セブ島で東南アジアのプレゼンテーションを行ってみた! 其之参

ちょっと脳内TRIP東南アジア編其之参

今回は前回の2記事で紹介した東南アジアのプレゼンテーションで紹介した観光地含め、東南アジアの魅力的な場所を紹介しようと思います。東南アジアは多くのバックパッカーが既に徘徊しているので御周知の観光地が多いかも知れませんが、まだまだ知られていない場所も多くあります。



前回の記事はこちらからどうぞ。




東南アジアのおススメスポットをご紹介


東南アジアのスポットと言えばどこを連想しますか?

東南アジアと一言で言っても範囲は広く、国も東ティモールを含めれば11ヶ国あります。

今回はプレゼンの中で紹介した国々のオススメスポットを紹介していきたいと思います。

東南アジアには歴史的に宗教や文化が混在している場所も多く、それぞれの国で特徴があります。

マレーシアとブルネイ、インドネシアはイスラム教が主な宗教となります。

フィリピンが唯一のキリスト教国になります。

その他の、東南アジアの国々は仏教を主に信仰している国です。

日本人のパスポートにおいて観光ビザの取得が必要なのは、ミャンマーです。

カンボジア、ラオス、インドネシアも必要ですが、アライバルで取得できます。

東南アジアと言っても多種多様なんですね。

だから行き先の国の情報はしっかり調べて渡航しましょう!

シンガポールの異世界公園ハウパーヴィラ


シンガポールには華僑文化の象徴と言えるような公園があります。ハウパーヴィラと言う何とも表現に困る異世界が広がる公園です。

ハウパーヴィラの創設者は軟膏薬で有名なタイガーパームを販売した兄弟によって創られました。

場所はこちらになります。



ハウパーヴィラの前にはバス停や地下鉄の駅があるので、旅人初心者でも到達できると思います。

なんたって鉄道は空港直結ですからね。(乗り換えは必要です)

シンガポールには華僑文化やインディアン文化が混在している面白い街です。

当事者の国へ行かずとも様々な国の食事を取ることができます。

金色の石が落ちそうで落ちないミャンマーのチャイティーヨーパコダ


ミャンマーには何とも不思議な遺跡がたくさんあります。

その一つにチャイティーヨーパコダと呼ばれる全体が金色の直径10mほどの大岩があります。

この大岩のテッペンには仏塔が建っており、宗教の関係で男性しかその岩を触ることができません。

女性は岩の5m手前までです。

ミャンマーにある落ちそうで落ちない金色の石チャイティーヨーパコダ

落ちそうで落ちない金色の岩。まるで不思議な力がそれを繋ぎ止めているという表現がピッタリな光景です。

さらにチャイティーヨーパコダの周りはまるで天空の住民が住むような場所です。

土足禁止で山の頂きは全て大理石で固められています。

場所はミャンマーの南東部です。

ミャンマー最大都市にして、空の玄関口でもあるヤンゴンからバスを使っていくことができます。



ミャンマーへ行くことがあればぜひチャイティーヨーパコダへ行ってみてください。

青い炎が見れるインドネシアのイジェンボルケーノ


インドネシアには沢山の島々があり、併せて沢山の火山が存在します。

その火山の一つに何と青い炎が見える火山が存在します。

その火山はジャワ島にある、イジェンボルケーノです。

バリ島からもツアーが出ているのでバリ島と併せて観光することもできます。

インドネシアにあるイジェンボルケーノでは青い溶岩を見る事が出来る

硫黄の臭いが強いのでガスマスクをしっかりつけておかなければ呼吸するのも辛いです。

早朝(まだ深夜に近い時間)に出発して2時間程度歩くと火山へ到達します。

インドネシアにあるイジェンボルケーノで青い炎を見るなら早朝に出発する必要がある

場所はインドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東海岸辺りにあり、世界的に有名なバリ島のすぐ隣に位置しています。

面白いのがバリ島とジャワ島は海峡を挟み僅かな距離で離れていますが、この海峡を渡ると時間帯が1時間づれるので混乱してしまいます。



インドネシアのオススメ観光地です。特にバリ島へ行く場合は、地理的にも近いので、ぜひイジェンボルケーノへ行ってみてください。

ベトナムにある世界最大の洞窟ソンドンケーブ


近年まで知られていなかった洞窟がベトナムで発見されました。

ベトナムにあるソンドンケーブは世界最大級の大きさがある洞窟として話題になっています。

洞窟というと暗い・湿っている等のイメージが強いと思います。その通りの場所なのですが、自然の凄さを感じる場所でもあります。

まるでSF映画の世界観が味わえるベトナムのソンドンケーブ

ベトナムにはハロン湾ニンビンの様な独特の景観がみえる土地が多いのです。この様な土地には多くの鍾乳洞が造られてもおかしくなく、その代表的な洞窟にソンドンケーブがあります。

場所はベトナムの観光地で有名なダナンやフエの少し北に位置するフォンニャ=ケバン国立公園の中にあります。



世界一の大きさと言われていますが、実は2009年までは地元民しか知らないような秘境でした。

今もまだ秘境に近い扱いをされており、洞窟の奥まで行くツアーは$3000も必要だとか。

洞窟に捧げるくらいの興味がある方はぜひ!

競泳プールほどの大きさの温泉があるフィリピンのカミギン島


フィリピンは日本やインドネシアの様に多くの火山島から成り立つ島国です。

島の数で言えば世界1位がインドネシア、2位がフィリピン、3位が日本です。

また共通して火山島が多く、実は日本で言う所の温泉がフィリピンにも存在します。

フィリピンの代表的な火山島カミギン島には大きな温泉がある

カミギン島には温泉の他にもフィリピンの島ではよくあるホワイトサンドバーと呼ばれる砂浜があります。

カミギン島の北部海岸の沖合にあるサンドバーが有名です。

またカミギン島にはアンダーウォーターセメタリーと呼ばれる海中墓地があり、海上には大きな十字架が立てられています。

場所はフィリピン南部にあるミンダナオ島の北に位置しています。



マニラ、セブからは飛行機でアクセスできます。ミンダナオ島やボホール島からは船でアクセスできます。

その他の東南アジアのスポット


その他にもカンボジアのプレアヴィヒア寺院やラオスのパークウー洞窟などを紹介しました。

東南アジアは世界の他の地域に比べて日本人旅行者が多く、治安や経済も近年向上している事から今後更に行きやすい旅行先として名前が上がってくると思います。

ハワイやグアムのようなリゾート感はないですが、海外を感じる事のできる要素はたくさんある東南アジアです。

リゾート気分もタイのプーケット、フィリピンのセブ島、インドネシアのバリ島などは世界的にも有名です。

また東南アジアはサラリーマンの人でも短期旅行として行きやすい距離にありますし、英語が通じるエリアも多いので、英語留学の実力を試す場所としてもオススメです。

そんじゃ、また。

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