【英語学習を継続させるコツ】英語の勉強をRPG感覚でやってみることにした!

2018年5月7日

自分の英語レベル1を設定する

英語学習を継続するにはどうすればいいか考えてみました。人が物事を継続するには2つの要素があると思いました。1つが必要性がある事。もう1つが面白い!と感じる事だと思います。そこで今取り掛かってる英語学習をRPG感覚でやってみることにしました。

最初の目標設定(目標レベル)が脱英語初心者のカギ!

多くの留学生と接する機会があるんですけど、同じような疑問を持ってる方ってやっぱり多いんですよ。

特に多いのが英語を上達させたいけどどうすればいいかわからないと言う質問です。

でもこれって凄く曖昧なんですよ。

だってどこまでが上達かって人それぞれ違いますからね。(笑)

そこでこんな質問を作ってみました。

今のあなたの英語レベルはどれくらいですか?

自分のレベルがわからないって危険信号

この問いに即座に答えれる人はOKです。

でも中々答え難いと思うんですよ。

英語ってTOEICとか試験を受けてないとどれくらいのレベルかわからないですよね。

それに英語を勉強している人全員が試験対策でやってるわけじゃないですからね。(笑)

そこで英語の学習を行う上でちょっと意識してみたいと思います。

まずは自分がどの位置(現在レベル)にいてどの位置(目標レベル)になりたいかを設定することから。

そこで今回は、勝手ながら凡その基準を作って行きたいと思います。(笑)

目標設定することで自分が初級者から中級者へ昇格できたという意識が持てそうですもんね。

意識を向けてみる!脱初心者プロジェクト!

それでは早速英語レベルについて。

まず脱初心者を目指しましょう!

まず初心者とはどの範囲なのか定義しなければいけませんね。

基準をここで決めていこうと思います。

RPGのゲームでもボスを倒すためにレベル上げをするのに経験値がいくらあればレベルアップするのかわからなければとっても不安ですからね。(笑)

まず最大レベルをとりあえず100にしましょう。(テキトウですw)

本当は無限なんですけど、それだと話が抽象的なままで進まないのでとりあえず最大レベルは100です。

次に最初のレベルをレベル1にしましょう。

レベル設定するだけでRPGが造れそうな感じになってきましたね。(笑)

英語レベル1を決める

では次にレベル1から100までの設定をしていかなければいけません。

RPGのキャラクターにも様々な属性があるのと同じで、レベル毎に英語にも様々な要素があります。

英語について色々と考えてみた結果、次のような側面からとりあえず設定してみることにしましょう。

レベル1の基準を決めてみる!

レベル1とは一番初歩のレベル設定を表します。

ちょっと具体的にあの有名なRPGであるド〇クエをモデルに考えてみましょう。

シリーズがたくさんあるので、全て同じではないですが最初主人公はだいたいレベル1から始まりますよね。

つまり始まりはレベル1から!

そして重要なのは主人公ってレベル1の時から、攻撃力・防御力・素早さが少しあるんですよね。

0じゃないんですよね。

【英語でRPG】まずはレベル1になる!

レベル1は確かに最初のレベルなんですが、全く無い0とは違います。

つまり英語の勉強を開始するにはレベル1になる必要があります。

これはRPGの世界で例えるとゲームを購入して電源を入れて旅を始めるってことですよね。

ゲームの電源を入れる = 英語を勉強しようとする

英語は言語ですから、まずは自分を表現できるようになりたいですよね。

従ってレベル1になるには自分を表現できる様な基礎用語を覚えることを条件として設定しましょう。

【英語でRPG】自分を表現できる基礎英語!

自分を表現できる様になるには物凄く必要な単語が多いんですね。

まずは「I」を使って簡単に自己紹介ができるレベル条件をレベル1として設定してみましょう。

詳細まで説明できるレベルまでになると、とてもレベル1ではありませんから。

英語では「I」でも、日本語に置き換えると様々な言葉へ関連付けされますしね。

”I = 私・俺・僕”など

こう考えると英語は楽と言うか、日本語は面倒ですね(笑)。

でも英語ならとりあえず「I」でオッケーなわけですから、簡単ですね。

これでレベル1。(笑)

次に重要なのは動詞です。

英語には大きく分けて一般動詞Be動詞と2種類の動詞があります。

一般動詞は物凄い数の動詞が所属しています。

それに対してBe動詞はたったの4つしかありません。

なら覚えるしかないっしょ。(笑)

Be動詞を覚えるとモンスターを倒せる設定

Be動詞は日本語で言うと存在動詞になります。

存在動詞とはいる・あると言った文言で表現される言葉です。

存在動詞を英語で表現すると3つあると言いましたが、それは以下の4つです。

英語のBe動詞の種類は4つ

Be動詞の細かい事に関してはまた別の機会で説明しようと思います。

ここではレベル1の条件である自分を表現できる状態にすることを目標に覚えることを勝手に決めてみました。

・自分を表現するために必要な単語である”I”を使う
・Be動詞をとりあえず覚えた感じにする
・状態を表す単語を一つ覚えてみる(学生・先生・お父さん等)

上記の3つさえ抑えておけば自分を簡単に表現することができます。

「I am a student」はもう立派な英文ですからね。

レベル1の段階になるだけで一気に英語の世界が近くなった感じです。

まとめ

英語学習を継続するには何かコツがやっぱり必要なんですよ。

真っ向勝負して学習しても中々続くもんじゃありませんから。(苦笑)

そこで今回は英語学習をドラ○エに見習ってRPG方式で考えてみることにしました。

英語学習をRPGのように楽しみながら続ける、今回はまずレベル1になることを記述してみました。

あなたはレベルいくつまで上げますか?(笑)

そんじゃ、また。