英語の勉強をRPG感覚でやってみることにした!

自分の英語レベル1を設定する

英語学習を継続するにはどうすればいいか考えてみました。人が継続するには2つの要素があると思っています。一つが必要性がある事、もう一つが面白い!と感じる興味がある事だと思っています。そこで英語学習をRPG感覚でやってみることにしました。



最初の目標設定(目標レベル)が脱英語初心者のカギ


多くの留学生を始め海外で活躍している方やこれから活躍する方々と接する機会が多く、様々なエピソードを聞く事があります。

たくさんの留学生から話を聞いてる中で特に気になるのが自分はいまどれくらいのレベルかわからないと言われる方が多いという事です。そこでこんな質問を作ってみました。

今のあなたの英語レベルはどれくらいですか?

自分のレベルがわからないって危険信号

この問いに対して正確に自分のレベルを答えれる人はどれくらいいるでしょうか。

TOEICやIELTSのテストを受験した経験がある方なら具体的な点数があるので答えやすいと思います。

しかし一般的な英語学習者にとってはレベルと言っても答えづらいと思います。

そこで英語の学習を行う上で大切なのは自分がどの位置(現在レベル)にいてどの位置(目標レベル)になりたいかを設定することが大事です。

そこで今回は、勝手ながら凡その基準を作って行きたいと思います。(笑)

目標設定することで自分が初級者から中級者へ昇格できたという意識が持てると思うからです。

脱初心者プロジェクト


ではまず脱初心者を目指しましょう!

まず初心者とはどの範囲なのか定義しなければいけませんね。基準をここで決めていこうと思います。

RPGのゲームでもボスを倒すためにレベル上げをするのに経験値がいくらあればレベルアップするのかわからなければとっても不安ですからね。(笑)

まず最大レベルをとりあえず100にしましょう。本当は無限なんですけど、それだと話が抽象的なままで進まないのでとりあえず最大レベルは100です。

次に最初のレベルをレベル1にしましょう。レベル設定するだけでRPGが造れそうな感じになってきましたね。(笑)

英語レベル1を決める

では次にレベル1から100までの設定をしていかなければいけません。

RPGのキャラクターにも様々な属性があるのと同じで、レベル毎に英語にも様々な要素があります。

英語について色々と考えてみた結果、次のような側面からとりあえず設定してみることにしましょう。

レベル1の基準を決めてみる


レベル1とは一番初歩のレベル設定を表します。ちょっと具体的にあの有名なRPGであるド〇クエをモデルに考えてみましょう。

シリーズがたくさんあるので、全て同じではないですが最初主人公はだいたいレベル1から始まります。

注目したいのはレベル1の時から、攻撃力・防御力・素早さが全くないというわけはありません。

まずはレベル1になる


レベル1は確かに最初のレベルなんですが、全く無い0とは違います。

つまり英語の勉強を開始するにはレベル1になる必要があります。

これはRPGの世界で例えるとゲームを購入して電源を入れる行為にあたると思います。

ゲームの電源を入れる = 英語を勉強しようとする

なのです。英語は言語ですから、まずは自分を表現できるようになりたいですよね。

従ってレベル1になるには自分を表現できる様な基礎用語を覚えることを条件として設定しましょう。

自分を表現できる基礎英語


自分を表現できる様になるには物凄く必要な単語が多いんですね。

詳細まで説明できるレベルまでになると、とてもレベル1ではありませんので、まずは”I”を使って簡単に自己紹介ができるレベル条件をレベル1として設定してみましょう。

英語では”I”でも、日本語に置き換えると様々な言葉へ関連付けされます。

”I = 私・俺・僕”など

こう考えると英語は楽と言うか、日本語は面倒ですね(笑)。

英語の場合、自分を表現するのは”I”だけでいいのですが、日本語だと私・俺・僕などまだまだたくさんの表現方法があります。

でも英語ならとりあえず「I」でオッケーなわけですから、簡単ですね。(笑)

次に重要なのは動詞です。英語には大きく分けて一般動詞Be動詞と2種類の動詞があります。

一般動詞は物凄い数の動詞が所属しています。それに対してBe動詞はたったの4つしかありません。なら覚えるしかないっしょ。(笑)

Be動詞を覚えるとモンスターを倒せる設定


Be動詞は日本語で言うと存在動詞になります。

存在動詞とはいる・あると言った文言で表現される言葉です。

存在動詞を英語で表現すると3つあると言いましたが、それは以下の4つです。

英語のBe動詞の種類は4つ
Be動詞の細かい事に関してはまた別の機会で説明しようと思います。

ここではレベル1の条件である自分を表現できる状態にすることを目標に覚えることを勝手に決めてみました。

・自分を表現するために必要な単語である”I”を使う
・Be動詞をとりあえず覚えた感じにする
・状態を表す単語を一つ覚えてみる(学生・先生・お父さん等)

上記の3つさえ抑えておけば自分を簡単に表現することができます。

「I am a student」はもう立派な英文ですからね。レベル1の段階になるだけで一気に英語の世界が近くなった感じです。

まとめ


英語学習を継続することは正直、大変です。その感覚を物理的に表すと先がよく見えない山道を登っている状態だと思います。この感覚では非常にキツイのは明らかなので何かいい方法がないか考えてみました。

自分の場合は、この登り坂を食いしばれるパワーの源は楽しさであると思い今回の様に英語学習をRPGに例えてみてはどうだと思ったのがキッカケです。

英語学習をRPGのように楽しみながら続ける、今回はまずレベル1になることを記述してみました。あなたはレベルいくつですか?(笑)

そんじゃ、また。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA