オーストラリアのワーホリで求人情報をゲットする方法5選!

オーストラリアの仕事探しはSNSやインターネットのほかに口コミも

オーストラリアのワーキングホリデーではどうやって仕事を見つければいいのでしょうか?という質問を何度か尋ねられたことがあります。実際自分もオーストラリアへ行く前まで知りませんでしたし、感覚がわかりませんでした(笑)。なので実際、オーストラリアのワーホリではどのように仕事をゲットしているのか自分の経験とワーホリメーカーに尋ねてみました。



オーストラリアで職を探す方法5選!


ワーホリの求職活動は様々ですが、主に5つのパターンがあります。

それぞれのパターンには良さ悪さあるので、自分に一番合っているパターンで職を探すのがいいです。

しかしながら、凡その人がどのようにして仕事をゲットしているか知っていた方がいいですよね。

では、いってみましょう。

1.インターネットで調べる


オーストラリアのワーホリでよく使われている求人サイトはこちらになります。

日豪プレス


日豪プレス


日本人向けの日本語サイトで求人情報以外にも住まい情報、売ります買いますなどのコミュニケーションツールでもあるサイトです。

日本語で書かれているので、当然ながら日本人ばかりが見るサイトです。

内容は日本食レストランや日系企業の求人が多く、比較的簡単に仕事をゲットしやすいですが、英語環境は残念ながらあまりありません。

英語ができなくて不安と言う人には日豪プレスがオススメです。

時折、大げさに書いてある求人情報があります。

これには本当に要注意です。

特に、歩合制のファームジョブの情報には注意してください。

もし周りに歩合制のファームジョブの経験者がいれば尋ねた方がいいです。

GumTree


ガムツリー(Gumtree)


オーストラリア人も使う英語サイトで求人情報の他に、個人売買や物件探しなども担っています。

オーストラリア人も日常的に使う求人サイトがガムツリー(Gumtree)です。

元々はイギリス発祥のサイトのようですが、イギリスよりオーストラリアで成功したようですね。

URLの最後に.auとなってますが、この.auを取り除くと本家イギリス版のガムツリーを見ることができます。

ちなみに、ガムツリーとはオーストラリアでよく咲いているガムの木をモチーフにしたそうです。

脱線してました、話を戻しましょう。(笑)

ガムツリーは日豪プレスに比べて現地情報が豊富ですが、現地人んが使うので当然ながら英語です。

英語初心者には難しいかもしれません。(頑張って!笑)

しかしながら、オーストラリアに来た目的の一つに英語を習得したいと考えている人は多いと思います。

その希望を叶えるサイトとしてガムツリーは有効です。

2.バッパーや図書館の掲示板で調べる


古い手法ですが、バッパーや図書館にある掲示板に掲載されている情報から調べる事ができます。

インターネットが発達する前には主流だったやり方です。

しかしながら、現在でも掲示板に貼られた情報を元に仕事や物品交換を行っています。(結構バカにできない情報がありますよ)

ただし掲示板の情報はインターネットの様に即座に更新されるわけではないので、やはり古い場合が多いです。

電話してダメだったという事も多いです。

逆にインターネットに載らない情報も手に入る可能性がある上に、信頼度はインターネットより高いです。

インターネットと比較した場合、掲示板の方はローカルに特化しています。

インターネットはとにかく拡散してたくさんの人を集めたいと思う文章構成になっているので、実際と違う場合が多く、トラブルの原因となりやすいです。

先ほども言いましたが、インターネットの情報は過剰な内容で掲載されている場合があります。

3.口コミでつながる


ワーホリの仕事探しは人伝えに情報を得る口コミが一番信頼度が高いです。

インターネットが発達した今でも最も頼れる上に、ダントツで信頼度が高いです!

やっぱりなんやかんやで人づたえの情報が確実なんですね。

これも同じことの繰り返しですが、インターネットを通じて手に入る情報は、事実と違う場合が多いです。

大体の場合は、都合の良い過剰な内容になっています。

特にワーホリは立場的に情報弱者になってしまうのは免れません。

従って、どんな情報でも鵜呑みにしてしまう事は非常に危険だと思います。

本当に最悪なファームジョブや給料未払いなどのトラブルに合わないように願います。

4.直接申し込みに行く


ガテン系の人にオススメ!

体力と行動力がある人は直接求人募集の有無を、ファームや店舗に問い合わせできます。

特にシティージョブなどはこのパターンが多いです。

いわゆるレジュメを配るという行為です。

インターネットの求人広告も多数ありますが、それらに掲載されていない求人情報は本当に多いです。

直接出向いて履歴書を配り、機会を得るのもワーホリの楽しみ方です。

ファームジョブでも直接ファームへ行き、仕事を貰えるパターンは大いにあります。

ただし、一部のファームはコントラクターと呼ばれる仲介人を仲介しなければ仕事に就けないなどのルールがあります。

ジョブエージェントやバッパーが斡旋している場合があるので、その時はそれに従うしかないですね。

5.SNSを使って求人を見つける


Facebookのグループにオーストラリアの求人情報を扱うものがいくつか存在します。

GumTreeや日豪プレスのように雇用主が一方的に求人を出すだけでなく、求職者が求職している旨をSNSに書き込んで仕事を貰える場合もあります。

このモデルは一番現代的な手法です。

日本もこのような求職活動を行う日も近くなるような気がします。

でもこの情報もインターネットの情報なので、かなり過剰な書き方をしている場合があります。

パターン別の結果


パターン別の結果について自分の経験と友人の経験を混ぜて考察してみたいと思います。

1.インターネットの広告から応募した時


実際、嘘とは言わないですが、大げさに言っている場合が多いです。

特に何度も求人がでているものは注意が必要です。

何度も求人広告が出るという事は、離職率が高いという事です。

離職率が高いという事は、就労条件が劣悪だという事なので気をつけてください。

2.バッパーや図書館の掲示物から応募した時


全体的には古い情報が多いです。

既に求人が決まってしまった、車の売却先が決まった等の返事が多いです。

しかし、これはタイミングの問題なので、まずはトライです!

掲示板の情報はインターネットの内容に比べ、信憑性が高いと個人的に思います。

3.口コミ伝いで応募した時


口コミが一番信用性が高いパターンだと思います。

紹介してもらう人との関係性もありますが、口コミ情報はよほどの事がなければ実際の情報教えてくれます。

不安に思う疑問は相手が不快に感じない程度に質問して解消しておく方がいいかもですね。

4.直接問合せして応募した時


信憑性というよりは、このパターンで仕事をゲットできる事は運がいいです。

直接問い合わせて仕事を貰えるチャンスはそこまで多くありません。

特にファームジョブの場合は大体仲介人を通さなければ仕事に就けないからです。

シティージョブの場合は、直接問い合わせる手法が主流であり、履歴書を持参してレストランやホテルに直接問合せします。

履歴書の構成をよく気にする人がいますが、感覚的に普通レベルの履歴書が作成できればあとはタイミングのような気がします。

履歴書がダメだからと言う理由で面接のチャンスに巡り合えないという事は聞いたことがありません。

とは言え、履歴書は立派な自己主張なのでしっかり作っておくことに越したことはありません。

一つ履歴書に関する事で言えば、自分の顔写真を入れておくといいかもしれません。もちろん、笑顔ですよ。(笑)

5.SNSで見た求人情報に応募した時


SNSで得た情報はインターネットの広告より信憑性が高いですが、こちらも注意が必要です。

しかし、メリットとして、ポストした人に直接問合せする事ができるのが大きな特徴です。

質問したい内容は何度も聞くより、箇条書きにまとめ、一度聞き手間を取らせないようにましょう。

何度も問い合わせすると相手の時間を奪っていることになるので、不快に思われたり、返事がなくなる可能性もあります。

SNSで問合せする時に注意しなければならないことは、相手との人間関係をしっかり作れるかだと思います。

まとめ


オーストラリアの職業探しで一番手堅いのはやはり口コミです。

口コミ情報を増やすには人が多く集まる場所へ出向いて行って積極的に話しかける行動力が最も有力です。

バッパーに泊まればそれなりに交流できます。

もしくは大きなファームへ行き、そこで出会った人から別の仕事を紹介してもらえるなんて場合もあるので、積極的に人脈を増やしておくといいと思います。

ワーホリの一つの魅力であり、価値に人との出会いがあると思います。

ワーホリを楽しむなら人間関係をしっかり作る事だと思います。

そんじゃ、また。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA