【必見!】オーストラリアのセカンドビザの取得!ビザ申請の条件とは!

オーストラリアのセカンドビザを充実させるなら

オーストラリアのワーホリビザにはセカンドビザと言う他のワーホリビザには無い必殺技の様なビザ期間の延長ができる手法があります。しかしセカンドビザを取得する為には一定の条件を満たしていなければいけません。オーストラリアのセカンドビザまでの道のりを紹介したいと思います。



オーストラリアのワーホリセカンドビザを取得する為に必要な条件


始めにオーストラリアのワーホリセカンドビザを取得するための条件を確認してみましょう。(2016年6月現在)

【年齢】ビザ申請書が受理された時点で18歳以上30歳以下。
【必要書類】政府指定地域にて最低3ヶ月以上の季節労働に従事した証明書類。※別途詳細に説明します。
【費用】440A$(クレジット払い)
【健康診断】オーストラリア国内でセカンドビザの申請を行うと基本的に必要です。オーストラリア国外から申請する時は通常であれば必要ありません。
※人によってはオーストラリア国内から申請して、健康診断を受診しなくてもセカンドビザを発行してもらえます。オーストラリア政府の抽選的な要素があります。


これらの情報はいくつかのサイトで紹介されているので深く説明する必要はないかと思います。

年齢や費用に関しては他のワーホリやファーストビザ同様ですので、特に問題はないと思います。

健康診断についてはオーストラリア国内で申請すればほとんど提出されない具合です。

ただし、100%必要ないかといえばそうではなく、時折健康診断書を求められる場合があるようです。

人によるようなので日頃の行いかと。(笑)

因みに、オーストラリア国外でセカンドビザを申請するとほとんどの場合で健康診断を求められます。

健康診断ですが、場所も指定されている上に、値段も高いのでもしオーストラリアを継続して滞在しようと考えているならオーストラリア国内で申請することをお勧めします。

最後にセカンドビザを申請する為に一番注意しなければならないのは必要書類を準備することです。

この必要書類について詳しく説明していきたいと思います。

オーストラリアのセカンドビザを取得するために必要な書類


オーストラリアのセカンドビザを取得するには以下の3つが必要になります。

1:FORM1263(オーナーからサインをもらったもの)
フォームはこちらからダウンロードできます。

2:PAY SLIP(給与明細)

3:BANK STATEMENT(銀行口座取引証明書)

これらの書類を集める為には2番目のPAY SLIPが必ず貰える仕事を行う必要があります。

つまりキャッシュハンドで賃金をもらう仕事は当然ながらセカンドビザ取得の対象にはなりません。

※以前は対応可能だったようですが、Woofooなどのボランティアワークでも対象外になったようです。

FORM1263もしっかりと記入してもらっておかなければオーストラリアを出国した後では面倒です。

印刷して直接渡してサインをもらいましょう。既にオーナーと離れている場合はメールでFORM1263を送りサインをもらえますが、返事が非常に遅いので早めにお願いしましょう。

銀行口座取引証明書は銀行へ行けばすぐに発行してもらえますし、ネットバンキングを行っているのであればパソコンから情報を取得することも可能です。こちらを参照ください。

FORM1263について


FORM1263はオーストラリア政府が定めたワーキングホリデービザにて働いたことを証明するための書類です。

セカンドビザを取得する為にはこのFORM1263に定められた情報を入力する必要があります。

オーストラリアのセカンドビザを取得するために必要なFORM1263
複数の場所で働いた場合は、その働いた場所に応じてFORM1263に情報を記入してもらう必要があります。

3ヶ所で就労がある場合は、3ヶ所それぞれのオーナーもしくはコントラクターからFORM1263を記入してもらう必要があります。

PAY SLIPについて


PAY SLIPはコントラクターによって違いますが、メールに送られてくる、もしくは郵便として指定された住所へ送られてきます。

働き始めるタイミングでしっかりPAY SLIPの取り決めは確認しておきましょう。

オーストラリアのセカンドビザを取得に必要なpaySlipの実例見本
PAY SLIPは働いた証明となるのでしっかりと保存しておきましょう。

万が一失くした場合は、再度コントラクターへ問い合わせして再発行してもらいましょう。

BANK STATEMENTについて


銀行のキャッシュカードと本人確認資料(ID)だけあれば、あとは、銀行の窓口でバンクステイトメントが欲しい旨を伝えれば発行してもらえます。

本人確認資料はパスポートか運転免許証がベストです。時折、なぜ発行して欲しいのか尋ねられます。

その際はビザの発行に必要と答えれば問題ありません。

オンラインでbankstatementを発行する方法
オーストラリアの銀行はオンラインサービスが充実しているのでオンラインでも簡単に銀行口座取引情報を取得することができます。

サンプル画像はNABで発行した時のbankstatementです。

オーストラリアのセカンドビザ取得時の注意点


FORM上の情報において88日以上働いたことを証明しなければいけません。

これには落とし穴があって注意しなければならないのが働いた日数です。

88日は通常、3ヶ月弱なのですが、その期間に働かないオフ日も当然ありますよね。

オフ日はカウントされないケースがほとんどなので週5日働いたとしても実際は4ヵ月以上かかりますから注意してください!

【デイオフカウントについて】
時折、デイオフカウントをしてくれるファームがあります。デイオフカウントとは働かなくてもセカンドビザ対象の日数としてカウントしてくれるシステムです。ですが、週7のうち週5以上でなければ適用されないなど後出しジャンケン的な条件もあるので、事前にわかる範囲で確認した方がいいです!

セカンドビザを申請する場所によって待ち期間や提出物が異なります。

オーストラリア国内滞在中にセカンドビザを申請すると基本的に健康診断の受診を求められます。

しかし、この情報には一定性がなく必要なかったという人も存在します。オーストラリア政府の気分なのでしょうか・・・。(気分なんて笑えません。。。)

オーストラリア国外から申請する場合は、健康診断を求められることは基本的にありません。

しかし、待ち期間が国内で申請した時より長いケースが多いようです。

期間に関しても一定性がないので正確な理由はわかりませんが、長い人では2ヶ月~6ヵ月待ったと言う人もいます。

オーストラリアのセカンドビザを申請する場合は、こちらから申請できます。

基本的には2週間から1ヵ月くらい期間がかかるようですが、最短の人は5分でセカンドビザを取得できたという人もいます。

こればかりは運要素が強そうですね。(笑)

最も注意しなければならないこと!

セカンドビザを申請して最も注意しなければならないのはオーストラリア国内申請をして、セカンドビザの発給がされていない状態でオーストラリア国外(日本へ帰国する)へ出国する場合です。

この場合、申請内容を更新しなければならなく手間がかかってしまいます。

できればオーストラリア国内か国外のどちらかで申請から発給まで対応した方がよさそうです。

最後にオーストラリアのセカンドビザを取ろうと思って、このページへ訪れた方が多いと思いますが、こちらのページもぜひ見てもらいたいです。

オーストラリアのセカンドビザは必要ですか!?と迷うあなたに必見!



今一度、ファームへイヤイヤ行くようであれば、考えてみて欲しい内容でした。

まとめ


オーストラリアのセカンドビザは実際に2回目の渡航をしなくても取得したいと言う人はたくさんいます。

そのニーズを逆手に取って、かなり過酷な労働条件を突き付けてくるファームやコントラクターもいるので注意してください。

多くの留学生にワーホリの事を相談されますが、その中にセカンドビザの過ごし方を変えたい!と言う人がいます。

理由は最初のファーストビザ時に英語ができずにいい仕事に就けなかったという経験やもっと英語を使いたいという思いからセカンドビザの過ごし方について悩まれています。



セカンドビザだけに限った話ではないですが、英語の能力を成長させる為には一定期間を英語学習に投資する必要があります。

ファーストビザが終わった段階で英語力の不足を感じるのであればセカンドビザに入る前に一度留学するのも一つの選択肢だと思います!

そんじゃ、また。

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