基本単語&重要単語【GET】の使い方!単語はイメージして覚える!

英会話で重要単語GETについて調べてみたGET

英会話において使用頻度の高いgetについて調べてみました。getは和製英語になっているため、日本人にも親しみのある単語です。しかしgetには複数の意味があり、使用用法は多岐にわたります。今回はgetの基本的な使い方を調べてみました。



getについて調べてみた


今回もRPG形式に沿って、単語にはモンスターになってもらいましょう。早速、GETが現れた!

英会話で重要単語GETについて調べてみたGETその1
それでは早速getの発音から聞いてみましょう。




getの発音は和製英語にもなっており、カタカナでゲットと発音するのとほぼ同じなので難しくありません。getは基本単語で至る所で耳にします。パッと思いつく意味は”得る”だと思います。getの意味はその通りで”何かの状態を得る”と考えると一番スムーズに覚えれます。

単語の覚え方はイメージして全体を捉える


まず初めに単語の覚え方は単語に関係する全体をイメージで捉える必要があります。具体的な説明をgetを使いながら行っていきましょう。

GET:受け取る


getの最も使われるニュアンスは受け取る状態を表します。重要なのは「受け取る」をイメージすることです。では、どんなことをイメージしましたか。このgetと聞いてイメージすることが単語習得のカギになります。

【A】物体や物品を受け取る

物品を受け取るイメージです。

”I got a doll for my birthday.”
私は誕生日に人形をもらった。

【B】性質や考え方を受け取る

次に性質や考え方など親譲りと特徴を表す場合に使います。

”She gets her beauty from her mother.”
彼女の美しさは母親譲りです。

【C】知識や教養を受け取る

知識や教養をどこかの機関やグループから受けるイメージです。

”He gets high quality education at university.”
彼は大学で質の高い教育を受けています。

GET:手に入れる


getの最も一般的な用法に手に入れる状態を表します。手に入れるイメージはどんなものがありますか。それでは具体的に説明していきましょう。

【A】努力して手に入れる、勝ち取る

自分の行動によって何かを手に入れるイメージです。

”I get a medal at the race.”
レースでメダルを勝ち取った。

【B】答えや間違えを表す

問題や状況において自分がどうなったか表すイメージです。

”I got three mistakes at test.”
テストで3つ間違えた。

【C】自分のものにする

何かを自分のものにするイメージです。

”I get a bread at bakery.”
パン屋でパンを買う。

【D】誰かが自分の為に与える

誰かが自分のために与えてくれたイメージです。

”He gets a taxi for me.”
彼は私のためにタクシーを拾ってくれた。

その他にもたくさんあるGETの意味


その他にもこのような意味がgetにはあります。

1:取ってくる (例:I will get a thing. それを取ってくるよ。)
2:つかまえる (例:We got fish at the ocean. 海で魚を取った。)
3:学んで覚える (例:I get the method at class. そのやり方を授業で学んだ。)
4:理解する (例:I got the thinking. その考え方を理解した。)
5:聞き取る (例:I haven’t got the name yet. あなたはまだその名前を聞き取れてない。)
6:再現する (例:We haven’t got the attitude properly. 我々はまだ適切な姿勢がなっていない。)
7:注目する (例:get the step because floor has wet. 床が濡れているから下を見て。)
8:運ぶ (例:We get a person home. 家に連れて帰る。)
9:風邪をひく (例:I got a cold. 風邪をひいた。)
10:夢中になる (例:She gets idealism. 彼女は理想主義にかぶれている。)
11:罰を受ける (例:He gets a big penalty. 彼は大きな罰を受ける。)
12:受信する (例:Get an email. メールを受信する。)
13:連絡をつける (例:Can you get her phone? 彼女に電話で連絡できる?)
14:用意する (例:Mother gets dinner for us. 母は私たちのために夕食を準備する。)
15:食べる (例:We will get dinner. 夕食を取ります。)
16:当てる (例:I got fish by harpoon. 私は銛で魚を突いた。)
17:圧倒する (例:Disease gets him. 病気で彼は倒れた。)
18:復讐する (例:I will get you. いつか仕返ししてやる。)
19:ダメにする (例:storm gets vegetables. 台風で野菜がダメになる。)
20:困らせる (例:The problem gets us. その問題で困っている。)
21:興奮する (例:The movie gets me. その映画に興奮する。)
22:~ある (例:You gets a lot of ideas. たくさんの考え方がある。)

これでもまだ他動詞のgetしか説明していません。ですが、既にこんなにたくさんの意味があります。とてもじゃないですが、覚えきれないですよね。それは一つ一つ覚えようとするから覚えられないのです。

単語はイメージして覚える


先ほども説明しましたが、イメージすることが大事です。まず最も多く使われる意味受け取る手に入れるを動作でイメージしてください。イメージできれば前後の単語はどれでも大丈夫です。

それでは1~22まであるgetの使い方をイメージで分別してみましょう。1、2と16は手に入れると同じイメージだと思います。3、4、5、9、10、15は自分の状態や感情を得たという表現方法になります。イメージできましたか。

12~15も受け取るイメージが近いです。メールを受ける、連絡を受ける、夕食を受ける、どれも~を受けるというイメージになります。

17~21は目的語が主語から何かしらの影響を得ているという表現方法になります。イメージとしては主語が目的語を支配するイメージです。これに該当する出来事にはgetが使えると認識して大丈夫です。

まとめ


今回は用法が多いgetを例に単語をイメージしてみました。実際単語の覚え方は単体で覚えても忘れてしまったり、使い方がわからなかったりするのが落ちです。なので単語を覚える時はイメージする必要があります。イメージするとは動詞の場合、動作で覚えるということです。名詞の場合は具体的な物体で覚えるわけです。

そんじゃ、また。

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