学生時代は欠点だらけ!英語アレルギーだった自分が英語を始めたキッカケ!

2018年5月8日

英語を勉強するならまずは英語を勉強する理由を決める

初めましての記事は英語の勉強を始める時に考えて欲しい事について記述したいと思います。英語が全く苦手だった自分がなぜ英語についてペチャクチャ喋れるようになったかまでの経緯を振り返ってみました。そしたら自分でもビックリするくらいわかりやすい理由が転がっていることに気づきました。英語アレルギーの方、ぜひ参考にしてみてください。

英語学習と暗黒時代!全ての事象は自分の気持ち次第だ!

はい、それでは英語学習について、つらつらと書いてみたいと思います。

英語は21世紀現在において、一番の世界共通言語として認識されている言語ですよね。

参考にしたのはこちらのサイト。

世界で最も影響力のある言語ランキング25

日本でも最近、英語を重要視される教育や社会性が出てきましたし。

小学校でもすでに英語教育も始まってますもんね。

外国人が増えてきた今の日本の社会で暮らすと、普段の生活からでも英語の必要性が少しづつですが、感じれるようになったかもしれません。

ここから時を20年くらい戻します。

中学生の頃です。

以前の自分は、英語を義務教育で学習する事が全く理解できませんでした。

日本人なのになぜ日本語以外の言語(英語)を勉強しなければいけないのか!?

ってずっと思ってました。

同じ疑問を持っている人は多いんじゃないですか。

だって私たちは日本人ですもん。(笑)

学生時代に英語を勉強する理由がわからず、嫌いな教科にしていました。

その理由って、英語の必要性が全く理解できなかったからです!

はい。

英語だけじゃなく、古文や漢文とかも、全て〜

だって、必要ないじゃん。

がお決まり文句でしたね。

まぁこんな調子だったのであることが起きます。

それは〜

初めての英語のテストですよ。(まだ英語を本気で嫌いになる前の話)

内容はA,B,Cから始まって「This is a pen」程度の文書みたいな問題が出てました。

今思っても鬼簡単なテストです。(笑)

だからほとんどの同級生が100点もしくはそれに近い点数を獲得してました。

自分も漏れなく100点近い点数を獲得しているだろうとワクワクした気持ちで回答用紙を受け取りました。

すると・・・

中学時代の英語のテスト結果が38点と最悪だった

(野〇のび太と書いてますが、そこはお気にせずに。(笑))

友達が100点近い数字を出す中、なんと自分だけが38点!!!

お前はバカか!

はい、バカです!

でもちょっと言い訳を。

38点には理由がありました。

問題自体は確かに簡単だったのです。

が、問題用紙に示されている問題番号と回答用紙に示されている問題番号を見間違えたんです。

だから全く違う回答になってしまったんですね〜。(笑)

この恥ずかしい事態になんともやるせなさを感じ、当時の自分はおかしなことに英語が自分を嫌っていると勝手に思い英語嫌いの歴史が始まったんですね〜。

ここから本格的に英語が嫌いになりました。

英語の勉強を始めたキッカケ!

その後も学生時代を通して英語を勉強しませんでした。

というか嫌いだったのでアレルギー反応でしたね。

他の教科に比べて点数がとても低く、高校時代に至っては欠点で呼び出しをくらってましたね。(笑)

大学時代でも特に必要ない学部へ進学したので勉強してません。

因みに社会人一発目の入社時のTOEICテストでは195点でした。

逆に凄くね?

同期からも鉛筆を転がしても超えれる点数と言われたのを思い出しますね。(笑)

でも、まぁそんなふざけた自分だったんですけど、

ここから人生が変わってきました!

英語アレルギーな自分が英語を勉強しようと思ったキッカケ。

会社員をしていた頃に、海外で活躍する20代の方々に出会ったのが最初のキッカケだったんですよ。

当時は海外は憧れの場所でしたが、現実味を帯びていなかったんですよね。

そんな自分の小さな世界観を変えてくれたのは同じくらいの年齢で楽しそうに海外で働いている人達でしたね!

そこから行動が少しづつ変わってきたわけですよ。

海外へ行ってみたい!

この衝動が抑えられなくなりましたね。

少しでも海外を体験したいという思いから会社員時代に中々休めないけど、連休を取り海外へ出かけ始めました。

最初にバックパッカーとして訪れたのはタイです。

タイとカンボジアをバックパッカーで回った時に海外の面白さを知った

タイより前に友達を訪ねに中国へ行きましたが、その時は中国人の友達のサポートがガッツリだったので実際自分で海外へ渡航したのはタイが初めてですね。

タイとカンボジアをバックパッカーで回ってみました。

そしてこの時に自分がどれくらい狭い世界で生きているのか痛感しましたね〜!

見るものは全て新鮮。

出会う人の価値観も全く違う。

今までそれが当たり前と思ってたことが全然違ってた。

とかやっぱり海外デビューが遅いなりにショックも大きかったわけですよ。

さらに、その時やらかしました。(笑)

それは〜

タイに着いた直後、知らない人に騙されたという事実を帰国後に知りました!!!w

スケジュールを組んであげるからと言われ全てのスケジュールを組んでもらいました・・・そう旅行代理店に。

あとで友人に話たら「それボッタクられてるよ」って言われるまで知らなかった、どうも僕です。(笑)

結果、大きな金額を払ったわけです。

当時の自分には海外を旅することに自信がなかったんだと思います。

それが普通と思ってましたからね。

と、まぁ最初にしてはいい感じの授業だったかなって思います。(笑)

結局、日本へ帰国してから良くも悪くも海外の魅力にすっかり浸ってしまいしたね。

そしてアレルギー反応状態だった英語を学ぼうと思い立ったのです。

(よくアレルギー反応がある英語をやろうと思ったなぁ〜w)

少し長い説明でしたがここまでの出来事が、嫌いだった英語を勉強する自分に変えてくれたキッカケです。

【継続する力】英語を勉強する理由があったら人は強い!

今ではネイティブの国でも困らない英語話者になれたんですけど。

なぜそこまで出来たのか?

それって要は続けれたんですよ。

英語に限らず何事も続けれるかどうかなんですよね。

今回、この記事を書こうと思ったのはこの続ける為にはどんな要素があればいいのかってことを書いてみたいと思ったんです。

自分の場合は、先ほどの経験通りで、海外の魅力が動機にもなったし、継続する力にもなったんですよ。

このバックパッカーの旅では、自分の世界観の狭さを知ったわけで。

そこからやっぱり変わりました。

うん、自分でも思いますね。(笑)

この時点から今の今までを考えてみましたが、

結局続ける為には何か自分の興味みたいな部分に問いかける必要があるかなって思いました。

自分は学問の英語自体には全く興味が持てなかったんですよ。

でも、学問の英語じゃなく海外にはとても興味が持てたんですよね。

そして海外をより楽しむなら英語が出来た方がいいなって思ったわけです。

結果的に学問の英語がなぜか継続できる人間になったんです。

凄くね?(笑)

言い方を変えると自分を騙してるって感じですよ、これ。

つまり英語を始めようと思ってるなら自分の興味に問いかけてみると面白いと思いました。

まとめ

はい、今回は英語と自分の歴史を振り返ってみました。

自分で書いてても思いますが、人間何を考えだすかわからないですね。(笑)

とてもじゃないですけど、中学の時の自分には今の自分が理解できないと思いますよ。

英語学習に限らず、大切だなと思ったのはあなたの興味です!

興味や関心があれば人は動きますね。

え?

関心がわからない?

じゃ、とりあえずタイへ行ってみますか?(笑)

そんじゃ、また。