ワーホリで最も人気なオーストラリアについてトコトン書いてみた。

2018年5月7日

ワーホリ情報についてガッツリと書いてみたいと思います。現在2016年において、日本とワーホリ協定を行っている国々は16ヶ国です。ワーホリ協定国として有名なのはオーストラリア、ニュージーランド、カナダだと思います。その中でも特にメジャーな国といえばオーストラリアですよね。

まずはワーホリで最も人気な国、オーストラリアについて

オーストラリアは日本と最も早くワーホリ協定を結んだ国です。

1980年12月1日よりワーホリが結ばれました。

更に2005年11月1日よりセカンドビザと呼ばれ2回目のワーホリビザの配給が開始されました。

2016年現在ではオーストラリアのワーホリのみが唯一セカンドビザの配給を行っている国です。

オーストラリアのワーホリ情報について以下のように表にしてまとめてみました。

項目 詳細
開始年月日 1980年12月1日
対象年齢 18歳~30歳 ※申請時の年齢
~35歳 ※2017年1月1日より新制度が施行され、35歳まで可能となる
発給定員 無制限 ※7月開始、6月末締め
入国期限 発行日から1年間以内
ビザ効力開始日 入国した日から1年間
就学できる期間 最長で4ヵ月まで ※ただし実際は4ヵ月以上就学可
就労できる期間 同じ雇用主で最長6ヵ月

オーストラリアのワーホリで役立つ職業や通貨について過去にいくつか記事を書いています。よければ下記リンクから参考にしてみてください。


こちらはセカンドビザの申請方法なども別の記事にて紹介してますので、参考にしてみてください。

2016年にオーストラリア政府はワーキングホリデー制度の見直しを行いました。

税金徴収の変更とワーキングホリデービザ発給年齢の変更です。

従来は申請時年齢が30歳までとされていましたが、2017年1月1日より35歳までの年齢引き上げが行われる決定がなされました。

参考としたリンクはこちらからどうぞ。※オーストラリアの移民について寄稿しているサイトなので英語です。

※ビザ情報などは常に最新の情報を参考にしてください。この情報は2016年11月時点の情報です。

オーストラリアについて

それではワーホリで有名なオーストラリアについて書いていきます。

オーストラリアはオセアニアと呼ばれる地域に位置する国で、世界でも唯一の一つの大陸に一つの国を有しています。

地理的条件から他の大陸と離れており、歴史的交流は17世紀までほとんどない新大陸でした。

オーストラリアの歴史

元々はアボリジニーと呼ばれる先住民が住んでいる大陸でした。

大航海時代に大陸が西洋人により発見され、18世紀より本格的な侵略が開始され、19世紀には金鉱の発見によるゴールドラッシュが行われ、人口も増加したと言われています。

大航海時代前までは現地民しいない大陸だったわけですね。

そのオーストラリアを開拓したがイギリス人です。

つまりオーストラリア人の英語はイギリス英語に近いわけです。

オーストラリアの地理

オーストラリアは世界で6番目に大きな面積を有しており、日本の21倍の面積があります。

ほとんどの土地は平らで最も高いコジオスコ山でもわずか2,228mしかありません。

大陸の中部は広大な砂漠地帯となっており、アウトバックと呼ばれる日本では見られない景色を見ることができる場所です。

人口はわずか2500万人もいません(2016年現在)。また非常に偏っていて、ほとんどが東海岸にある都市に集中しています。

従って人口密度は世界でも低い国として有名で、広大な土地が広がっています。

最大都市はシドニーで400万人程度です。

第二の都市メルボルンも同規模の都市で、世界的にもこの2つが有名です。

3位のブリスベンや5位のアデレード、6位のゴールドコーストもすべて東海岸から南東地域にある都市です。

西海岸には4位のパースがあるのみで、他は田舎景色が広がっています。

オーストラリアの宗教

元々イギリスの植民地だった背景もあり、オーストラリア人の主宗教はキリスト教です。

たくさんの教会を目にすることができます。

また教会ではいくつかのイベントやチャリティーが行われており、バイブルスタディーや食事会などが行われています。

ワーホリでオーストラリアへ行く時は近くの教会を訪ねてみるとよいと思います。

オーストラリア人ってどんな性格

オーストラリア人と言っても一言で表現しにくいです。

なぜなら移民国家なので様々な人種や文化が混ざった国だからです。

従って、オーストラリアというオリジナルな表現は逆にできないようにも感じます。

ネイティブと呼ばれる先住民アボリジニーは、暴力的な人が多いという意見が多いです。

自分は幸いにもそのような経験がないのですが、特に女性には暴力的だと言います。

ですから、オーストラリアといえど、夜間の一人歩きはオススメできないです。

アボリジニー達はは歴史上迫害されてきた身分なので現在は働かずとも住居を与えられている身分にあるのです。

その住居を掃除するという仕事もあるみたいです。更にセカンドビザ対象の案件もあるようです。

移民が多いオーストラリアですが、やはりオーストラリア人とイメージで思い当たるのは白人だと思います。

白人オーストラリア人と言っても様々な人がいるので、一概に表現できないですが、最も印象が強いのは余裕のある生き方をしている人が多いです。

経済的に余裕がある人も多いですが、時間の流れもゆったりとしています。

特に田舎へ行けばわかりますが、日本の忙しさとは対照的です。

またキャンプやアドベンチャー好きが多いです。

至る所に綺麗な公園やキャンプ場があり、バンジージャンプやスカイダイビングはメッカですからね。

また田舎へ行けばわかりますが、元気なおばちゃんやおじちゃんが多いです。

大声で叫んだり、力強く畑仕事をする人たちは日本より圧倒的に多いです。

また老若男女関わらず自分の表現を大事にする人たちが多いです。

良い意味ではご意見番ですが、頑固者も多いのは否めないです。(笑)

生活スタイルも自由でヒッピー文化が強いと感じます。

気候も安定しているし、過ごしやすい環境なので基本、ジーンズにビーサン、Tシャツと言ったシンプルな服装をしている人が多いです。

髪型や服装も自由ですし、裸足で町中を歩く人もいます。

これもオーストラリアの文化ですね!

気になるオーストラリアの英語

オーストラリア訛りと言われるくらいです。

当然ながら独特のアクセントはあります。

しかしながら、オーストラリアも英語ネイティブ国ですので、それをスタンダードだと考えれば、オーストラリア英語もいいと思います。

元々イギリスの植民地だったこともあり、表現などはイギリス英語を継承しています。

イギリス英語とアメリカ英語では同じものでも使用する単語が違ってきます。

例えば車に給油するガソリンをアメリカ英語ではGasですが、イギリス英語ではPetroになります。

オーストラリアはイギリス英語を継承してますので、一般的表現はPetroになります。当然ですが、Gasでも通用します。

発音は広いオーストラリアなので場所によって異なります。

特に違いを感じるのは都市部と田舎です。

都市部では比較的聞き取りやすい発音で会話されます。

田舎へ行くと本当に聞き取るのに慣れが必要です。

表現も学校で習うような文法で会話しないです。表現なども独特です。

ただし、発音を気にするのは本人の英語レベルが十分にあるかどうかに依存します。

イギリス英語かアメリカ英語かを発音だけで見分けるレベルになってから発音がどうのこうのと気にするといいと思います。

まとめ

しかしながら、ネイティブの文化を知るという意味ではオーストラリアも一つ候補に挙げてみるのは十分に検討の余地があると思います。

また最初にも述べましたが、セカンドビザがるオーストラリアでは2年間挑戦できます。

初めの1年と違った1年を過ごすことも可能なのは魅力的です。

興味があるならいますぐビザを取ってオーストラリアへ行こう!

そんじゃ、また。