英語を何となく始めるでもいい!英語学習のキッカケ作りが大事!

十人十色!人によってやり方が違って当たり前

旅をキッカケに外国語の勉強を始めましたが、キッカケは人それぞれなので「~しなければいけない」という理由は全くありません。動機づけが極端でなければならない決まり事は特にありません。外国語を学ぶ際に何となく始めるというのはごく一般的で、まず始める行動が大事だと思います。



英語は何となくから始めるでいい


前回の記事では英語学習の動機付けと目的について書きました。前回の記事はこちらから参照してください。



今回は英語学習を始めるキッカケ作りにフォーカスして記述しようと思います。

前回も今回も同じ目的で、一番伝えたいのは英語を学ぼうとする姿勢をどうやって維持するかを考えているだけです。

継続する力は英語に限らず何に対しても必要ですよね。継続って本当に大変なんですよ。でもスイッチさえ入ればできると思ってます。

※こちらは追記した内容になります。こちらのサイトの記事数が100を超えた時に100記事書いた感想と継続することで見えてきた内容を記述しました。よければ参考にどうぞ。



話を本題に戻しますが、英語学習を継続する為には何かしらの要素が必要だと感じています。

それは英語と関係する関心事です。具体的には以下の様な理由です。

・外国語に興味がある
・海外で生活してみたい
・外国人の友達を作りたい
・世界一周してみたい(バックパッカーしたい)
・外資系の会社へ就職したい
・ワーホリでローカルの職業へ就きたい

いくつか具体例を挙げましたが非常に一般的なものばかりです。実際はもっと深い意味合いがあると思いますが、まずは浅く広く考えてみたいと思います。ただし、無理に理由を見つける必要はないと思っています。

何となく始めるという行為は一見何も考えていない行為と思われるかも知れませんが、非常に重要な行動であると思っています。何となく始める事が重要だと考えるのには理由があります。

考えて行動しないより行動して失敗する方が得るものが大きい!

からです。

英語と楽器は似ている


英語学習を始めたころに感じたのは、楽器を始めた感じと非常に似ていると思いました。

ギターを少しだけやっていた時期があるのですが、初めはコードを抑えきれず難しかったです。難しくないですか?(笑)

特にFやG等のコードが困難でした。でもしばらく続けるとできるようになり楽しくなってきます。不思議ですよね。でもこれが継続する楽しさなんだと思います。

英語の学習でもこれと似た感覚があります。勉強を始めた当初はSentence(和訳:文)の意味もわかりませんでした。やばいですよね(笑)。

本当に初歩の単語すら知らない状況です。ギターで例えると基本コードのCやAを抑えれないのと同じ感覚です。やばいですよね。

ところが、英語の勉強に少しづつ時間を重ねると面白くなってくるんですよ。今では英語を使う機会はどこにあるかと模索するほどになってます。

ハッキリとした動機がなくても何となく始めるとその先に見えてくるものがあるんですね。

ただし、注意してもらいたいのが、簡単に見つかるかどうかは保証できません。それは人それぞれ感性が違うので、本人しかわからないです。

つまるところ、基準が違うので100時間やれば大丈夫とか、ここまでやれば見えると言った具体的な指標はないのです。ただ継続すると必ず変化はあります。

前回の記事で、英語の勉強を始める前に目的や動機を考えて欲しいとした理由は、英語の楽しさや新しい気付きの発見するより先に挫折してしまう可能性を少しでも低くするできるからです。

せっかく勉強を始めたのに楽しさが見出せずに辞めてしまうのは非常に残念ですからね。

英語を勉強すると面白さが増してくる


何の取り組みでも同じだと思うのですが、始めてみるとあっ意外に面白いなんて気づきはありませんか。実はこれ、脳科学で証明されてるみたいですよ。作業興奮というらしいです。

この感覚はやり始めないと出てきません。始める前はそんなの無理だとか、才能がある人だからできるんだと思ってた内容でも、不思議と継続していくと出来てくるから自分でもビックリです。

高校時代なんて赤点ばかりで「英語なんて無くなってしまえばいいのに」と思っていましたからね。その自分が今は英語を他の方に紹介しているのだから驚きですよね。(笑)

継続するには楽しさを見つければいいわけです。

例えば、英語を始め言語は生き物なので常に変化していくと思ってます。具体的に説明すると流行語や造語、若者言葉などがあります。これら新しい言葉も新しい文化です。人によっては否定する人がいますが、自分は否定派でなく肯定派です。

ビジネスシーンにおいて不適切な表現とするのは同意ですが、普段の生活で使うことに関しては言語文化が進化している感じがして好きです。変化を嫌う人はきっとこれらを否定するでしょう。しかし、変化を好む人は面白おかしく思いながらも取り入れていくのではないでしょうか。

具体的に何から始める?


英語を勉強しようと思ってまず何から始めますか?

⇒教科書を引っ張り出してもう一度初めからスタートさせる?
⇒辞書を開いて単語を一つ一つ覚えていく?
⇒英会話教室に通う?
⇒いっそのこと海外へ留学する!

どれも正しいと思います。

キーワードはどのように継続させれるかです。継続しなければいけないと意識してしまうとまるで鍛錬になりますよね。そう、キツイんです(笑)。

具体的にいえば、単語をひたすら覚えてみたり、教科書を始めからやろうとしてみましたが、もちろん続きませんでした。

最初の一歩としていかに楽しく続けられるかを考えてみるといいと思います。

具体的な例を挙げると、美味しい料理は何度も食べたいと思いますよね。逆にまずい料理を何度も食べたいという人は少ないですよね。それと同じでまたしたいと思うように脳をコントロールするのです。

これと同じで英語はキツイと頭で想像してしまう、若しくは実際にキツイと感じてしまうやり方を行うと間違えなくキツイです(笑)。

ですから英語は楽しいと感じるやり方を模索してみてください。具体的には海外旅行をするとか外国人の友達を作るとか楽しいから英語が必要という感覚です。

もちろん、努力は必要なのでどの道を選んだとしても目標達成にはキツイことはあります。しかしながら楽しい魅力的興味があると言った要素が加われば、自然と継続できるんですよね。人間は不思議です。

具体的な継続方法はこんなものがあります。参考にどうぞ。

映画を見て学ぶやり方


一般的にオススメされているやり方の一つに映画を見るという方法があります。

フィリピン人の友達が口を揃えてオススメしてくれました。フィリピンという国は英語が公用語として使用されている国ですが、ネイティブの国ではありません。

フィリピンへ渡航したことがある人ならわかるかもしれませんが、彼らの英語は凄い綺麗で世界的に評価されています。その彼らの英語学習方法は映画をみることだそうです。



書籍から学ぶやり方


ここでオススメしたいのは一般的な英語の書籍や教科書ではなく、自分の興味がある分野を英語で読んでみることです。時間と費用に余裕があるのであれば自分にあったやり方が見つかるまで様々なやり方をトライすることもアリかと思います。



ワーホリや旅をして学ぶやり方


ワーホリや旅先では必ず英語が必要になります。また英語ができればできるほど楽しいです。なぜならコミュニケーションが取れるからです。そう考えると非常に楽しく学習が継続できるのではないでしょうか。

まとめ


まずは自分が楽しいと思う内容に自分自身を引き込むことが重要だと思います。楽しいと思えるようになれば無意識に行うようになるからです。

努力することに辛さをあまり感じなければ成果はどんどん出てきます。そのために重要なのは興味を持つことだと思います。

色んな切り口から英語と向き合うと面白い結果が見えてきます。

そんじゃ、また。

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