【フィリピン留学情報あり】英語留学で流行りのフィリピンについてトコトン書いてみた。

2017年5月24日

東南アジアのフィリピンは一昔までリタイアメントが退職金を担いで若いフィリピン人の奥さんを手に入れてのんびり暮らす国というイメージでした。しかし、現在では英語留学が注目を集めており、年々と留学生の数が増えて行ってます。従来の留学で行くオーストラリアやカナダとは異なった留学経験ができるのもフィリピンです。そのフィリピンについて今回はトコトン書いてみたいと思います。

東南アジアのフィリピンとは

東南アジアはASEAN10ヶ国に加えて東ティモールが含まれる地域を指します。

その地域にフィリピンはあり、島国で唯一のキリスト教を主宗教とした国家です。

島の数は7109島と言われており、世界ではインドネシアに次いで多く、島がたくさんあり、交流が隔てられてた為、言語も50語を超える国です。

首都は最大の島ルゾン島にあるマニラです。

マニラは複数の都市が一体となっており、大都市圏メトロマニラを形成しています。

人口が最も多い年はケソン市、マニラ市は行政の中心でイミグレーションやフィリピン大学などがあります。

マニラの玄関口であるニノイアキノ国際空港はパサイ市にあります。

フィリピンは大きく3つの地域に分けられており、北からルゾン地域、ヴィサヤ地域、ミンダナオ地域に分けられています。

フィリピンの地図を見てもらえばわかりますが、ルゾン地域はルゾン島とその周辺、ヴィサヤ地域はセブ島やパナイ島、レイテ島など比較的小さな島々が集まった諸島です。

そして一番南にあるミンダナオ島を中心としたミンダナオ地域があります。

英語留学は流行っているフィリピンですが、しっかり母国語は存在します。

公用語はタガログ語と英語!

この公用語に英語がある存在が大きく、現在留学先としてフィリピンが選ばれる源となっているのです。

その他にもセブ島周辺ではセブアノと呼ばれるタガログ語と全く異なった言語が使われています。

フィリピンの面積は日本から北海道を無くした程度と考えればいいと思います。

島がたくさんあるので意外と面積も大きいです。

気候は全域で熱帯に属しており、赤道に近いので四季はなく、季節は寒気と雨季に分別されます。

フィリピン人ってどんな性格

フィリピン人の基本的に性格ですが、他の東南アジアの国々に比べたらオープン気質です。

この主な理由は宗教の違いによるものだと考えてます。

東南アジアはタイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、ラオスと言った仏教国と、マレーシア、ブルネイ、インドネシアと言ったイスラム教国に分かれています。

フィリピンのみ唯一のキリスト教国なんです。

歴史上、フィリピンはスペインに長い間統治されていました。

その期間が長かった為、フィリピン国内には十分なキリスト教の宣教が行われたのです。

従って宗教上による習慣の違いがハッキリとわかるのもフィリピンの特徴になります。

基本的にフィリピン人は英語ではなく現地語を話します。

マニラ周辺であればタガログ語、セブ島周辺ではセブアノ語を話します。

銀行員や外資系の社員、語学学校の先生達など教育をしっかり受けている人であれば英語もしっかりと話せますが、ローカルの人たちはそこまで流暢に英語は話せません。

フィリピン人は基本的にパーティーピーポー

フィリピン人の性格がそうなのか、習慣がそうなのかわかりませんがパーティーピーポーが多いです。

他の東南アジアの国々に比べてフィリピン人は騒ぎたがりです。

いつでもお祭りのように騒いでいます。

町中で目が合えばお酒を飲めと言われたりします。(笑)

フィリピン人は基本的に怠けたい

フィリピン人に限らずですが、南国育ちの人たちは明日やろうと考える人が多いです。

基本的に日中は気温が暑いので野良犬ですら昼間から日陰で居眠りしています。

そういった環境で育っているので基本的に怠け者が多いです。

従って、期限がなければ明日やろう精神が旺盛なんですね。(笑)

仕事において時間を守るのは当たり前なのですが、その常識はフィリピンではことなります。

以前の記事で常識の違いについて書きました。よければ下記リンクからどうぞ。

そうなんです、日本の常識はフィリピンでは通用しない場合があります。

特に時間を守らせるのは非常に大変です。

これは習慣が根本的に違うため、時間に対する感覚が日本と全く異なるからです。

公共交通機関でさえ、時間通りに出発しません。というか、時刻表なるものが存在しません。

満席になったら出発と言った具合で運行されています。(笑)

フィリピンの観光資源セブ島

フィリピンは英語留学が流行る前からダイビングスポットとして有名です。

特にセブ島は留学でも観光でもフィリピンの中でも有名な場所です。

自分はプロフィールのページでも紹介してますが、セブ島の観光資源について紹介しています。

またセブ島をはじめフィリピンの多くの島を自分の足で回った経験もあります。

セブ島についてはちょくちょくと紹介しています。よければ以下の記事をどうぞ。

セブ島以外にもフィリピンにはボホール島やボラカイ島があります。

最近は最後の秘境と呼ばれるパラワン島が観光地として有名です。

個人的には観光地として有名ではありませんが、ネグロス島やシブヤン島と言った島々もお気に入りです。

セブ島をはじめダイビングスポットとして有名なフィリピンは、海が観光地として注目されていましたが、最近では海以外でも観光客が集まるようなスポットが多く発見されています。

英語留学でも有名なフィリピン

最後にいま最もフィリピンというキーワードで注目されている語学留学について記述してみたいと思います。

フィリピンの公用語の中に英語があるのですが、これは歴史的にスペインに統治された後、米西戦争の結果アメリカが統治するようになりました。

一時的に日本も統治した時代があるのですが、その期間を除くとアメリカが今の仕組みを作ったと言って過言ではありません。

フィリピンについてトコトン書いてみた

アメリカの統治によりフィリピン国内では英語を公用語とする文化が根付きました。

その証拠に現在でもフィリピンでは小学校から英語による授業を行っています。

母国語であるタガログ語の授業もあるのですが、その他の授業はすべて英語で行われているんですね。

従って英語に対する抵抗はなく、また文書にした際にもアルファベットで全ての言葉を表現できるようにしたんですね。

これらの経緯があり、フィリピン人は東南アジアの中で最も英語が流暢に話せる民族としての地位を得たというわけです。

この比較はASEAN10ヶ国全て自分の足で周った自分が保障します。

シンガポールやマレーシア、タイなども英語留学の渡航先として名前が上がりますが、全然比べ物になりません。

英語に対する基本的な慣れが全然違います。

フィリピン留学についてもっと詳しくはこちらのページで書いています。

まとめ

フィリピンについてトコトン書いてみるとなるとドンドンアイディアが出てきました。

今回の内容ではすべてを表現できなかったので、また改めて別の視点からトコトン書いてみようと思います。

どうでしょうか、少しはフィリピンについてわかっていただけましたか。

そんじゃ、また。