英会話で最も使う動詞【Have】の使い方について考えてみた! Have其之壱

haveの使い方3パターン其の3

英語には使用頻度が高い単語と低い単語があります。経験上、最も出現率が高い動詞を考えたときに”have”が出てきました。”have”にはたくさんの意味があるので出現率が高いのだと思います。今回は以前、発起した英語学習をRPGの様に進めていくにならって”have”を攻略していきましょう。



英語を語るならhaveは最重要単語!


今回は英会話において特に使用頻度が高い単語haveについて記述してみようと思います。

最重要単語と言える”have”は非常に多くの意味を持っているので様々なケースで登場します。多くの意味を持ち、また使いやすい単語なので、様々なシーンで登場します。

ちなみにPRG学習案はこちらの記事で紹介しました。



さて早速RGPを進めるわけですが、RPGには主人公とモンスターが必要ですよね。主人公はあなたです!そうこの記事をみているあなたです!

モンスターはこちらから調達することにしました。

グラフィック提供元のサイトです。こちらからモンスターを拝借させて頂いてます。もちろん、サイトの管理者さんが許可してるフリー素材ですよ(笑)。

こんな素晴らしいグラフィックを無料で提供してくれるなんて嬉しいっす。という事で単語はモンスターになってもらうことにしましょう。早速ですが”have”が現れた!

英語留学するなら必須単語haveのモンスター

“have”の単語の意味を調べようと思ってる方、お待ちください!発音と言う最も重要なことが先にあります。



以前の記事にて述べさせてもらいましたが、初めは発音が大事だと思っていますので、しっかり発音を聞いてみましょう。




haveの音節は1つです。発音記号では”həv”となります。

音節とは!?

音節についてはこちらの記事で紹介してます。参考にどうぞ。



haveの使用用法


ところで、気づいたのですが、”have”にはたくさんの意味があり過ぎるのでとてもレベル1では攻略できる相手ではありません。選定ミスです。(笑)

しかしながら、もう”have”は現れてしまったので、進めましょう!

”have”は大きく分けると3種類の切り口があるので、今回はその1つである話言葉で使用される”have”、最も使用頻度が高い”have”に関する意味を網羅しましょう。具体的に例を挙げながら説明していきたいと思います。

【A】物理的に物を所有している状態を示す時に”have”を使用します。

”私はポケットWiFiを所持している。”
”I have a pocket WiFi.”

【B】身に付けている場合でも”have”を使用します。

”彼女はイヤリングを付けています。”
”She has earrings with her ears.”

【C】作業や用事等の時間が必要なものも”have”を使用します。

”私は待ち合わせの用事があります。”
”I have an appointment to meet.”

【D】家族構成を説明する時に”have”を使用します。

”彼は2人の子供がいる。”
”He has two children.”

【E】ペットを飼っている場合も”have”を使用します。

”私の家族は犬を飼っている。”
”My family has a pet dog.”

【F】体の特徴なども”have”を使用します。

”彼女は美しい目をしている。”
”She has beautiful eyes.”

【G】物体が特徴を持っている場合も”have”を使用します。

”その家は扉が3つあります。”
”That house has three doors.”

【H】感情や意見を持つ場合に”have”を使用します。

”何か意見はありますか?”
”Do you have any question?”

【I】感情を長い期間抱く場合に”have”を使用します。

”あなたは彼のことを恨んでいる?”
”Do you have grudge against him?”

【J】態度や感情を示する場合に”have”を使用します。

”あなたは誠実さを示す必要がある。”
”Have some sincerity for other.”

【K】勇気や勇敢などの感情を持っている場合に”have”を使用します。

”彼は勇敢な人間だ。”
”He has a brave heart.”

【L】病気などを患っている状態も”have”を使用します。

”父は病気を患っている。”
”My father has a sickness.”

A~Lまでが”have”が持つ3種類のうちの1パターンです。レベル1ではとても”have”を攻略するには難しいですよね。しかし”have”は基礎的な単語として必須ですので覚えてください。

英語はイメージして習得せよ!


英語はイメージして覚える事が大事です。”have”とは物理的・精神的に何かを持っている状態を示す時に使用します。上記具体例【A~L】までの”have”について具体的な図を使いながら説明していきましょう。

物理的もしくは時間的に持っている状態をHaveで表す


物理的に物体を持っている状態パターンAとB、それに加えて時間的に要件を持っている状態パターンCの3つを図に示してみます。

英単語の使い方3パターン

パターンAは一番想像が付きやすいと思います。物理的に”何かを持っている”状態を表します。

パターンBは物理的な”何かを体に身に付けている”状態になります。

パターンCは予定や用事など”時間を割く必要がある出来事を持っている”状態を表します。

物理的な特徴を表す場合にhaveを使う


次は主語の物理的な特徴を表す時に”have”を使用するD~Fまでの3つのパターンです。

英単語の使い方3パターン其の2

パターンDは家族構成について説明する時に使用します。図では子供が2人いる場合を表していますが、母親や祖父も同様に表現できます。

パターンEはペットや動物を飼っている場合に使用します。家族構成と似ており、対象が人間でなく動物になっただけでパターンDと同じです。

パターンFは体の特徴について表しており、目が大きいや鼻が高い等の説明する時に使用します。

意見や態度、考え方をHaveを使って表す


意見や態度、考え方など感情的な物事について自分を表現したり相手に訪ねたりするときに”have”を使用するパターンです。

英単語の使い方3パターン其の3

パターンHは瞬間的、もしくは一時的な感情に対して使用します。会議などで意見を持った、もしくは映画を見た感想などがこれに当たります。

パターンIはもっと長期的に抱く感情の時に使用します。具体例について説明すると”grudge”=”恨み”の場合、目的語の前に”against”=”~に対抗して/反対して”を使用することでより文書として適切になります。

haveの使い方パターンIについて

パターンJは態度や行動を示す時に”have”を使用します。行動や態度などは基本的に”誰かへ向けて”もしくは”誰かの為に”というニュアンスが含まれているので前置詞”for”か”on”を目的語の前に使用します。

パターンKは主語となる人の人格を表す時に”have”を使用します。例文では勇敢な人という説明で”brave”を目的語に修飾しています。パターンFが物理的特徴なのに対してパターンKは精神的特徴について”have”を用いて表しています。

物体が持つ特徴をhaveを使って表す


パターンGは物体が特徴を持つ場合に”have”を使います。これはパターンFが人間であるのに対してパターンGは物体が対象になるという違いだけです。

また特別な特徴ではなくても使えます。家に扉や窓があるのは当たり前ですが、その場合でも”That house has a door and two windows”の様に使用可能です。

病気などを患っている時にhaveを使って表す


パターンLは風邪を患っている時の状態を表します。注意しなければいけないのは”catch”との使い分けです。”have”を使用する場合は既に風邪を患っている状態を表します。”catch”は風邪を貰った出来事に対して表現する言葉になります。

まとめ


”have”の使い方についてかなりゴリゴリ書いてみました。あ〜疲れた。

今回説明した”have”もまだ3種類ある使用方法の1つにすぎません。”have”はかなり広い範囲の意味を包括しているので簡単ではないのですが、冒頭でも述べたように”非常に出現率が高い=超重要ワード”なので説明しました。残り2種類についても記事作成頑張ります!笑

そんじゃ、また。

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