英語が必要だと感じる理由!歴史から学ぶversion!

グローバル社会が黒船に乗って迫った来た

21世紀はインターネットの発達により従来の商業圏ではなく、より大きな範囲で商売を行う社会になってきました。一般的にグローバル社会と言われる社会ですね。グローバル社会でしゃ、国境を越えて商売を行う事は至って当たり前の行動となり、キーワードに交流とか言語とか多文化といった要素が増えてきたと思います。



英語の必要性を経験から語ってみる!


なぜ英語を勉強しなければいけないのか?学生時代に抱いていた英語に対する感想です。このストーリーについてはこちらの記事で書いています。



学生時代はこんなことを考えていました。

今では英語がない人生を想像できませんが、英語を勉強しようと思う前までは本当に必要性がわかりませんでした。

実際、今でも日本は他の国に比べて英語の必要性は確かに低いかも知れません。それは本当に日本は凄い国だからだとマジで思ってます!

しかしながら、グローバル社会には当然ついていかなければ取り残されます。もちろん、ついていきたいですよね!?

ついていきたくないという人もまぁ話を聞いてください。(笑)

日本の観光地で外国人に話しかけられた


郷に入っては郷に従え”という言葉通りの経験があります。

ちょっと旅の話をしましょう。インドネシアのパプア州を旅した時のことです。余りにも辺境の地だった為、英語が通じず非常に苦労しました。日本語なんて皆無です。

その時に出会った英語が多少できる一人のインドネシア人から”インドネシアなんだからインドネシア語を話しなさい”と言われました。

インドネシア人からインドネシア語を話せと言われた
うるせーなこのやろう!

いや、わかるんだよ。インドネシア語を話せるようにそりゃなりたいんだよ。

彼の言ってることはその通りなのですが果たして短期旅行で訪れる国の言葉を流暢に話せるようになる事が可能でしょうか。答えは当然ながら不可能です。

言語はそんなに甘くありません。(笑)

経験上インドネシアを取り上げましたが、どの国に行っても同じことが言えます。

「こんにちは」や「おはよう」に該当する軽い挨拶程度は確かに覚えた方がいいと思いますが、複雑な会話は短期間で習得できないです。

日本においても同じで、日本を訪れる外国人が日本語以外で話しかけてきて日本なのだから日本語で話しかけなさいと言い放ってみると面白いでしょうね。

きっと外国人の旅行者はビックリすると思いますよ。(笑)

つまるところ、これらの要因から、大きなグローバル社会と言う波が押し寄せている21世紀において日本語以外の言語が話せないことで不利な立場を作るんですね。

海外旅行で出費する金額が大幅に変わる


こちらも経験からですが、海外旅行を検討する時に英語ができるかできないかで目線が大きく変わります。

それは”日本語ガイド”の有無です。

現地人ガイドが日本人ガイドになるとどれだけ給料が違うか知ってますか!?

具体的な例を挙げるとポーランドのアウシュヴィッツ収容所でも英語ガイドと日本語ガイドではツアーの値段が違う上に、ツアー回数も全く違いました。

値段は3倍も違った上に、ツアー回数は英語ツアーに比べて10分の1程度でした。

これくらい違うんですね。

就職できる幅が大きく変わる


就職事情は常に変化していますが、西暦2000年を超えた時から”英語”というカテゴリーが就職条件に見られるようになったと言われています。

現在の日本社会で本当に外国語が必要かと感じる会社や業務はありますが、これらは全てグローバル社会を意識した取り組みだからです。

日本の社会で求められる外国語スキル

事実は別として日本の社会でも英語をはじめとした外国語のニーズは高まっていることは間違えないです。

ただし、実務レベルにおいて外国語を必要としている業種はまだそれほど多くないことから日本における外国語は娯楽の域”を抜ける事ができていないです。

海外へ出かける行為が日常化できる


経済力が伴わないと難しいですが、海外へ出かける抵抗が少なからず減ります。国内旅行と海外旅行における一番の違いは言葉の壁だと思います。注意して聞かなければならないことも言葉がわからなければ注意のしようがありません。

英語は世界で最も使われている言語であるため、ほとんどの国において国際関係の資料や注意書きには現地の言葉と英語の2つは用意されています。

注意書きに日本語が用意されているのは日本人がよく行くハワイやシンガポールなどくらいで世界中で見ると少ない分類の言語になります。

歴史から学ぶ英語の必要性


母国語以外の言語習得が21世紀の世の中に必要”なのは歴史から参照してみましょう。

歴史で習ったと思いますが、江戸時代の日本は鎖国をしていました。一部オランダなどと貿易を行っていた以外、外国と関わっていなかったのです。そして幕末期に日本の歴史が変わります。ペリーの黒船来航です。

歴史的に日本がグローバル社会へ参入したのはこの時期からです。

明治維新の後の日本は急展開で西洋の文化や技術を取り入れて世界大戦の時期まで急速に発展しました。

もしこの時に日本が西洋の文化を取り入れずに江戸時代の様な鎖国スタイルを採り続けていたらどうなるでしょうか?

歴史の教科書が教えてくれてるはずです。

それと同じ事象が一般人に対しても”グローバル社会という黒船”でやってきていると思います。

ただし、明治維新の時と違いグローバル社会の対象となるスケールが異なる点です。

明治維新の時は日本という国に対してグローバル化が求められました。でも今は一般人に対してグローバル化が求められているんだと思います。

グローバル社会が黒船に乗って迫った来た
既に英語を真剣に取り組んでいる人と、日本だから必要ないと考えて英語を切り捨てた人とでは21世紀の過ごし方が変わってくると思います。

これは歴史から学ぶことができると確信してます。

国の発展に紐づく言語教育


今まで先進国から途上国と呼ばれる様々な国、40ヵ国以上を旅してきましたが、経済力に比例して言語の統一という要素があると感じました。

国の言語教育と経済力の関係性が面白い!

これまで旅してきた国で具体例を挙げるとパプアニューギニアがわかりやすいです。

パプアニューギニアは発展途上国です。英語が公用語として話されており、人々は英語を流暢に話すことができます。

しかし、パプアニューギニアには驚くことに1つの国の中に800言語以上存在しており、パプアニューギニア人の言語は統一されていません。

ビックリしたのは近所に引っ越してきた人同士で、地元の言葉が理解できないなんて現象が当たり前にあるのです。

今のパプアニューギニアは英語とトクピジン語と呼ばれる公用語が使われており、それらを用いて、会話しているようですが、まだ全て行き届いていないのが現状です。

日本は先進国の1つとして数えられますが、英語を流暢に話すことができる人は極稀です。

しかし母国語である日本語の言語教育は隅々まで行き届いており統一言語である日本語は全国民がしっかり話せるので国民同士の意思疎通が容易に行えます。

また統一言語がない国かつ植民地だった国は英語やフランス語など植民地時代に支配された時の名残が残っているのです。

そして残念ながら現在では途上国として位置付けられている国が多いですね。

ここで伝えたいことは統一言語による意思疎通が国の発展に大きく影響”しているということです。

まとめ


まとめでは歴史的観点と統一言語が経済発展に関係していると述べた2つの要素を併せた意見を述べたいと思います。

まず歴史的観点から見たらグローバル社会とは明治維新の時の黒船の様な存在です。

これに加えて英語の必要性を感じるのは世界中の統一言語が英語である可能性が大いにあるからです。

上記2点をまとめると日本はグローバル社会の統一言語である英語の教育が十分でない為、将来的に今より国際的地位が大変になりかねないと思います。

今回は経験から真面目な方向へ意見を述べてみました。

そんじゃ、また。

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