外国人と交流するならAirbnbよりも、カウチサーフィン!カウチサーフィンの使い方!

宿泊型SNSのcouchsurfingの宿泊状態設定

カウチサーフィンというSNSをご存知ですか!?知らないというあなたは今日から早速カウチサーフィンを使ってみましょう。外国人と交流するのであれば今流行りのAirbnbより断然オススメするSNSです。英語のサービスですが、しっかり使い方も紹介しますので、レッツトライ!



オススメのSNSカウチサーフィンについて


え?かうちさーふぃん?

そんなの知らないよ!というあなた!

今日から早速使いましょう!

めちゃくちゃ有効なSNSです。

ちなみに、カウチサーフィンのカウチとは英語のcouchです。

意味はソファーということになります。

サーフィンはご存知の通りsurfingからきており、意味は波乗り遊びをするですね。

カウチとサーフィンを合わせて、ソファーベッドを巡って旅するというコンセプトで作られたSNSになんです。

でも実際はベッドを提供してくれる人がほとんどです。

また今話題の民泊SNS、Airbnbとの違いは完全に無料ということ!

無料で人を泊まらせてあげるわけですから基本的に個人間の信頼で成り立ってます。

知らない人を宿泊したり、宿泊させたりするので、プロフィール作りは非常に重要!

カウチサーフィンのプロフィールはいくつかのカテゴリーが用意されているんですね。

プロフィールの記述(about)、身分確認制度(verify)、メンバー同士の評価(reference)等

カウチサーファー(カウチサーフィンをしている人)メンバー間で連絡を取り合って宿泊します。

2009年9月には200ヶ国(ほぼすべての国々)で登録されました。

つまりカウチサーフィンを使うと世界中で宿泊も夢じゃないんです!

こんな素晴らしいSNSカウチサーフィンを作ったのはアメリカ人のとある旅行からなんですね。

カウチサーフィンの開発者のケーシー・フェントンがアメリカ・ボストンから格安便でアイスランドを訪れた時に思いついたアイディアから始まったそうです。

その時に、ホステルに宿泊する代わりに、ランダムにアイスランド大学の学生1500人にメールをして泊めてくれるよう依頼した結果、なんと宿泊を提供すると返信した学生は50人もいたそうです。

その人の温かさからカウチサーフィンを思いついたそうです。

上記のようにカウチサーフィンは個人間の信頼のみで成り立ってるんですね。

従って誰でも彼でも安心してホストしたり、ゲストとして宿泊できると考えると痛い目をみる可能性もあります。

しっかりと個人プロフィールを確認し、自分自身も泊めてよかったと思われるゲストになりましょう。

カウチサーフィンの魅力は単に宿泊するだけでなくローカルと会話する機会ができる点です。

自分はカウチサーフィンを通してたくさんの国でたくさんの外国人と仲良くなりました。

本当に素晴らしいSNSだと思います。

カウチサーフィンの具体的な使い方


それでは実際にどんなSNSなのか見てみましょう。

一度もご覧になったことがない人のためにこちらへリンクを貼っておきます。

CouchSurfing


【SNSの使い方】宿泊の設定


カウチサーフィンの主目的である宿泊ですが、アカウントを作成する際に住所を登録して自身がゲストを受け入れることが可能かどうか3段階から選択します。

それ以外の状態に「Want to meet up」という選択も可能です。

これは宿泊できないが「会いましょう」というステータスです。

couchsurfingの宿泊状態設定
自分がホストする場合は、「Accepting guests」もしくは「Maybe accepting guests」の何れかで設定しておくと問い合わせがあります。

日本人のユーザが少ないので日本語対応していないのが初心者にとって難点ですが、英語の勉強したいや外国人の友達を作りたいという人にはとてもおすすめのSNSです。

【SNSの使い方】自分を英語で表現してみよう


カウチサーフィンのユーザーのほとんどは外国人です。

従って日本語ではなく英語で自分を紹介しなければいけません。

カウチサーフィンの自己紹介ページにAbout meと書かれた部分に自己紹介文を書いていきます。

【SNSの使い方】About me


英語の学習において最初に取り組むのは自己紹介です。

自己紹介は自分が最も話しやすい内容になるため初心者は必ず行うトレーニングです。

特に難しい単語や接続詞を使用する必要はありません。

「I ~」と言った形で英語で自分を表現してみましょう。

【SNSの使い方】Why I’m on Couchsurfing


About meに加えてWhy I’m on Couchsurfingというセクションがあります。

こちらもAbout meと同じように自分を表現するのですが、自己紹介とは違う観点で説明します。

1つはHOW I PARTICIPATE IN COUCHSURFINGです。

つまり「どのようにカウチサーフィンに参加しましたか?」となります。

【SNSの使い方】Couchsurfing Exoerience


もう一つがCOUCHSURFING EXPERIENCEです。

こちらは「カウチサーフィンを通じて得た経験」を記述する場所になります。

共に英語を始めるのであれば説明しやすい項目だと思います。

カウチサーフィンを始めたばかりだと経験もないかもしれませんが、始めたばかりという文書を英語で記述すればよいと思います。

【SNSの使い方】My Interests


こちらは自分の趣味を箇条書きで表現するセクションになります。

自分の場合は、旅や英語、山登りが好きなので、それらを英語で表記しました。

「Traveling」「English」「Climbing」などになります。

比較的簡単ですね。更に詳細に説明したい場合はMore about my interestsというセクションに詳細に記載もできます。

【SNSの使い方】My Favorite Music, Movies & Books


英語を習う初期段階でよくある質問です。好きな音楽、好きな映画、好きな本を記述します。

【SNSの使い方】One Amazing Thing I’ve Done


今までに驚くような事を成し遂げた」という質問です。

Teach, Learn, Share


教えている、習っている、共有したいことを記述します。

【SNSの使い方】What I Can Share With Hosts


ホストとして共有できることは何ですか?という質問です。

Countries I’ve Visited


カウチサーフィンは旅人用のSNSですから、アカウントを持っている人は旅人が多いです。

どこの国へ出かけたことがありますか?という質問です。

【SNSの使い方】Countries I’ve Lived In


最後にどこの国へ住んだことがありますか?という質問です。

なかなか移民文化のない日本では珍しい質問ですね。

【SNSの使い方】外国人を探してみよう


カウチサーフィンのトップページではカテゴリー別に検索機能も有してます。

その中に「Find Events」や「Find Group」など他のカウチサーファーと繋がる機会を作れる機能もあります。

カウチサーフィンは民泊だけでなく、出会いの場を提供するSNSでもあるのです。

英語を勉強するのであれば生きた英語を使いたいと思うのが普通です。

日本だと日常生活で英語を使用する頻度は極めて低く、継続して勉強するモチベーションの維持が大変です。

その手助けとしてカウチサーフィンは有効なSNSです。

まとめ


カウチサーフィンでは旅人を宿泊させたり、旅人として宿泊したりするのもすべて個人間の信頼で行っているSNSです。

Airbnbは民泊をビジネスとして取り入れているSNSです。

どちらも民泊させてあげることにかわりはありません。

なぜカウチサーフィンを勧めるのか?

カウチサーフィンの方が圧倒的にホストと交流できるからです。

Airbnbは単に宿泊するだけのサイトなので、ホストと交流するという点がないので、魅力は低いですね。

カウチサーフィン


そんじゃ、また。

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