語技能

と解釈できます。評価としてはごく普通ですが、大学卒業レベルの英語技能を習得したレベルになります。

TOEIC600点は4000~6000単語

TOEIC600点レベルになればもう脱初級者と言えます。

日常会話は短文でやり取りができ、質問も行えるレベルです。

一人で海外旅行を楽しめるレベルに相当します。

社会的評価としては、中途採用者の基準レベルです。

海外と関係のある会社や部門では最低限必要なレベルともいえます。

転職や再就職を考えている人は600点を目標点数として学習してみてはどうでしょうか。

社会評価やスキルを考慮するとTOEIC600点の評価は。

TOEIC600点 = 一般的英語技能習得レベル

と解釈できます。新卒採用者にとってはアドバンテージになるスコアでもあります。

ただし、国際部門や海外赴任ポストにはまだまだ遠いポジションのようです。(苦笑)

TOEIC700点は5500~7500単語

TOEIC700点レベルは仕事の日常業務や生活において問題なく英語を使用できるレベルに達しています。

仕事でも英語を発揮できるレベルに達したといえます。

複雑な会話や専門的な単語は難しいですが、通常の業務は遂行できるレベルです。

社会の評価としては国際部門でも対応可能という評価を得られるレベルです。

英語を自身の強みとして主張できるようになります。

更に上を目指すなら700点は取っておきたいレベルです。

社会評価やスキルを考慮するとTOEIC700点の評価は。

TOEIC700点 = 英語による通常業務遂行可能レベル

と解釈できます。国際部門や海外赴任ポストまでもう一歩といったポジションです。

TOEIC800点は7000~10000単語

TOEIC800点を取得できるレベルになればネイティブスピーカーとも会話が成立するレベルです。

欧米でも英会話で生活や業務が行えるレベルです。

意思疎通が円滑に行え、ビジネスシーンの打ち合わせなどが可能になります。

社会の評価としては国際部門や海外赴任にも適任されるスキルを有した人物となります。

英語を使った業務に関しては能力を活かせます。社会評価やスキルを考慮するとTOEIC800点の評価は。

TOEIC800点 = 英語のエキスパートとして活躍できる

と解釈できます。国際部門や海外赴任ポストの要件を満たしたスキルを持ったと言えます。

TOEIC900点は10000単語~

TOEIC900点を取得できるレベルになれば専門書の読解や複雑な会議やビジネス会話も円滑に遂行できるレベルです。

知識においてはネイティブスピーカーと対等もしくは上位になれる可能性があるレベルに達します。

社会の評価は海外赴任や昇級基準よりはるかに上であると評価されます。

社会評価やスキルを考慮するとTOEIC900点の評価は。

TOEIC900点 = 知識はネイティブスピーカー並

と解釈できます。英語に関しては最高のパフォーマンスを出せるレベルです。

TOEICを勉強するのであればこのレベルに到達したいですよね。目標として頑張りたいところです。

TOEICの点数と必要単語数を分析してみました。ここから重要なのはどのように単語を覚えていくかです。

単語の覚え方はイメージして覚えていくことです。詳しくは下記の記事にて書いておりますので、参考にしてみてください。

まとめ

TOEICで高い点数を取ったからといってネイティブスピーカーと同じになるのかと言えば、少し違います。

なぜならTOEIC L&Rではスピーキング技能試験がないからです。

知識は当然蓄えられているのですが、スピーキングやライティングなどのスキルは実践を積んでいく必要があります。

とはいえ、TOEICの評価やスキルは確かなものですから、高得点を得ることができるスキルは重宝されます。

初級者はまず600点、中級者は800点、上級者は900点以上を目標に英語学習に取り組んで行きましょう!

(と、自分に言い聞かせるw)

そんじゃ、また。