英語の勉強を始める時に考えて欲しい!英語学習の目的と心構えの設定!

英語を勉強するならまずは英語を勉強する理由を決める

初めましての記事は英語の勉強を始める時に考えて欲しい事について記述したいと思います。英語に限った話ではなく、言語を勉強する上で必要だと考える事柄を考察してみたいと思います。英語に対してはどんな心構えですか?実際、学習を継続する上では非常に重要になるのはこの目的と心構えだと思います!



母国語と外国語、英語の必要性


周知の通り、英語は21世紀の世の中で一番の世界共通言語として認識されている言語です。参考にしたのはこちらのサイト。

世界で最も影響力のある言語ランキング25


そして日本でも最近、英語を重要視される教育や社会性が出てきましたね。外国人が増えてきた今の日本の社会で暮らすと、普段の生活からでも英語の必要性が少しづつですが、感じれるようになったのではないでしょうか。

以前の自分もそうでしたが、英語を義務教育で学習する際に疑問がありました。

日本人なのになんで日本語以外の言語(英語)を勉強しなければいけないのか!?

同じ疑問を持っている人は多いと思います。だって日本人ですもんね(笑)。

自分の正直な体験を話すと、学生時代に英語を勉強する理由がわからず、嫌いな教科として位置付けていました。なぜなら英語の必要性が全く理解できなかったからです。

英語に限らず古文や漢文といった現代社会に必要性が低い教科を学ぶ意味が分かりませんでした。また英語には苦い思い出もあり、余計に嫌ってました。(笑)

今でこそ小学校から英語教育が始まりましたが、自分の世代では中学校へ上がると同時に新しい教科として英語が加わりました。A,B,Cから始まって、初めてのテストは「This is a pen」程度の文書作成までは出題されていました。

当時の自分は自信満々で100点を取れると自負していました。もちろん簡単な内容のテストだったので、ほとんどの同級生が100点もしくはそれに近い点数を獲得してました。自分も漏れなく100点近い点数を獲得しているだろうとワクワクした気持ちで回答用紙を受け取りました。

すると・・・

中学時代の英語のテスト結果が38点と最悪だった

野〇のび太と書いてますが、そこはお気にせずに(笑)。

友達が100点近い数字を出す中、自分だけが38点しか獲得できず物凄く落胆してしまいました。

これには理由がありました。問題自体は確かに簡単だったのですが、問題用紙に示されている問題番号と回答用紙に示されている問題番号を見間違えており、間違えた箇所へ回答してしまったのです。

この恥ずかしい事態になんともやるせなさを感じ、当時の自分はおかしなことに英語が自分を嫌っていると思い、英語嫌いの歴史が始まったのです。

英語の勉強を始めたキッカケ


上記のように英語という言葉自体に嫌気がさした自分は学生時代を通して勉強しませんでした。

中学時代では他の教科に比べて点数がとても低く、高校時代に至っては欠点で呼び出しをくらうほどでした。大学時代でも特に必要ない学部へ進学していきました。

それから英語と無縁の会社へ就職し、生活をしていたのですが・・・。

会社員をしていた頃に、海外で活躍する20代の方々に出会ったのが最初のキッカケでした。当時は海外は憧れの場所でしたが、現実味を帯びていなかったのか、海外で働いている人達がとても遠い存在でした。

少しでも海外を体験したいという思いから会社員時代に中々休めない中、連休を取り海外へ出かけた最初の国がタイでした。

タイより前に友達を訪ねに中国へ行きましたが、その時は友達のサポートがガッツリだったので実際自分で海外へ渡航したのはタイが初めてでした。タイとカンボジアをバックパッカーで回ろうとなったのです。

そして自分がどれくらい狭い世界で生きているのか痛感するのです!

タイに着いた後、速攻知らない人に騙されたという事実を知ったのは帰国してからです。スケジュールを組んであげるからと言われ全てのスケジュールを組んでもらいました・・・そう旅行代理店に。

もちろん大きな金額を払ったわけですが、当時の自分には海外を旅することに自信がなかったんだと思います。それが普通と思ってましたから。(笑)

日本へ帰国してから良くも悪くも海外の魅力にすっかり浸ってしまい、どこからか英語を学ぼうと思い立ったのです。

少し長い説明でしたがここまでの出来事が、嫌いだった外国語を学ぼうとする姿勢に変えた理由です。

外国語を勉強する理由


英語をはじめ外国語を学ぶ上で、重要なことはなぜ外国語を学ぶのか?という目的意識だと思います。

正直、まだ日本で生活する上で外国語の習得はそれほど重要ではありません。将来は今のようにはならないとは思いますが、5年10年先の話ではないでしょう。しかし、グローバル社会の波は確実に押し寄せているのは間違えないです。



話を繰り返し戻しますが、今回のテーマ、英語学習の目的と心構えの設定をしてみたいと思います。

英語をはじめ外国語を学ぶ理由付けを自分なりの言葉で定義した方がいいです。これには理由があります。

英語にしろ、何語にしろ外国語を学ぶことは自由ですが、その学習に終わりはありません。日本語にしても然りです。職業柄フィリピンの留学関係の仕事に携わらせて頂いてるので「英語をどのように伸ばせばいいですか?」「英語が上達するコツはなんですか?」とよく聞かれます。

この答えにはまずあなたは英語を学んでどうなりたいですか?という裏付けを取る事が優先すべき重要事項であると思います。もっと細かい具体例を挙げると「英語が上達する」という上達の基準をどう定義しますかということです。

英語の場合、TOEICやIELTSなどのテストを受講すれば具体的な点数を知ることができ、上達を実感できるでしょう。しかし、テストを受ける必要がない若しくは目的ではない人の場合はどうでしょうか。

まずは英語を勉強するなら〇〇になりたい。と言った目的が大事だと思います。

具体例を挙げれば、海外で就職したい。世界一周したい。ワーホリでローカルの職業に就きたい。などですね。

これでも十分大丈夫なのですが、もっと細かく設定することでより英語学習に対するマイルストーンを決めることができます。

例えば「海外で就職したい」の場合

どこの国で? なんの職業?と言った具合に英語の必要性が違います。

具体的にいえば、インドネシアの飲食店で働きたいという場合と、カナダのIT会社で働きたいでは当然英語の必要度が変わってきます。

自分がどれくらい英語が必要なのか考えることで勉強する内容や学習ペースも変わってくるんですね。

まずはなんでもいいので目的と心構えの設定をしてみると継続できますよ!

まとめ


まずは英語を勉強しようと思ったキッカケを自分で考えてみると目標は簡単に設定できるかもしれません。自分の場合は、タイへバックパッカーした時に海外の楽しさを知ったのと同時に無知さから大金を払ったと言うポジティブとネガティブの両方の理由がありました。

人によって興味を持つものが違うので自分は目的と心構えの設定を決めることがまずは大事だと思ってます。

なぜ英語を勉強しているのか?を考えてみることが実は新しい道を見せるかもしれませんね。

そんじゃ、また。

3 Comments

  1. G’day mate my friend!
    I‘m looking forward to read your writing and you inspire me a lot.
    What do you want to be when you have reached the English level which you set by yourself?
    I could not get the point from your article.
    Why don’t you start to write your blog with English instead of Japanese?
    Time is finite and it’s the shortest road to get your dream.

    keep in touch!

    • Hi good mate!
      Thank you for putting your comment!
      日本語でブログを書いている理由は日本人へ向けて発信しているからです。これが世界中の人であればもちろん英語で書きます。ですが、日本人へ向けて知ってもらいたいと思ったことですから、日本語で書くのが親切だと考えているからです。
      文章の要点が見えないのは、今後の努力で改善したいと思います(笑)。温かく見守って頂ければ嬉しいです。ありがとうございます!

  2. Dear’s

    I lacked of the point to whom you write and I understood it.
    Everyone has an own pace and no one should get a word in.
    Sorry I didn’t mean to interrupt.
    Do our best to the happiness of loving and being loved.

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